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【もしかして私も?骨がスカスカになる前に知っておきたい話】
― 骨粗鬆症は“静かに進む”。気づいた時には遅いと言われる理由 ― 「健康診断で“骨密度が低めですね”と言われた」 「親が転んで骨折してから、一気に弱ってしまった」 …それ、実は他人事じゃないです。 特に40代以降の女性は、ホルモンバランスの変化で骨が一気に弱くなりやすい時期。 でも怖いのは、「痛みもなく進行する」という点です。 気づいた時には 👉 軽く転んだだけで骨折 👉 そこから運動量が減って体力低下 という“負のループ”に入るケースも少なくありません。 ①「薬って飲むべき?」メリット・デメリットを正しく理解する 骨粗鬆症と診断されると、多くの人が薬を勧められます。 メリット 骨密度の低下を抑える 骨折リスクを30〜70%低下(※複数の臨床試験より) 特に背骨・大腿骨の骨折予防に有効 デメリット 胃の不快感(ビスホスホネート系) まれに顎骨壊死などの副作用 「薬に頼ってる安心感」で運動しなくなる 👉 ポイント 薬は“土台づくりの補助”。運動とセットで初めて意味がある。 ②「そんなことで折れるの?」骨折が起きるリアルな瞬間 骨粗鬆症の怖さ
陽正 橘山
3月24日読了時間: 4分


【交感神経を目覚めさせる最強の3分習慣】
ー歯磨き、朝シャン、ウォーキングー ・朝、なんとなくスイッチが入らない ・歯磨きはしてるけど“作業”になっている ・最近疲れが抜けにくい ・40代になってから体調の波を感じる 実はその“歯磨き”。 交感神経を整えるスイッチになることをご存知ですか? 歯磨きは単なる虫歯予防ではありません。 脳・自律神経・全身の炎症コントロールに関わる重要な習慣です。 今日は 朝歯磨きと交感神経の関係性を 科学的に整理します。 ① 朝昼晩で違う「歯磨きの役割」 〜時間帯で目的は変わる〜 歯磨きは“回数”よりも“役割理解”。 ▶ 朝:交感神経をONにする ▶ 昼:口腔内のpHリセット ▶ 夜:細菌増殖を防ぐメインケア 朝の歯磨きでは ブラッシング刺激が三叉神経を介して脳に伝わり、 覚醒度が上がると考えられています。 口腔内刺激は自律神経反応を引き起こすことが 生理学研究でも示されています。 例えるなら、 顔を洗うよりも“脳に近い刺激”が入る行為。 朝の歯磨きは 小さな交感神経トレーニングです🪥 ② 歯磨きがもたらす全身への健康メリット 〜口は“内臓の入口”〜 歯周病
陽正 橘山
3月17日読了時間: 3分
ブログ: Blog2
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