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【35歳過ぎたら「体重より体脂肪」を落とすべき理由】
― 忙しくても体は変わる。大人のための“賢い脂肪の落とし方” ― 「体重は落ちたのに、見た目が全然変わらない…」 「むしろ昔より体がたるんだ気がする…」 35歳を過ぎてから、こんな悩みを感じていませんか? 食事を減らして体重は2〜3kg落ちた。 でも鏡を見ると、お腹や腰回りはそのまま。 実はこれ、35歳以降の人にとても多いパターンです。 なぜならこの年代からは 「体重」よりも「体脂肪」が落ちにくくなるから。 さらに仕事や家庭も忙しく、 「運動量を今以上に増やすのは無理…」という人も多いですよね。 でも安心してください。 体脂肪は運動量を増やさなくても落とす方法があります。 今回は 35歳以上の人が体脂肪を落とすための現実的なコツを 食事と運動の観点から解説します。 ①そもそも体脂肪はなぜ増えるのか? まず最初に大事なポイント。 体脂肪は単純に 「食べ過ぎ=太る」ではありません。 主な原因はこの3つです。 筋肉量の低下 タンパク質不足 活動量の低下 30代後半からは 1年で約0.5〜1%筋肉量が減ると言われています (Janssen et al.,
陽正 橘山
3月7日読了時間: 4分


【夜甘い物を食べると人はもっと食べたくなる】
「今日は頑張ったし、ちょっとだけ。」 そう思って夜にチョコを1粒だけ食べるつもりが… 気づいたら袋が空。 追加でアイス、クッキー、ポテチまで開けてしまった——。 「自制心が弱いの?私っておかしい?」 そう落ち込んだ経験、ありませんか? 実はこれ、あなただけじゃありません。人の脳の仕様です。 夜の甘いものが止まらなくなるのには、ちゃんと“科学的理由”があります。 今日はそのメカニズムと、すぐできる対策をまとめました。 読んだ後から夜の甘い物との付き合い方が変わります。 ――――――――――――――― 夜に甘い物を食べると“もっと欲しくなる脳”に切り替わる理由 夜に甘い物が止まらなくなるのは意思の弱さではなく、脳内報酬系の作用。 砂糖を摂る → ドーパミンが大量分泌 ドーパミンが出る → 「もっと欲しい」と脳が指令 とくに夜は意思決定に使う前頭前皮質の活動が低下しているため、我慢しにくい状態。 つまり、 「夜に甘い物を食べる → もっと欲しくなる」は身体の反応としては正常。 🔍参考: ・“Human and Animal Studies of Su
陽正 橘山
2025年11月25日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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