top of page

【脳が活性化する最適な体脂肪率は何%?】

  • 執筆者の写真: 陽正 橘山
    陽正 橘山
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 4分

更新日:2025年12月22日

― 体を整えたら、思考も人生も軽くなった話 ―



最近、

・集中力が続かない

・仕事でミスが増えた

・やる気はあるのに頭が回らない

・疲れてるわけじゃないのに、判断が遅い


こんな感覚、ありませんか?

「年齢のせいかな」「忙しいから仕方ないよね」と流してしまいがちですが、実は“体脂肪率”が脳のパフォーマンスに影響している可能性があります。


体脂肪というと

「見た目」「ダイエット」「体重」

そんなイメージが強いですが、実は脳の働き・集中力・思考力・感情の安定とも深く関係しています。


今回は、

脳がしっかり働くための“最適な体脂肪率”

そして、仕事もプライベートも前に進みやすくなる体の作り方を、エビデンスをもとに分かりやすく解説していきます!





結論|脳が活性化しやすい体脂肪率の目安



まず結論から。


  • 男性:10〜15%

  • 女性:18〜23%



この範囲は、

✔ ホルモンバランス

✔ 脳へのエネルギー供給

✔ 集中力・記憶力

✔ 感情の安定


これらが最も安定しやすいゾーンだと、多くの研究で示されています。


「え、思ったより絞らなくていいんだ」と感じた人も多いはず。

実は体脂肪は少なすぎても、脳にとってはデメリットなんです。





ポイント①|体脂肪が少なすぎると、脳はガス欠になる




「痩せてるのに冴えない」の正体


体脂肪は“余分なもの”ではなく、

脳の大切なエネルギータンク。


脳は体重の約2%しかありませんが、

全エネルギー消費の約20%を使う臓器です。


体脂肪が少なすぎると…


  • 血糖値が安定しない

  • 脳へのエネルギー供給が不安定

  • 判断力・集中力が落ちる

  • イライラしやすくなる



実際、低体脂肪状態では

レプチン(満腹ホルモン)や性ホルモンが低下し、認知機能が落ちることが報告されています。


「食事も運動も頑張ってるのに、なんか頭が働かない」

そんな人は、頑張りすぎて削りすぎかもしれません。





ポイント②|体脂肪が多すぎると、脳は“モヤがかかる”





脂肪が増えると、思考が重くなる理由


逆に体脂肪が高すぎる場合も要注意。


体脂肪が増えすぎると…


  • 慢性的な炎症が起こる

  • インスリン抵抗性が高まる

  • 脳の神経伝達が鈍くなる



肥満と認知機能低下の関連は、

The Lancet や Neurology など複数の研究で示されています。


よくあるのが、

「寝てるのに頭がスッキリしない」

「考えがまとまらない」

「やる気が出るまで時間がかかる」


これは意志の問題ではなく、体の状態の問題。


脂肪が多すぎると、

脳は“常に霧の中”のような状態になります。





ポイント③|最適な体脂肪率は“行動力”を引き上げる





決断が早い人は、体も整っている


体脂肪率が適正ゾーンに入ると、

多くの人がこんな変化を感じます。


  • 朝の頭の回転が早い

  • 決断がラクになる

  • やるべきことにすぐ着手できる

  • 感情の波が穏やか



これは、

前頭前野(思考・判断・自制心を司る部位)の働きが安定するため。


仕事や人生を変える人ほど、

「考え方」より先に体の土台を整えています。





ポイント④|脳が喜ぶ体脂肪率の作り方は「削る」じゃない





頑張らない人ほど、結果が出る


脳にとって理想的な体脂肪率を作るコツはシンプル。


  • 食事を減らしすぎない

  • 糖質を極端に抜かない

  • 有酸素だけに偏らない

  • 週2〜3回の軽い筋トレ



特に重要なのは、

筋肉を残しながら体脂肪を整えること。


筋肉は

✔ 血糖を安定させ

✔ 脳へのエネルギー供給を助け

✔ 集中力を支えます。


「ハードな運動=正解」ではありません。





まとめ|体脂肪は、人生のパフォーマンス調整ダイヤル



体脂肪率は、

見た目だけの話ではなく

脳・思考・感情・行動力を左右する重要な指標。


もし今、

「もっと集中したい」

「環境を変える一歩を踏み出したい」

「仕事も私生活もレベルを上げたい」


そう思っているなら、

まずは体脂肪率を整えることから始めてみてください。


一人では続かない、やれそうも無いと思ったら、

専門家の元で体の状態を見ながら、最短ルートで整えるのがオススメです。





\ 体験・ご相談はこちら /



ご相談、体験の予約はこちらから受け付けております📩


HP右上の三本線タップ → お問い合わせ → 体験

でお申し込みください!

ご連絡お待ちしてます☺︎


あなたの体と脳に合った「ちょうどいい状態」、一緒に見つけましょう。

今すぐ試してみてください💪✨





参考文献


  • The Lancet Neurology「Obesity and cognitive function」

  • Neurology「Body fat distribution and cognitive performance」

  • Nature Reviews Endocrinology「Leptin, metabolism and brain function」

  • Harvard Medical School「How body fat affects brain health」



 
 
 

コメント


記事: Blog2_Post
bottom of page