top of page
検索


【甘いものを食べると、なぜ余計にお腹が減るのか?】
ご飯はちゃんと食べたはずなのに、気づいたらチョコをつまんでる。 「一口だけ」のはずが、袋が空いている。 そして不思議なことに、甘いものを食べた直後なのに、 なぜか余計にお腹が減る感覚。 実はそれ、意志の弱さではありません。 体のメカニズムがそうさせている可能性が高いんです。 今日は ・お菓子が止まらない理由 ・たんぱく質不足との関係 ・筋肉量と甘いものの量 ・体の硬さとの意外な関連 ・間食のメリット/デメリット ここまで、エビデンスを元に分かりやすく解説します。 ①「甘い→もっと欲しい」は血糖値ジェットコースター現象 砂糖を多く含むお菓子を食べると、血糖値は急上昇します。 すると膵臓からインスリンが大量に分泌。 この反動で血糖値が急降下すると、脳は 「エネルギー不足だ!」と判断します。 その結果、 ✔ すぐ空腹を感じる ✔ さらに甘いものを欲する というループに入ります。 実際、Ludwigら(JAMA, 1999)は、 高GI食品摂取後は低GI食品に比べて 空腹感が早く強くなることを示しています。 つまり 甘いものは“満たす”どころか、次の空腹
陽正 橘山
3 日前読了時間: 4分
ブログ: Blog2
bottom of page
