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【週1、夜20時以降食べないカラダ回復術】
― “そのダルさ、じつは内臓からのSOSかも?” 朝起きた瞬間から体が重い。 寝てもスッキリしない。 休んだはずなのに疲れが抜けない。 もしあなたが毎日こんな状態なら… その疲れ、“筋肉”じゃなくて“内臓”が疲れているサインかもしれません。 実は、内臓も筋肉と同じで「休ませる時間」が必要。 でも、私たちはつい21時、22時、時には深夜に何かを食べてしまう。 これが、翌日のダルさや寝起きの悪さを引き起こす“地味だけど強烈な原因”なんです。 そこで今回提案したいのが、 週に1回だけの《20時以降食べないデー》。 「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、 これが想像以上にカラダの回復力を取り戻してくれます! 【1|20時以降の“食べない時間”が内臓のリカバリータイムになる】 私たちの胃腸は食べ物を消化するたびにフル稼働します。 消化には睡眠よりも優先されるほどエネルギーが必要で、 深夜に食べると体内では“寝てるのに残業”が始まるようなもの。 実際、夜遅い食事は睡眠の質を低下させ、翌日の倦怠感を増やすことが 多くの研究(例:The American J
陽正 橘山
2025年12月6日読了時間: 4分


【元気になる、血流が良くなるツボはどこにある?】
疲れやすい毎日に“セルフケア”を 朝から体が重い、通勤中にため息、夜はスマホ見ながらうたた寝。 「最近なんか疲れ取れないなぁ」「気持ちが上がらない」──そんな感覚、ありませんか? 実はそれ、血流の滞りが関係しているかもしれません。 血の巡りが悪くなると、体の隅々まで酸素や栄養が届かず、疲労やだるさ、冷え、肩こり、気分の落ち込みまで引き起こします。 とはいえ「マッサージ行く時間もないし」「自分で押すと疲れるし」…というのが本音ですよね。 そこで今回は、隙間時間でも簡単にできる“血流アップのツボケア”を、エビデンスを交えてご紹介します。 1. “気持ちが前向きになる”ツボ:合谷(ごうこく) 場所: 手の甲側、親指と人差し指の骨が交わるくぼみ。 東洋医学では「万能のツボ」と呼ばれるほど有名。 肩こりや頭痛、ストレス緩和、集中力アップにも効果的とされています。 実際、国立台湾大学の研究(2019)では、合谷への刺激が自律神経のバランスを整え、ストレス反応を軽減することが報告されています。 (参考:Evidence-Based Complementary
陽正 橘山
2025年11月2日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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