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「ぎっくり腰は“突然”じゃない。実はお尻のかたさが全てを決めていた」
重い物を持ってないのに痛めた人ほど読んでほしい、再発を止めるカラダの話 ・靴下を履こうとした瞬間 ・立ち上がる時に「グキッ」 ・重い物を持ったわけでもないのに突然の激痛 ぎっくり腰って 「運が悪かった」 「たまたまやった」 そう片付けられがちですが、実はかなり再現性の高いケガです。 そして、その引き金になっていることが多いのが 「お尻のかたさ」。 腰じゃなくて? 腹筋でもなくて? そう思ったあなたほど、この記事は最後まで読んでほしいです。 ①|ぎっくり腰の正体は「腰」じゃない まず大前提として。 ぎっくり腰(急性腰痛症)は 腰そのものが弱いから起きているケースは少数派です。 多くの場合は、 お尻(臀筋群) 太もも裏(ハムストリングス) 股関節周り このあたりがガチガチに固まり、 本来お尻がやるべき仕事を腰が代わりにやらされることで起きます。 例えるなら、 本来2人で持つ荷物を、1人が無理して持っている状態。 ある日ふと力を入れた瞬間、 「もう無理です」と腰が悲鳴をあげる。 それが、ぎっくり腰です。 ②|年代別・ぎっくり腰が起きやすい理由...
陽正 橘山
1月9日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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