【ChatGPTで筋トレ相談、楽しい。でも…本当に体を変えたいなら“人”が必要な理由】
- 陽正 橘山
- 5 日前
- 読了時間: 4分
――AI時代こそ、リアルなトレーナーとの組み合わせが最短ルート――

ChatGPTに
「痩せたいんだけど、何すればいい?」
「筋トレって何から始める?」
「ファスティングってアリ?」
…って聞いたこと、ありませんか?🤔
正直、楽しいですよね。
いつでも答えてくれるし、怒られないし、気軽。
でも――
何個もアドバイスを読んで終わる
結局行動できない
ちょっと痩せたけど、すぐ戻った
自分に合ってるのか分からない
ここで止まっている人、かなり多いです。
今日は
「AI相談が楽しい人ほど、実はトレーナーを使った方が早い理由」
そして――
短期減量がOKな人の条件・ファスティングの本当の使い方まで、エビデンス付きで解説します。
🔥ポイント①|「短期で体重を落としていい人」は誰?
まず超重要な話。
誰でも短期減量していいわけではありません。
医学的に使われる指標の一つが BMI。
BMI=体重(kg) ÷ 身長(m)²
一般的に
BMI25以上=肥満 とされます(日本肥満学会)。
例👇
身長170cm
BMI25 → 約72kg
BMI27 → 約78kg
つまりよく現場で使う目安として、
👉 「身長(cm)−93〜95」より明らかに重い人
=170cmなら77kg前後以上の人は、短期で落とすフェーズを作ってもOK。
逆に、
すでに標準体重
見た目が細いのに数字だけ気になる
このタイプが短期減量をすると、
筋肉が減って代謝が落ち、リバウンド一直線になります。
ここ――
ネット相談だけだと、自分がどっち側か分からないんです。
🥗ポイント②|「1日2食」は実はかなり効く
普段こんな人👇
間食が多い
夕方からダラダラ食べる
口が暇でつまむ
このタイプは、
1日3食→2食にするだけで自然に摂取カロリーが下がるケースが多い。
実際、
時間制限食(Time-Restricted Eating)が
体重減少やインスリン感受性改善に寄与するという研究もあります。
重要なのは👇
ただ抜くんじゃない
2食の中でタンパク質をしっかり
野菜・脂質も削りすぎない
ここを間違えると
「減ったのは水分だけ」になります。
⚠️ポイント③|ファスティング=我慢大会になってない?
断食、流行ってます。
でも失敗する人の共通点はこれ👇
ひたすら耐える
終わった瞬間ドカ食い
「解放感」で爆食
結果+2kg
これはファスティングの効果じゃなく、
飢餓反応を起こしているだけ。
本来の目的は👇
消化器を休ませる
食習慣をリセット
味覚を戻す
過食パターンを断ち切る
ここに運動と筋肉刺激が入らないと、
代謝は守れません。
正直――
自己流ファスティングはリスク高めです。
🧠ポイント④|AIは正しい。でも“あなた専用”じゃない
ChatGPTのアドバイス、かなり優秀です。
でも――
体脂肪率
筋肉量
姿勢
過去のダイエット歴
仕事の活動量
睡眠
ストレス
ここまでは画面越しに測れません。
ジムでは👇
InBody測定
動作チェック
食事内容の癖
無意識の間食
歩き方や立ち方
全部見て初めて、
「この人は2食でいける」
「この人は増やさないと危ない」
が分かります。
ここが“人間トレーナーの圧倒的な強み”です。
💪ポイント⑤|最短で変わる人は“相談→行動”が早い
体が変わる人の共通点。
調べすぎない
悩みすぎない
一回プロに見せる
その場で修正する
これだけ。
ネットで3ヶ月迷うより、
1回の体験で方向性決めた方が早いんです。
まとめ|迷っている時間が、いちばんもったいない
ChatGPTで調べるのは最高の第一歩。
でも――
本気で体を変えたいなら、最後は人に見てもらう。
✔ 自分が短期減量OKか
✔ 2食が合う体質か
✔ ファスティングの使いどころ
✔ リバウンドしない戦略
これ、全部一人では判断できません。
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今すぐ試してみてください。
📚参考文献
・日本肥満学会「肥満症診療ガイドライン」
・厚生労働省 e-ヘルスネット BMI指標
・Tinsley GM, La Bounty PM. Effects of intermittent fasting on body composition. Nutr Rev.
・Sutton EF et al. Early Time-Restricted Feeding Improves Insulin Sensitivity. Cell Metabolism.




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