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【月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?】
―「自己流が正しいのか分からない…」と悩む人ほど読むべき話― 「本当は毎週通いたいけど、正直お金がきつい…」 「YouTube見て筋トレしてるけど、フォーム合ってる?」 「最近、膝とか腰がちょっと痛い…」 「頑張ってるのに、筋肉ついてる気がしない」 実はこれ、ジムの体験に来る方のほぼ全員が言う悩みです。 特に多いのが、 自主トレは続けている 動画も見て勉強している でも成果が見えない たまに体が痛くなる 本当に合ってるのか不安 この状態、かなり“もったいない”んです。 そこで今回のテーマは少し角度を変えて—— 「月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?」 結論から言うと、 やり方次第で“めちゃくちゃ意味あります”。 ①|自己流がズレてたら、努力は半分以下になる 筋トレで一番多い失敗。 それは——フォームのズレ。 例えばスクワット。 本人は「効いてる!」と思っていても、実際は… 太ももに入ってない 腰に負担が集中 膝が内側に入っている お尻を使えていない というケース、かなり多いです。 米国スポーツ医学会(ACSM)は、 正しいフォームと適切
陽正 橘山
2月10日読了時間: 4分


【筋トレすると気持ちが数日間沈む時がある…それ、あなたのせいじゃないかも】
「え、昨日トレーニング頑張ったのに、なんか今日は気分が落ち込む…」 「身体は引き締まってるのに、やる気が出ない」 そんな経験、ありませんか? 実はこれ、筋トレ初心者さんやパーソナルジムで“追い込みすぎた人”によく起こる現象なんです。 「筋肉痛は頑張った証!」と思っていても、気持ちまでどんよりしてしまうと、日常のパフォーマンスも下がってしまいますよね。 今回は、筋トレ後に気持ちが沈む理由と、気分を安定させながら続けるための対処法をお伝えします。 「自分メンタル弱いのかな?」と感じていた方、今日の記事でスッキリするはずです☺︎ 1. トレーニングで“幸せホルモン”が乱れることがある 筋トレは「エンドルフィン」や「セロトニン」といった“幸せホルモン”を分泌させることで知られています。 でも、過度な負荷や長時間のトレーニングになると、逆に**ストレスホルモン(コルチゾール)**が増加してしまうことが。 コルチゾールは本来、集中力を上げるために必要なホルモンですが、 分泌が長引くと「不安感」「気分の落ち込み」「疲労感」を感じやすくなります(※参考:Psy
陽正 橘山
2025年11月4日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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