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「もう繰り返さない身体へ」
ぎっくり背中の正しい対処法・セルフケア・再発予防を専門家が解説【後編】 第6章|その行動、逆効果かも?痛くなった直後に「やってはいけないこと」 背中が「ピキッ」となった瞬間、多くの方が焦って自己流で対処します。しかし、その行動が回復を遅らせてしまうこともあります。 ① 痛いのに無理やりストレッチする 「伸ばせば楽になるはず」と考える方は多いですが、急性期(発症から24〜48時間程度)は筋肉や筋膜に小さな損傷や炎症が起きている可能性があります。 このタイミングで強く伸ばすと、傷口をさらに広げるような状態になり、回復が遅れることがあります。 痛みが強い時は”伸ばす”ではなく”守る”ことが優先です。 ⸻ ② 一日中寝て過ごす 昔は「安静第一」と言われていましたが、現在では考え方が変わっています。 長期間動かないことで筋肉はさらに硬くなり、血流も低下し、回復が遅くなることが分かっています。 もちろん無理は禁物ですが、 「痛くない範囲で少し動く」 ことが回復を助けます。 例えば、 家の中をゆっくり歩く 軽く肩を回す 深呼吸をする 程度でも十分です。 ⸻ ③
陽正 橘山
7月29日読了時間: 7分


【パーソナルジムに行く前にやってみること】
〜40代からの 今日から始められる4つの習慣〜 「最近、お腹まわりが気になるけど何から始めていいかわからない」 「ジムに行った方がいいのかな…でも続けられる自信がない」 「仕事も家事もあるし、時間もお金もそんなにかけられない」 もし今、スマホ片手にうなずいた方。 それ、まさにこの記事を読むあなたのことです。 実は、**パーソナルジムに通う前にやっておくと効果がグンと出やすい“4つの準備”**があります。 これを始めておけば、ジムに入会したときに「成果が出るスピード」が全然違うんです。 今日はその4つを「睡眠」「食事」「筋トレ勉強」「ストレッチ」に分けてお伝えします。 どれも今日からできるものばかりなので、最後まで読んでみてください。 ① 睡眠編:痩せたいならまず“ちゃんと寝る” 「え、ダイエットに睡眠?」と思うかもしれません。 でも実は40代の体は、睡眠不足がそのまま脂肪のつきやすさに直結します。 眠りが浅い → 食欲ホルモンが増える 寝不足 → 筋肉が回復しない 寝る時間がバラバラ → 太りやすいリズムに つまり、寝不足=太りやすい生活習慣なん
陽正 橘山
2025年11月13日読了時間: 4分


【仕事が忙しくて3〜4時間しか寝れなくて疲れがとれない】
〜睡眠時間が短くても「体が軽くなる」回復法〜 朝、鏡を見て「顔がむくんでる…」と思いながら出勤。 昼はカフェインでなんとか乗り切り、帰宅すれば家族のこと、明日の準備。 気づけば夜中。寝ても3〜4時間で、朝が来る。 「この生活、いつまで続くんだろう…」 そんな風に感じたこと、ありませんか? 40代は、仕事でも家庭でも“頼られる”立場。 頑張りたいのに、体がついてこない。 でも、実は「睡眠時間が短い=疲れが取れない」ではないんです。 カギは、“限られた時間でどれだけ体を回復させられるか”。 ここでは、忙しいあなたが今日からできる「短時間でも疲れが取れる習慣」をお伝えします💡 見出し①:寝不足の正体は「自律神経の乱れ」だった 睡眠時間が短いと、脳と身体が“ずっと緊張モード”になります。 これは「交感神経」が優位な状態。 研究でも、睡眠時間が5時間未満の人は自律神経のバランスが崩れやすく、 心拍数・血圧・ホルモン分泌が不安定になることが報告されています(※1)。 つまり、「寝てるのに疲れが取れない」は、“眠りの質”が悪いから。 対策ポイント...
陽正 橘山
2025年10月31日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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