【月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?】
- 陽正 橘山
- 21 分前
- 読了時間: 4分
―「自己流が正しいのか分からない…」と悩む人ほど読むべき話―

「本当は毎週通いたいけど、正直お金がきつい…」
「YouTube見て筋トレしてるけど、フォーム合ってる?」
「最近、膝とか腰がちょっと痛い…」
「頑張ってるのに、筋肉ついてる気がしない」
実はこれ、ジムの体験に来る方のほぼ全員が言う悩みです。
特に多いのが、
自主トレは続けている
動画も見て勉強している
でも成果が見えない
たまに体が痛くなる
本当に合ってるのか不安
この状態、かなり“もったいない”んです。
そこで今回のテーマは少し角度を変えて——
「月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?」
結論から言うと、
やり方次第で“めちゃくちゃ意味あります”。
①|自己流がズレてたら、努力は半分以下になる
筋トレで一番多い失敗。
それは——フォームのズレ。
例えばスクワット。
本人は「効いてる!」と思っていても、実際は…
太ももに入ってない
腰に負担が集中
膝が内側に入っている
お尻を使えていない
というケース、かなり多いです。
米国スポーツ医学会(ACSM)は、
正しいフォームと適切な負荷設定が筋肥大とケガ予防に不可欠としています。
(ACSM Position Stand, 2009)
月1回でもトレーナーにチェックされることで、
フォーム修正
関節の使い方
可動域
体型やクセに合った種目
これが全部アップデートされます。
👉つまり**「1か月分のズレ」を修正する時間**になるんです。
②|痛みが出てる時点で、黄色信号🚨
膝や腰が痛い。
それ、頑張ってる証拠じゃなくて——
体の使い方が合ってないサインの可能性大。
よくある原因
股関節が固いのにスクワット
体幹が弱いままデッドリフト
反り腰で腹筋
片側に体重が寄っている
研究では、
専門家の指導下でのトレーニングは、自己流よりケガの発生率が低いと報告されています。
(Lauersen et al., British Journal of Sports Medicine, 2014)
月1回でも、
動作チェック
関節の動き
筋力バランス
姿勢評価
を入れるだけで、
「痛みが出にくい体」に近づきます。
③|成果が見えないのは“刺激”が足りないだけかも
「筋肉ついてますかね?」
これ、本当によく聞きます。
実は筋肥大には、
適切な負荷
回数
セット数
休憩
進歩性過負荷(少しずつ強くする)
これが必須。
Schoenfeld博士のレビューでは、
筋肥大には十分なボリュームと漸進的負荷が必要とされています。
(Schoenfeld, Sports Medicine, 2010)
月1回のパーソナルで、
今の重量が軽すぎないか
回数合ってるか
種目の順番
家トレメニューの組み直し
これを全部リセットできます。
👉これ、独学ではほぼ出来ません。
④|月1は“点検日”。車検と同じです
月1パーソナルって何かに似てると思いませんか?
——そう、車検。
毎日運転は自分でやる。
でも定期的にプロに見てもらう。
ブレーキ大丈夫?
タイヤ減ってない?
エンジン調子どう?
体も同じです。
✔ フォーム
✔ 負荷
✔ 姿勢
✔ クセ
✔ 疲労の溜まり方
これを月1でチェックする。
実際、
「毎週は無理だけど、月1で軌道修正してもらってから体変わりました」
という人、かなり多いです😊
まとめ|月1でも、人生は普通に変わる
もう一度聞きます。
自主トレ、なんとなく続けてないですか?
痛みを我慢してませんか?
本当に合ってるか不安なまま進んでませんか?
もし1つでも当てはまったら、
月1のパーソナルは「保険」じゃなく「投資」です。
正しくやれば、
ケガの予防
効率アップ
見た目の変化
モチベーション維持
全部ついてきます。
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今すぐ試してみてください。
参考文献
American College of Sports Medicine. Progression Models in Resistance Training for Healthy Adults, 2009
Lauersen JB et al. British Journal of Sports Medicine, 2014
Schoenfeld BJ. Sports Medicine, 2010




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