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【35歳過ぎたら「体重より体脂肪」を落とすべき理由】
― 忙しくても体は変わる。大人のための“賢い脂肪の落とし方” ― 「体重は落ちたのに、見た目が全然変わらない…」 「むしろ昔より体がたるんだ気がする…」 35歳を過ぎてから、こんな悩みを感じていませんか? 食事を減らして体重は2〜3kg落ちた。 でも鏡を見ると、お腹や腰回りはそのまま。 実はこれ、35歳以降の人にとても多いパターンです。 なぜならこの年代からは 「体重」よりも「体脂肪」が落ちにくくなるから。 さらに仕事や家庭も忙しく、 「運動量を今以上に増やすのは無理…」という人も多いですよね。 でも安心してください。 体脂肪は運動量を増やさなくても落とす方法があります。 今回は 35歳以上の人が体脂肪を落とすための現実的なコツを 食事と運動の観点から解説します。 ①そもそも体脂肪はなぜ増えるのか? まず最初に大事なポイント。 体脂肪は単純に 「食べ過ぎ=太る」ではありません。 主な原因はこの3つです。 筋肉量の低下 タンパク質不足 活動量の低下 30代後半からは 1年で約0.5〜1%筋肉量が減ると言われています (Janssen et al.,
陽正 橘山
3月7日読了時間: 4分


【脳が活性化する最適な体脂肪率は何%?】
― 体を整えたら、思考も人生も軽くなった話 ― 最近、 ・集中力が続かない ・仕事でミスが増えた ・やる気はあるのに頭が回らない ・疲れてるわけじゃないのに、判断が遅い こんな感覚、ありませんか? 「年齢のせいかな」「忙しいから仕方ないよね」と流してしまいがちですが、実は“体脂肪率”が脳のパフォーマンスに影響している可能性があります。 体脂肪というと 「見た目」「ダイエット」「体重」 そんなイメージが強いですが、実は脳の働き・集中力・思考力・感情の安定とも深く関係しています。 今回は、 脳がしっかり働くための“最適な体脂肪率” そして、仕事もプライベートも前に進みやすくなる体の作り方を、エビデンスをもとに分かりやすく解説していきます! 結論|脳が活性化しやすい体脂肪率の目安 まず結論から。 男性:10〜15% 女性:18〜23% この範囲は、 ✔ ホルモンバランス ✔ 脳へのエネルギー供給 ✔ 集中力・記憶力 ✔ 感情の安定 これらが最も安定しやすいゾーンだと、多くの研究で示されています。 「え、思ったより絞らなくていいんだ」と感じた人も多いはず
陽正 橘山
2025年12月20日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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