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「もう繰り返さない身体へ」
ぎっくり背中の正しい対処法・セルフケア・再発予防を専門家が解説【後編】 第6章|その行動、逆効果かも?痛くなった直後に「やってはいけないこと」 背中が「ピキッ」となった瞬間、多くの方が焦って自己流で対処します。しかし、その行動が回復を遅らせてしまうこともあります。 ① 痛いのに無理やりストレッチする 「伸ばせば楽になるはず」と考える方は多いですが、急性期(発症から24〜48時間程度)は筋肉や筋膜に小さな損傷や炎症が起きている可能性があります。 このタイミングで強く伸ばすと、傷口をさらに広げるような状態になり、回復が遅れることがあります。 痛みが強い時は”伸ばす”ではなく”守る”ことが優先です。 ⸻ ② 一日中寝て過ごす 昔は「安静第一」と言われていましたが、現在では考え方が変わっています。 長期間動かないことで筋肉はさらに硬くなり、血流も低下し、回復が遅くなることが分かっています。 もちろん無理は禁物ですが、 「痛くない範囲で少し動く」 ことが回復を助けます。 例えば、 家の中をゆっくり歩く 軽く肩を回す 深呼吸をする 程度でも十分です。 ⸻ ③
陽正 橘山
7月29日読了時間: 7分


【ピラティスと筋トレの違いとは?痩せたい人・健康になりたい人が知るべき本当の選び方】
〜「体を変えたいのに続かない…」その悩み、実は選ぶ運動を間違えているかもしれない〜 「痩せたいから筋トレを始めたけど続かなかった…」 「ピラティスが流行っているけど、本当に効果あるの?」 「体力をつけたいのか、姿勢を良くしたいのか、自分でも分からない…」 そんな悩みを抱えていませんか? 実際にパーソナルジムへ来られる方の中にも、 ・肩こりや腰痛がある ・体重は落としたい ・疲れにくい体になりたい ・姿勢を良くしたい という複数の悩みを同時に抱えている方が少なくありません。 そこで今回は、多くの方が迷う 「ピラティスと筋トレの違い」 について、科学的な根拠も交えながら分かりやすく解説していきます。 ①「家を建てるなら柱?土台?」ピラティスと筋トレの根本的な違い ピラティスと筋トレは似ているようで目的が異なります。 筋トレ 筋肉に負荷をかけて 筋力向上 筋肥大 基礎代謝向上 ボディメイク を目的に行います。 ピラティス 筋肉を大きくするよりも 姿勢改善 体幹強化 呼吸機能向上 身体の使い方の改善 を目的に行います。 例えるなら、筋トレは家の柱を太くす
陽正 橘山
6月17日読了時間: 5分


【月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?】
―「自己流が正しいのか分からない…」と悩む人ほど読むべき話― 「本当は毎週通いたいけど、正直お金がきつい…」 「YouTube見て筋トレしてるけど、フォーム合ってる?」 「最近、膝とか腰がちょっと痛い…」 「頑張ってるのに、筋肉ついてる気がしない」 実はこれ、ジムの体験に来る方のほぼ全員が言う悩みです。 特に多いのが、 自主トレは続けている 動画も見て勉強している でも成果が見えない たまに体が痛くなる 本当に合ってるのか不安 この状態、かなり“もったいない”んです。 そこで今回のテーマは少し角度を変えて—— 「月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?」 結論から言うと、 やり方次第で“めちゃくちゃ意味あります”。 ①|自己流がズレてたら、努力は半分以下になる 筋トレで一番多い失敗。 それは——フォームのズレ。 例えばスクワット。 本人は「効いてる!」と思っていても、実際は… 太ももに入ってない 腰に負担が集中 膝が内側に入っている お尻を使えていない というケース、かなり多いです。 米国スポーツ医学会(ACSM)は、 正しいフォームと適切
陽正 橘山
2月10日読了時間: 4分


【体幹ってそもそもなに?弱いデメリットとは?】
― あなたが知らなかった体幹のリアル ― 「歩くとなんか疲れやすい」「気づいたら姿勢が丸くなる」「プランク1分できるのに体が安定しない」 …え、これ自分のことだ、、 実はそれ、“体幹が弱いサイン”かもしれません。 しかも体幹って、スポーツ選手だけのものじゃなく 日常生活の質を決定づける超・重要パーツ。 今回は、 体幹の正体 体幹が弱いと何が起きる? スポーツと日常での体幹の違い プランク1分のメリット・デメリット 男女で必要な体幹メニューは変わる? などを、エビデンスを交えて“人間のリアル”に寄せて解説します。 ① そもそも体幹って「お腹の筋肉」だけじゃない キャッチー見出し:『体のHQ(司令塔)はお腹ではなく“胴体全部”だった!』 「体幹=腹筋」と思われがちですが、実はもっと広い概念。 論文的には、 腹横筋(コルセット筋) 多裂筋(背骨の細かい支え) 横隔膜(呼吸) 骨盤底筋(内臓サポート) この4つを中心とした“胴体の安定システム全体”のことを指します。 つまり体幹は、 建物で言う「基礎工事」。ここが弱いと全部グラつく。 だから歩く・座る・立
陽正 橘山
2025年12月11日読了時間: 4分


【体幹を強くするメリット&そもそも体幹とは何ぞや】
朝起きたら腰が重い。長時間座ると腰がジワジワ痛む。 そして筋トレを始めようとすると必ず言われるのが 「まず体幹を強くしましょう」。 でも正直こう思ってませんか? 「いや、その“体幹”って結局どこなの?」 「強くすると何が変わるの?」 「家でも鍛えられるの?ジム行かないとムリ?」 実は、私のところに来る20〜40代女性の約7割が “体幹という言葉だけ知っていて、正体はよくわからない” という状態。 この記事では、あなたが今日から「腰の重さ」「姿勢の悪さ」を手放して、 動くのがラクな身体を手に入れるために、 体幹の正体→鍛えるメリット→最適な鍛え方 を分かりやすくまとめました。 読み終わる頃には、ジムでも家でも「何をすればいいか」がハッキリします👌 ────────────────────── 【1】そもそも体幹って“腹筋”のことじゃない “体幹=腹筋”と思われがちですが、実はもっと広い意味です。 ●体幹とは? 医学的には、 「頭と手足を除いた胴体すべて」 を指し、特に重要なのは以下の4つの筋肉です。 腹横筋(インナーコルセット) 多裂筋(背骨を支
陽正 橘山
2025年11月19日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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