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「もう繰り返さない身体へ」
ぎっくり背中の正しい対処法・セルフケア・再発予防を専門家が解説【後編】 第6章|その行動、逆効果かも?痛くなった直後に「やってはいけないこと」 背中が「ピキッ」となった瞬間、多くの方が焦って自己流で対処します。しかし、その行動が回復を遅らせてしまうこともあります。 ① 痛いのに無理やりストレッチする 「伸ばせば楽になるはず」と考える方は多いですが、急性期(発症から24〜48時間程度)は筋肉や筋膜に小さな損傷や炎症が起きている可能性があります。 このタイミングで強く伸ばすと、傷口をさらに広げるような状態になり、回復が遅れることがあります。 痛みが強い時は”伸ばす”ではなく”守る”ことが優先です。 ⸻ ② 一日中寝て過ごす 昔は「安静第一」と言われていましたが、現在では考え方が変わっています。 長期間動かないことで筋肉はさらに硬くなり、血流も低下し、回復が遅くなることが分かっています。 もちろん無理は禁物ですが、 「痛くない範囲で少し動く」 ことが回復を助けます。 例えば、 家の中をゆっくり歩く 軽く肩を回す 深呼吸をする 程度でも十分です。 ⸻ ③
陽正 橘山
6 時間前読了時間: 7分
ブログ: Blog2
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