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【タンパク質を摂ると浮腫みが減る?】
「最近、顔がパンパン…」その原因、タンパク質不足かもしれません。 「朝起きると顔がむくんでいる」 「夕方になると靴がきつい」 「体重が1〜2kg増えたと思ったら、翌日には戻っている」 「ダイエットを始めたら、なぜか疲れやすくなってきた」 もし、これが「え、これ自分のことだ…」と思ったなら、少しだけ食事を振り返ってみてください。『特に見直したいのが、タンパク質です。』 実際にパーソナルトレーニングの現場でも、 「タンパク質を意識して摂るようになったら、 なんとなく浮腫みが減った気がする」 という声を聞くことがあります。 では、タンパク質と浮腫みの関係性は? 結論から言うと、 「タンパク質を食べれば浮腫みが取れる」という単純な話ではありません。 ただし、タンパク質不足は身体の状態によっては浮腫みに関係する可能性があります。 そして、ダイエット・筋トレ・健康・美容を考えるうえでも、タンパク質は非常に重要な栄養素です。今回は、浮腫みの原因から、タンパク質の摂り方まで、できるだけ分かりやすく解説します。 01|「浮腫み=水を飲みすぎ」は間違い? まず知って
陽正 橘山
8月24日読了時間: 8分


【ステロイドと筋肉肥大の関係性】
──“速くデカくなる”裏の代償とは? 「短期間であの体を手に入れたい」 「ステロイドって実際どうなの?」 トレーニングを続けていると、誰しも一度は耳にする“ステロイド”という言葉。 SNSで見る海外ボディビルダーのような筋肉を見て、「あのレベルになるには、やっぱり…」と感じたこと、ありませんか? 確かに、ステロイドは筋肉肥大のスピードを劇的に上げます。 でも、その“速さ”の裏には、知られていないリスクや代償も存在します。 今日は、ステロイドの「リアルな効果」と「危険性」、そして「ナチュラルで勝負する意味」について、分かりやすく解説していきます。 ①:ステロイドは“筋肉スイッチ”を無理やりONにする ステロイド(アナボリックステロイド)は、男性ホルモン「テストステロン」の働きを強化した人工物。 体の中では、筋肉をつくるための“指令”を強制的に出し続けるような状態になります。 つまり、 「筋肉よ、もっと大きくなれ!」という命令が常にオン。 その結果、通常よりも速く・大きく筋肉を成長させられるのです。 例えるなら、 “普通の車”を“常時ターボモード”で
陽正 橘山
2025年12月9日読了時間: 4分


【パーソナルジムに行く前にやってみること】
〜40代からの 今日から始められる4つの習慣〜 「最近、お腹まわりが気になるけど何から始めていいかわからない」 「ジムに行った方がいいのかな…でも続けられる自信がない」 「仕事も家事もあるし、時間もお金もそんなにかけられない」 もし今、スマホ片手にうなずいた方。 それ、まさにこの記事を読むあなたのことです。 実は、**パーソナルジムに通う前にやっておくと効果がグンと出やすい“4つの準備”**があります。 これを始めておけば、ジムに入会したときに「成果が出るスピード」が全然違うんです。 今日はその4つを「睡眠」「食事」「筋トレ勉強」「ストレッチ」に分けてお伝えします。 どれも今日からできるものばかりなので、最後まで読んでみてください。 ① 睡眠編:痩せたいならまず“ちゃんと寝る” 「え、ダイエットに睡眠?」と思うかもしれません。 でも実は40代の体は、睡眠不足がそのまま脂肪のつきやすさに直結します。 眠りが浅い → 食欲ホルモンが増える 寝不足 → 筋肉が回復しない 寝る時間がバラバラ → 太りやすいリズムに つまり、寝不足=太りやすい生活習慣なん
陽正 橘山
2025年11月13日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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