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【夜甘い物を食べると人はもっと食べたくなる】
「今日は頑張ったし、ちょっとだけ。」 そう思って夜にチョコを1粒だけ食べるつもりが… 気づいたら袋が空。 追加でアイス、クッキー、ポテチまで開けてしまった——。 「自制心が弱いの?私っておかしい?」 そう落ち込んだ経験、ありませんか? 実はこれ、あなただけじゃありません。人の脳の仕様です。 夜の甘いものが止まらなくなるのには、ちゃんと“科学的理由”があります。 今日はそのメカニズムと、すぐできる対策をまとめました。 読んだ後から夜の甘い物との付き合い方が変わります。 ――――――――――――――― 夜に甘い物を食べると“もっと欲しくなる脳”に切り替わる理由 夜に甘い物が止まらなくなるのは意思の弱さではなく、脳内報酬系の作用。 砂糖を摂る → ドーパミンが大量分泌 ドーパミンが出る → 「もっと欲しい」と脳が指令 とくに夜は意思決定に使う前頭前皮質の活動が低下しているため、我慢しにくい状態。 つまり、 「夜に甘い物を食べる → もっと欲しくなる」は身体の反応としては正常。 🔍参考: ・“Human and Animal Studies of Su
陽正 橘山
2025年11月25日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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