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【女性ランナーの8割はどこかを痛めてる?】
―「頑張り屋さん」ほどケガでやめてしまう理由― 走り始めたら膝が痛い。 少し休んだら今度は股関節。 やっと慣れてきたと思ったら足裏がジンジン。 ダイエットや体力作りのために始めたランニング。 でも実は、ランナーの約70〜80%が何らかのランニング関連障害(RRI)を経験すると言われています。 2015年のシステマティックレビュー(Videbæk et al., Sports Medicine)では、年間のランニング障害発生率は約37〜79%。 決して「一部の人」だけの問題ではありません。 特に40代女性は、 ・筋力低下 ・ホルモン変化 ・回復力の低下 が重なり、痛みを抱えやすい世代。 でも安心してください。 ケガは「体が弱い」からではなく、準備不足とケア不足がほとんどです。 ①「膝だけじゃない」実は多いケガ部位ランキング ランナーに多いトラブル部位は以下の通り。 膝(ランナー膝・腸脛靭帯炎) すね(シンスプリント) 足裏(足底筋膜炎) ふくらはぎ(肉離れ・張り) 股関節 腰 特に女性は、股関節の安定性が弱いと膝に負担が集中します。 例えるなら、.
陽正 橘山
3月3日読了時間: 3分
ブログ: Blog2
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