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【冬に湯船に浸からないと、回復力は落ちる?】
「ちゃんと入ってるのに疲れが取れない」40代からの体を立て直す入浴戦略 ・夏より寒いからちゃんと湯船には入ってる ・でも、なぜか疲れが抜けない ・最近、体調が安定しない ・40歳を過ぎてから回復が遅い ・仕事の責任は増えたけど“ストレス”とは思っていない でも体は、正直です。 実はその「なんとなくの不調」、 入浴の“質”が足りていない可能性があります。 今日は 冬に湯船に浸からないデメリットと、科学的に効果的な入り方をお伝えします。 ① 「入ってるのに疲れが取れない」理由 〜温めただけでは回復しない〜 入浴の本質は 体温変化と自律神経の切り替えです。 40℃前後の湯に10〜15分浸かることで 深部体温が一時的に上昇し、その後下がる過程で眠気が促されます。 このメカニズムは 東京ガス都市生活研究所や複数の睡眠研究で示されています。 また、温熱刺激は副交感神経を優位にし、 心拍変動(HRV)を改善することが報告されています。 問題はここ👇 ・熱すぎる(42℃以上) ・短すぎる(5分未満) ・スマホを見ながら入る これでは 交感神経が優位のまま。 つ
陽正 橘山
2 日前読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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