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「筋トレすると逆に疲れる…」その不調、頑張りすぎのサインかもしれない
〜体力をつけたいのに、翌日“風邪っぽくなる人”へ〜 「健康のために筋トレ始めたのに、翌日だるい」 「筋肉痛じゃなくて、風邪みたいな疲労感が出る」 「やる気を出してジムに行ったのに、次の日ずっと眠い…」 筋トレ初心者で24時間ジムに通い始めたけど成果が出ないどころか上記内容の相談がたまにきます。 特に真面目な人ほど、 “頑張れば頑張るほど健康になる” と思って追い込みがちです。 ですが実際は、筋トレは“量”を間違えると体力を削る行為にもなります。 本来、運動は体力を回復させるもの。 なのに、筋トレ後に体調を崩す人は「筋肉」ではなく「自律神経」や「回復力」が追いついていないケースが少なくありません。 今回は、 筋トレ後に調子が悪くなる理由 ボリュームによるメリットとデメリット “筋トレ鬱”と言われる状態 自分に合う運動量の見極め方 自己流とパーソナルの向き不向き について、論文や運動生理学をベースに分かりやすく解説していきます💡 「筋肉痛じゃない疲労感」が出る人の特徴 筋トレ後の疲労には2種類あります。 ① 正常な疲労 軽い筋肉痛 達成感 心地よい
陽正 橘山
5月11日読了時間: 5分


【粉が苦手でもOK?プロテインタブレットの正体と本当に使えるのか】
シェイカーいらずでタンパク質補給できる時代、あなたに合うのはどれ? 「プロテイン飲んだ方がいいのは分かってる。 でも正直、めんどくさい…」 ・粉をシェイカーで溶かすのが面倒 ・ダマになるのが嫌 ・洗い物が増えるのがストレス ・そもそも味が苦手 これ、かなり多い悩みです。実際にジムのお客様でも「プロテイン続かない理由=手間」がほとんど。でも一方で 「タンパク質は摂らないといけない」 という事実も変わりません。 そこで最近よく聞かれるのが 「プロテインのタブレットってどうなんですか?」 結論から言うと、 “使い方次第でかなりアリ。ただし万能ではない” です。 ここからは、現場での実体験+論文ベースで分かりやすく解説していきます。 ①「まず結論」タブレットは“補助”として優秀 プロテインタブレットは、簡単に言うと タンパク質を圧縮して固めたもの です。 メリットはシンプル👇 ・水なしでも摂れる ・持ち運びが楽 ・洗い物ゼロ ・味のストレスが少ない 例えばこんな人👇 ・外回りが多く食事が不規則 ・間食でお菓子を食べがち ・仕事中にサッと栄養補給したい
陽正 橘山
4月21日読了時間: 4分


【月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?】
―「自己流が正しいのか分からない…」と悩む人ほど読むべき話― 「本当は毎週通いたいけど、正直お金がきつい…」 「YouTube見て筋トレしてるけど、フォーム合ってる?」 「最近、膝とか腰がちょっと痛い…」 「頑張ってるのに、筋肉ついてる気がしない」 実はこれ、ジムの体験に来る方のほぼ全員が言う悩みです。 特に多いのが、 自主トレは続けている 動画も見て勉強している でも成果が見えない たまに体が痛くなる 本当に合ってるのか不安 この状態、かなり“もったいない”んです。 そこで今回のテーマは少し角度を変えて—— 「月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?」 結論から言うと、 やり方次第で“めちゃくちゃ意味あります”。 ①|自己流がズレてたら、努力は半分以下になる 筋トレで一番多い失敗。 それは——フォームのズレ。 例えばスクワット。 本人は「効いてる!」と思っていても、実際は… 太ももに入ってない 腰に負担が集中 膝が内側に入っている お尻を使えていない というケース、かなり多いです。 米国スポーツ医学会(ACSM)は、 正しいフォームと適切
陽正 橘山
2月10日読了時間: 4分


【筋トレすると気持ちが数日間沈む時がある…それ、あなたのせいじゃないかも】
「え、昨日トレーニング頑張ったのに、なんか今日は気分が落ち込む…」 「身体は引き締まってるのに、やる気が出ない」 そんな経験、ありませんか? 実はこれ、筋トレ初心者さんやパーソナルジムで“追い込みすぎた人”によく起こる現象なんです。 「筋肉痛は頑張った証!」と思っていても、気持ちまでどんよりしてしまうと、日常のパフォーマンスも下がってしまいますよね。 今回は、筋トレ後に気持ちが沈む理由と、気分を安定させながら続けるための対処法をお伝えします。 「自分メンタル弱いのかな?」と感じていた方、今日の記事でスッキリするはずです☺︎ 1. トレーニングで“幸せホルモン”が乱れることがある 筋トレは「エンドルフィン」や「セロトニン」といった“幸せホルモン”を分泌させることで知られています。 でも、過度な負荷や長時間のトレーニングになると、逆に**ストレスホルモン(コルチゾール)**が増加してしまうことが。 コルチゾールは本来、集中力を上げるために必要なホルモンですが、 分泌が長引くと「不安感」「気分の落ち込み」「疲労感」を感じやすくなります(※参考:Psy
陽正 橘山
2025年11月4日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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