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【ChatGPTで筋トレ相談、楽しい。でも…本当に体を変えたいなら“人”が必要な理由】
――AI時代こそ、リアルなトレーナーとの組み合わせが最短ルート―― ChatGPTに 「痩せたいんだけど、何すればいい?」 「筋トレって何から始める?」 「ファスティングってアリ?」 …って聞いたこと、ありませんか?🤔 正直、楽しいですよね。 いつでも答えてくれるし、怒られないし、気軽。 でも―― 何個もアドバイスを読んで終わる 結局行動できない ちょっと痩せたけど、すぐ戻った 自分に合ってるのか分からない ここで止まっている人、かなり多いです。 今日は 「AI相談が楽しい人ほど、実はトレーナーを使った方が早い理由」 そして―― 短期減量がOKな人の条件・ファスティングの本当の使い方まで、エビデンス付きで解説します。 🔥ポイント①|「短期で体重を落としていい人」は誰? まず超重要な話。 誰でも短期減量していいわけではありません。 医学的に使われる指標の一つが BMI。 BMI=体重(kg) ÷ 身長(m)² 一般的に BMI25以上=肥満 とされます(日本肥満学会)。 例👇 身長170cm BMI25 → 約72kg BMI27 → 約78
陽正 橘山
5 日前読了時間: 4分


【3週間で体重の8%を落とす現実的な方法】
― 無理な根性論はもう卒業。数字と科学で安全に絞る短期集中メソッド ― 「最近ちょっと体重が増えてきた…」 「健康診断の数値が気になる」 「結婚式までにどうしても落としたい」 そんなふうに思いながらも、 極端な食事制限→リバウンド→自己嫌悪を繰り返していませんか? 実は、短期で体重を落としても問題ない人と、 慎重に進めるべき人には明確な基準があります。 今回は、 ✔ 3週間で体重の8%を落としてもよい目安 ✔ ファスティングの正しい考え方 ✔ 1日2食が効く人の条件 ✔ リバウンドする人の共通点 を、論文ベースでわかりやすく解説します📊 ■ まず確認!短期減量していい人の目安は「BMI」 短期間で体重を落とすのは、誰にでもおすすめできるわけではありません。 ▶ 目安になるのはBMI25以上 BMI=体重(kg)÷身長(m)² 日本肥満学会ではBMI25以上を肥満と定義しています。 たとえば… 身長170cm → 標準体重:約64kg +7kgの71kg以上 77kg前後ならBMI26〜27 このくらいの体重帯なら、 医師や専門家の管理下で短期減
陽正 橘山
1月23日読了時間: 4分


【冬のファスティング、実は危険?】
―「痩せたい」気持ちが、体調不良に変わる前に知ってほしい話― 「年末年始で太ったし、 寒いし外出も減るから… 冬にファスティングしようかなって思ってた」 ・忙しいから短期間で結果を出したい ・運動は寒くてやる気が出ない ・食べなければ痩せる気がする ——これ、ひとつでも当てはまったら この記事、まさにあなたのための内容です。 実は、 ファスティングは“冬が一番向いていない季節” という事実、あまり知られていません。 今回は ✔ ファスティングとは何か ✔ 季節ごとの向き・不向き ✔ なぜ冬のファスティングがデメリットだらけなのか を、論文ベース+人間っぽい視点で解説します。 〈そもそもファスティングとは?〉 ファスティング(断食)とは、 一定期間、固形物を摂らず消化器官を休ませる行為。 目的は主に👇 内臓のリセット インスリン感受性の改善 食欲コントロール力の回復 よくある期間は 16時間 24時間 3日間 ですが、 「食べないことに慣れる」行為ではありません。 ここを勘違いすると、 体は簡単に壊れます。 【ポイント①】冬は“代謝を下げる季節”
陽正 橘山
1月21日読了時間: 4分


【コンビニのお酒はなぜ残る?】
― 同じ量なのに、店で飲んだ日は平気なのはなぜか ― 「ちゃんぽんしてないのに、翌朝しんどい」 「量は同じ、むしろ少ないのにコンビニで買ったお酒の日だけ残る」 「居酒屋で飲んだ日は意外と平気なのに…」 これ、気のせいじゃありません。 実際に“残りやすくなる条件”が、ちゃんと揃っています。 しかも多くの人が 「肝臓が弱いのかな」 「年齢のせい?」 で片づけてしまう。 でも原因は、お酒そのもの+飲み方+体の状態。 今回はその正体を、できるだけ分かりやすく解きます🍺 ①|「同じアルコール量」でも体の反応が違う理由 まず前提として大事な話。 アルコールの分解スピードは一定 ・男性:1時間に約0.1g/kg ・女性:さらに遅い (※厚労省・WHOの資料より) つまり 👉 早く酔いを抜く裏ワザは存在しません。 じゃあ、なぜ 店のお酒 → 残らない コンビニのお酒 → 残る この差が出るのか。 答えは 「アルコール以外の要素」 です。 ②|缶 vs 瓶|実は“中身”より「環境」が違う 「瓶の方が体にいい?」 よく聞かれますが、結論から言うと👇 ▶ 容器そ
陽正 橘山
1月20日読了時間: 4分


【塩分を控えたら、なぜか体重が落ちた】
〜我慢ゼロで−1kg。実は一番ラクなダイエットかもしれない〜 「食事量は変えてないのに痩せた人、だいたい“塩”を見直してます」 ・最近ちょっと塩分を控えた ・外食を減らしたら、体重が1kg落ちた ・たこ焼き、ラーメン、丼ものがやたら重く感じる ・でも「塩って体に悪いの?良いの?」がよく分からない 実はこれ、めちゃくちゃよくある相談です。 「食事量は変えてないのに体重が落ちました」 「運動してないのにお腹がスッとしました」 その正体、脂肪じゃなく“水分”が抜けただけかもしれません。でも、ここが大事。 👉 水分が抜けやすい体=痩せやすい体への第一歩 今日は ✔ なぜ塩分を控えると体重が落ちるのか ✔ 塩は悪者なのか? ✔ 1日どれくらいがベストなのか この辺を、分かりやすく話します😊 ■ポイント① 「塩分=太る」は半分正解、半分勘違い まず結論から。 塩分そのものは脂肪になりません。 でも、 ✔ 体に水分を溜め込む ✔ むくみを作る ✔ 体重計の数字を重くする これは事実です。 例えば、 焼肉+ビール+〆の冷麺 翌朝、体重+1.5kg…これ経験あ
陽正 橘山
1月18日読了時間: 4分


「ちゃんと食べてない人ほど、なぜか太る」
― お菓子がやめられない本当の理由は“意志”じゃなく“タンパク質不足”だった ― 夕方になると無性に甘いものが欲しくなる。 家では一応自炊してるけど、よく考えたらお米+野菜だけの日が多い。 夜はなかなか寝つけないし、朝は顔がむくみがち。 でも最近、 ヨーグルトを足すようにした 小腹が空いたらスルメイカにした それだけで 「体重が少し落ちた」 「むくみが減ってきた」 ……もし心当たりがあるなら、 それ、かなり典型的な“タンパク質不足タイプ”です。 ①「お菓子がやめられない」は意志の弱さじゃない まず大前提。 お菓子を欲する=自制心がないではありません。 タンパク質が不足すると、体ではこんなことが起きます。 血糖値が不安定になる 満腹ホルモン(GLP-1、PYY)が出にくくなる 脳が「早くエネルギーをくれ!」と指令を出す その結果、 👉 手っ取り早い糖質(お菓子)に手が伸びる これは生理反応。 論文でも、タンパク質摂取量が少ない人ほど間食が増えることが示されています (Simpson & Raubenheimer, 2005)。 ② 自炊してるのに
陽正 橘山
1月16日読了時間: 3分


🍺 二日酔いを「気合」で耐えてる人へ
その頭の重さ、放置すると一生“酒が抜けない体”になります ・量を飲みすぎた ・体質に合わないお酒を混ぜた ・寝不足で、朝から頭が割れそう ・薬はできれば飲みたくない ・でも今日は仕事も予定もある ――これ、一回や二回の話じゃないですよね。 「まあいつものことか」 「時間が経てば抜けるでしょ」 そうやってやり過ごしているうちに、 二日酔いが“当たり前の体”になっている人、本当に多いです。 でも断言します。 それ、体質のせいだけじゃありません。 🧠 二日酔い=肝臓、はもう古い 二日酔いの原因として有名なのは、 アルコール分解で生まれるアセトアルデヒド。 でも実際には、 血管の拡張による頭痛 自律神経の乱れ 睡眠の質の低下 噛みしめによる頭部筋緊張 これらが同時多発しています。 特に問題なのが、 側頭筋(こめかみの筋肉)。 ここが硬い人ほど、 ・頭が重い ・吐き気が残る ・酒が抜けるまで時間がかかる という傾向が、研究でも示されています。 ⚠️ 側頭筋が硬い人は「回復できない体」 側頭筋のすぐ下には、 脳へ向かう血管 自律神経の通り道 が密集していま
陽正 橘山
1月15日読了時間: 3分


「痩せたい人ほど実は果物を食べたほうがいい」
お菓子がやめられない人にこそ知ってほしい“甘さの正解”🍎 「痩せたいのに、ついお菓子に手が伸びる」 「果物って太りそうで、なんとなく避けてる」 「そもそも果物って、ダイエットにいいの?」 もし今、ちょっとドキッとしたなら…これ、かなり“自分のこと”です。 実はこれ、意志が弱いからでも、根性が足りないからでもありません。 体が“ちゃんと甘さを欲しがっている”だけなんです。 そこで今回は、 「痩せたい人はなぜ果物を食べたほうがいいのか?」 を、できるだけ分かりやすく・人間っぽく解説していきます。 ポイント①|「甘い物がやめられない」の正体は“栄養不足” お菓子欲が止まらない人、実はかなり多いです。 でもこれ、 👉 糖分依存というより 👉 ビタミン・ミネラル・食物繊維不足 が原因のケースがほとんど。 果物には ビタミンC カリウム 食物繊維 抗酸化物質 がぎゅっと詰まっています。 つまり果物は 「甘いけど、体を立て直す甘さ」 実際、果物摂取量が多い人ほど BMIが低い 体重増加リスクが低い という研究結果もあります(後述します📖)...
陽正 橘山
1月14日読了時間: 3分


【1日30回スクワットを1ヶ月続けたら、体はどれくらい変わる?】
「え、これだけでいいの?」と思った人ほど読んでほしい、数字とリアルな話 「ジム行く時間ないし…」 「ハードな運動は続かない」 「でも、何もしないのはさすがにマズい」 ——正直、これ自分のことじゃないですか? 昔、部活やジムでスクワットをやった記憶はある。 YouTubeでやり方も何となく分かる。 でも心のどこかで思ってる。 「1日30回くらいで、本当に痩せるの?」 この記事では、 ✔ 1日30回スクワットを1ヶ月続けたら何キロ変わるのか ✔ 体重に対して何%くらいの変化なのか ✔ 成果が出やすい体脂肪率・BMI ✔ 体重が落ちなくても“確実に得られるメリット” このあたりを、数字・エビデンス・現場感を交えて、分かりやすく解説します。 ①|正直に言います。1ヶ月で落ちる体重は○kg前後 まず結論から。 1日30回スクワットを1ヶ月続けた場合の体重変化は、 約0.5〜1.5kg程度が現実的です。 「え、意外と少ない…?」と思いました? でもこれ、かなり妥当で、むしろ安全な数字なんです。 なぜか? スクワット30回の消費カロリー:約15〜25kcal.
陽正 橘山
1月11日読了時間: 4分


【冬は服で隠せる分、体型はこっそり崩れる】
〜春に焦る人と、余裕で夏を迎える人の決定的な違い〜 冬になると、ニット・コート・ダウン。 正直、お腹まわりも背中もヒップラインも全部ごまかせる。 「まあ冬だし」 「見えないから大丈夫」 「春になったら頑張ろう」 …そう思っていたはずなのに、 4月、薄手の服を着た瞬間に鏡の前でフリーズ。 👉「あれ?こんなにお腹出てたっけ?」 👉「背中、丸くなってない?」 👉「二の腕、去年より太くない?」 毎年この流れ、心当たりありませんか?😅 実はこれ、意志が弱いからでも、年齢のせいでもありません。 冬という季節そのものに、太りやすく・弛みやすい“構造”があるんです。 ①|【落とし穴】冬は「体型の変化」に気づけない 冬は厚着=体型チェックの回数が激減します。 鏡で全身を見る機会が減る ウエストの締め付けを感じにくい 写真も少ない(外出減) つまり、太っても弛んでも気づきにくい。 実際、体重は変わっていなくても ・筋肉が落ち ・体脂肪率が上がり ・姿勢が崩れる という“見た目が悪くなる変化”が起きやすい季節です。 👉体重計だけ見て安心している人ほど、春にシ
陽正 橘山
1月10日読了時間: 3分


「ぎっくり腰は“突然”じゃない。実はお尻のかたさが全てを決めていた」
重い物を持ってないのに痛めた人ほど読んでほしい、再発を止めるカラダの話 ・靴下を履こうとした瞬間 ・立ち上がる時に「グキッ」 ・重い物を持ったわけでもないのに突然の激痛 ぎっくり腰って 「運が悪かった」 「たまたまやった」 そう片付けられがちですが、実はかなり再現性の高いケガです。 そして、その引き金になっていることが多いのが 「お尻のかたさ」。 腰じゃなくて? 腹筋でもなくて? そう思ったあなたほど、この記事は最後まで読んでほしいです。 ①|ぎっくり腰の正体は「腰」じゃない まず大前提として。 ぎっくり腰(急性腰痛症)は 腰そのものが弱いから起きているケースは少数派です。 多くの場合は、 お尻(臀筋群) 太もも裏(ハムストリングス) 股関節周り このあたりがガチガチに固まり、 本来お尻がやるべき仕事を腰が代わりにやらされることで起きます。 例えるなら、 本来2人で持つ荷物を、1人が無理して持っている状態。 ある日ふと力を入れた瞬間、 「もう無理です」と腰が悲鳴をあげる。 それが、ぎっくり腰です。 ②|年代別・ぎっくり腰が起きやすい理由...
陽正 橘山
1月9日読了時間: 4分


【背中痩せ✖️家トレ】
― 後ろ姿が変わると、服も人生も軽くなる ― 鏡を見たときじゃなくて、写真や試着室で後ろ姿を見た瞬間にゾワッとする。 ・背中のブララインに乗っかるお肉 ・二の腕と背中の境目があいまい ・正面はそこまで太くないのに、後ろが残念 しかも寒いし、仕事も忙しい。 「ジムに定期的に通うほどの気合いは正直ない…」 でもこのまま放置するのも嫌。 そんな人に向けて今日は、 家トレだけで背中のお肉を落とす現実的な方法をお話しします。 ポイント①|背中の肉は「動かさなすぎ」でついている まず知っておいてほしいのは、 背中の脂肪は“使われなさすぎ問題” だということ。 現代人は ・スマホ ・PC ・前かがみ姿勢 この生活で、 👉 背中の筋肉(広背筋・僧帽筋・菱形筋)はほぼ休眠状態。 実際、筋電図研究では 猫背姿勢では背中の筋活動が大幅に低下することが分かっています。 つまり背中痩せの第一歩は 「脂肪を燃やす」より 背中を思い出させること。 ポイント②|家トレで効くのは「引く動き」だけ 背中を変える家トレはシンプルです。 やるべきは “引く動き”だけ。 おすすめはこの
陽正 橘山
1月8日読了時間: 3分


【寝不足が続くと頭がズキズキするあなたへ】
―「とりあえず薬」から抜け出す、今日できる回復ルーティン― 「昨日も気づいたら2時すぎ…」 「仕事が忙しい時期はどうしても睡眠時間が削られる」 「飲みすぎた翌朝、目は覚めてるのに頭が重い…」 実はこれ、寝不足による典型的な頭痛パターンです。 頭痛が出ると、 ・とりあえず痛み止め ・コーヒーで無理やり覚醒 ・気合いで乗り切る こんな対処をしている人が多いですが、 それ、回復を遅らせている可能性があります。 今日は 「寝不足で起こる頭痛を、できるだけ早く・やさしく緩和する方法」 を、科学的根拠+実践ベースでお伝えします。 なぜ寝不足で頭痛が起きるのか? ―実は“脳と頭皮”が限界サインを出している― 睡眠不足による頭痛の主な原因は、以下の3つです。 脳血流の低下・乱れ 自律神経のアンバランス 首・頭皮・側頭部の筋緊張 特に寝不足が続くと、脳を守るために血管が拡張・収縮を繰り返し、 これがズキズキ・重だるい頭痛を引き起こします。 実際に、睡眠時間の短縮は 緊張型頭痛・片頭痛の発症頻度を高める という報告もあります(Kelman, 2007)。 ポイント①
陽正 橘山
1月7日読了時間: 3分


【年末年始は「心」から整える】
― 休んでいるのに疲れる人が、毎年やりがちな落とし穴 ― 「年末年始って、休みのはずなのに なぜか疲れる。 食べすぎて、寝すぎて、スマホ見すぎて、 気づいたら気持ちも体も重い。」 そんな経験、ありませんか? ✔ 体調は崩したくない ✔ 太りたくない ✔ でも気合の入った運動や制限はしたくない 実はこれ、あなただけじゃありません。 年末年始は“体”より先に“心”が乱れやすい時期。 そして心が乱れると、 食欲・睡眠・代謝・体調は一気に崩れます。 今年は少しだけ視点を変えて、 「心が健康になる年末年始」 を過ごしてみませんか?🙂 ポイント① 「運動しなきゃ」を手放すだけで、心は軽くなる 年末年始に体調を崩す人ほど、 実はこう思っています。 「太らないように、ちゃんと運動しなきゃ…」 でもこの**“やらなきゃ思考”**が、 無意識にストレスを増やしているんです。 研究でも、 義務感のある運動はストレスホルモン(コルチゾール)を上げやすい ことが分かっています。 おすすめは👇 10〜15分の軽い自重トレ スクワットやプランクを“気分で” 回数もセット数
陽正 橘山
2025年12月26日読了時間: 3分


【更年期の症状と対処法、関わり方】
― その不調気のせいじゃない。ちゃんと理由があります ― 最近、理由もなくイライラする。 寝ても疲れが取れないし、急に汗が出たり、気分が落ち込んだり…。 「年齢のせいかな」「私が弱いだけ?」と流してきたけど、正直しんどい。 そう感じたなら、それは更年期のサインかもしれません。 更年期は、特別な人だけに起きるものではありません。 そして「我慢する時期」でもありません。 正しく知って、正しく対処すれば、日常はもっと楽になります😊 ① 更年期って何が起きてる?〜ホルモンのジェットコースター〜 更年期は、ホルモンバランスが大きく変化する時期。 特に女性は40代後半〜50代にかけて、エストロゲンが急激に減少します。 このホルモンは 自律神経 感情の安定 血流や体温調節 に深く関わっています。 つまり、ホルモンが乱れる= 心も体もコントロールしづらくなるということ。 よくある症状👇 ほてり・発汗 動悸・息切れ 不眠・途中覚醒 イライラ・不安感 集中力低下 「気持ちの問題」ではなく、体の仕組みの問題です。 ② 男女で違う?男性更年期も実は多い...
陽正 橘山
2025年12月25日読了時間: 3分


【健康に興味あるが特別な事はしたく無い】
―「頑張らない人」ほど、実はトレーナーが必要な理由― え、これ自分のことだ… そう思ったなら、今日はちょっとだけ読んでみてください。 ・健康には興味がある ・でも、毎日ストイックな運動はしたくない ・サプリや便利グッズも気になるけど、正直よく分からない ・何を信じたらいいか迷って、結局何もしていない これ、実はめちゃくちゃ普通です。 むしろ今の世の中、**「健康になりたい人ほど動けなくなる構造」**になっています。 飲むだけで痩せるサプリ 着るだけで体が柔らかくなる服 冷やして脂肪を減らすマシン 選択肢が多すぎて、頭が疲れる。 そんな中で「じゃあトレーナーって何ができるの?」 ここが一番分かりづらいですよね。 今日はそこを、できるだけ分かりやすくお話します。 |「何もしなくていい」は、だいたい嘘 ラクそうに見えるものほど、続かない理由 「飲むだけ」「着るだけ」「寝てるだけ」 確かに響きは最高です。 ただ、論文レベルで見ても 体の変化は“単体アプローチ”では持続しにくいことが分かっています。 例えば サプリ:栄養は補えても、使われる体にならなければ
陽正 橘山
2025年12月23日読了時間: 4分


巷で流行ってるマンジャロのメリットデメリット
―「5kg痩せたのに、やめたら10kg増えた…」それ、あなたのせいじゃありません― 「パーソナルジムは高いし、正直続かなそう」 「マンジャロで一気に5kg落ちた!…けど、気持ち悪くて中断」 「気づいたら、前より10kg増えてた」 実はこの流れ、かなり多いです。 そして大事なのは、あなたが意志弱いからでも、根性がないからでもないということ。 マンジャロには確かに“強力な武器”としてのメリットがあります。 でも同時に、知らずに使うと確実にハマる落とし穴もある。 今日はその両面を、できるだけ分かりやすく、人間っぽく話します🙂 |【正直すごい】マンジャロのメリットは「脳と食欲」に直接効くこと まずメリットから。 マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GIP/GLP-1受容体作動薬。 簡単に言うと、 食欲を抑える 胃の動きをゆっくりにする 血糖値の急上昇を防ぐ この作用で 「食べたい気持ちが自然と減る」 「少量で満足できる」 状態を作ります。 実際、SURMOUNT-1試験(NEJM, 2022)では、 肥満成人が72週で平均15〜22.5%の体重減少を
陽正 橘山
2025年12月22日読了時間: 4分


【脳が活性化する最適な体脂肪率は何%?】
― 体を整えたら、思考も人生も軽くなった話 ― 最近、 ・集中力が続かない ・仕事でミスが増えた ・やる気はあるのに頭が回らない ・疲れてるわけじゃないのに、判断が遅い こんな感覚、ありませんか? 「年齢のせいかな」「忙しいから仕方ないよね」と流してしまいがちですが、実は“体脂肪率”が脳のパフォーマンスに影響している可能性があります。 体脂肪というと 「見た目」「ダイエット」「体重」 そんなイメージが強いですが、実は脳の働き・集中力・思考力・感情の安定とも深く関係しています。 今回は、 脳がしっかり働くための“最適な体脂肪率” そして、仕事もプライベートも前に進みやすくなる体の作り方を、エビデンスをもとに分かりやすく解説していきます! 結論|脳が活性化しやすい体脂肪率の目安 まず結論から。 男性:10〜15% 女性:18〜23% この範囲は、 ✔ ホルモンバランス ✔ 脳へのエネルギー供給 ✔ 集中力・記憶力 ✔ 感情の安定 これらが最も安定しやすいゾーンだと、多くの研究で示されています。 「え、思ったより絞らなくていいんだ」と感じた人も多いはず
陽正 橘山
2025年12月20日読了時間: 4分


【家で正しいスクワットすれば腰痛予防になる?】
ーー「スクワット=腰が痛くなる」を今日で終わらせる話ーー ・筋トレは正直キライ ・腰が痛いけどジムに行くのはめんどい ・YouTube見ながらスクワットしたけど、効いてる感じがしない ・フォームが合ってるか分からない ・むしろスクワットしたら腰が痛くなった ・結局、何回やればいいの? ……ここまで読んで 「え、これ自分のことだ…」 と思ったなら、この記事はかなり役に立ちます。 結論から言うと、 スクワットは“正しくやれば”腰痛予防になります。 でも逆に言うと、 間違ったスクワットは腰痛を悪化させます。 今日は 「なぜ腰が痛くなるのか」 「家でやるなら何を守ればいいのか」 「何回やればいいのか」 を、難しい専門用語をできるだけ使わずに解説します。 |スクワットで腰が痛くなる人の共通点 まず大前提として、 腰痛の多くは“腰が弱い”から起きているわけではありません。 研究では、 腰痛の原因は 股関節の動きの悪さ お尻・太もも・体幹の筋力低下 日常姿勢のクセ が複合的に関わると言われています(※後述の参考文献参照)。 スクワットで腰が痛くなる人の多くは�
陽正 橘山
2025年12月15日読了時間: 4分


【体幹ってそもそもなに?弱いデメリットとは?】
― あなたが知らなかった体幹のリアル ― 「歩くとなんか疲れやすい」「気づいたら姿勢が丸くなる」「プランク1分できるのに体が安定しない」 …え、これ自分のことだ、、 実はそれ、“体幹が弱いサイン”かもしれません。 しかも体幹って、スポーツ選手だけのものじゃなく 日常生活の質を決定づける超・重要パーツ。 今回は、 体幹の正体 体幹が弱いと何が起きる? スポーツと日常での体幹の違い プランク1分のメリット・デメリット 男女で必要な体幹メニューは変わる? などを、エビデンスを交えて“人間のリアル”に寄せて解説します。 ① そもそも体幹って「お腹の筋肉」だけじゃない キャッチー見出し:『体のHQ(司令塔)はお腹ではなく“胴体全部”だった!』 「体幹=腹筋」と思われがちですが、実はもっと広い概念。 論文的には、 腹横筋(コルセット筋) 多裂筋(背骨の細かい支え) 横隔膜(呼吸) 骨盤底筋(内臓サポート) この4つを中心とした“胴体の安定システム全体”のことを指します。 つまり体幹は、 建物で言う「基礎工事」。ここが弱いと全部グラつく。 だから歩く・座る・立
陽正 橘山
2025年12月11日読了時間: 4分
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