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【各年代における健康&美容のための理想の筋肉量とは】
最近、階段を上がると前より息が上がる。 体重は変わっていないのに、写真に写る自分の姿がなんだか“ぼやけて”見える。 そんなふうに感じたことはありませんか? 実はそれ、筋肉量の低下が原因かもしれません。 筋肉は“若さと美しさ”を支える土台。 でも「BMI」や「体脂肪率」は気にしても、「筋肉量」までは測ったことがない人がほとんどです。 この記事では、年代別に見た理想の筋肉量と、その維持・向上のためにできることを、エビデンスをもとにわかりやすく解説します。 ◯そもそも筋肉量ってどのくらいが理想? 筋肉量は、全体重に対する筋肉の割合「骨格筋量率(Skeletal Muscle Mass Percentage)」で見るのが一般的です。 InBodyなどの体組成計では、以下のような数値が理想とされています。 筋肉量は20代でピークを迎え、その後は10年ごとに約3〜8%ずつ減少(厚生労働省・加齢とサルコペニア研究より)。 つまり40代になる頃には、20代に比べて筋肉が10%以上落ちていることも珍しくありません。 20代:「見た目がすべて整うのは筋肉のバランスが
陽正 橘山
2025年11月12日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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