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【冬は服で隠せる分、体型はこっそり崩れる】

  • 執筆者の写真: 陽正 橘山
    陽正 橘山
  • 1月10日
  • 読了時間: 3分

〜春に焦る人と、余裕で夏を迎える人の決定的な違い〜



冬になると、ニット・コート・ダウン。

正直、お腹まわりも背中もヒップラインも全部ごまかせる。


「まあ冬だし」

「見えないから大丈夫」

「春になったら頑張ろう」


…そう思っていたはずなのに、

4月、薄手の服を着た瞬間に鏡の前でフリーズ。


👉「あれ?こんなにお腹出てたっけ?」

👉「背中、丸くなってない?」

👉「二の腕、去年より太くない?」


毎年この流れ、心当たりありませんか?😅


実はこれ、意志が弱いからでも、年齢のせいでもありません。

冬という季節そのものに、太りやすく・弛みやすい“構造”があるんです。





①|【落とし穴】冬は「体型の変化」に気づけない



冬は厚着=体型チェックの回数が激減します。


  • 鏡で全身を見る機会が減る

  • ウエストの締め付けを感じにくい

  • 写真も少ない(外出減)



つまり、太っても弛んでも気づきにくい。


実際、体重は変わっていなくても

・筋肉が落ち

・体脂肪率が上がり

・姿勢が崩れる

という“見た目が悪くなる変化”が起きやすい季節です。


👉体重計だけ見て安心している人ほど、春にショックを受けます。





②|【科学的事実】冬は基礎代謝が下がりやすい



「寒いと代謝上がるんじゃないの?」

そう思われがちですが、現代人は逆。


  • 暖房完備

  • 外に出ない

  • 動く量が減る



その結果、**非運動性熱産生(NEAT)**が大きく低下します。

NEATとは、歩く・立つ・姿勢を保つなど、運動以外で消費されるエネルギーのこと。


研究でも

👉 日常活動量が減ると、消費カロリーは1日200〜400kcal以上下がる

と報告されています。


つまり冬は

「食事は同じ」でも

「消費だけ減る」=太りやすい、というわけです。





③|【分かれ道】夏前に駆け込む人の特徴



春〜初夏にジムへ駆け込む人、こんな傾向ありませんか?


  • 4月から急に糖質制限

  • 有酸素をやりすぎる

  • 短期間で結果を出そうとする



これ、体重は一瞬落ちてもリバウンド率が高い。


理由はシンプル。

👉 冬に落ちた筋肉を取り戻す時間が足りないから。


焦って痩せる=

「軽いけど、締まりのない体」になりやすい。





④|【余裕組】冬に体型を崩さない人がやっていること



冬から余裕な人は、実はめちゃくちゃシンプル。


✔ 体重より「姿勢」と「筋肉」を意識

✔ 週1〜2回でも筋肉に刺激

✔ 完璧じゃなく“やめない”


たとえば👇


  • スクワットを10回

  • 肩甲骨を動かす体操

  • 5分でもいいから継続



この**「冬の小さな積み重ね」**が、

春以降の差になります。





⑤|【リアルな相談】多いのはこんな声



実際に多いご相談👇


「毎年、夏前に焦って通い始める」

「冬は何もしないから、毎年リセットされる」

「結婚式やイベント前だけ頑張る」


でも逆に言えば、

冬を変えられた人は、人生の体型管理が楽になります。





まとめ|冬は「隠せる季節」じゃなく「仕込む季節」



冬は、

❌ 体型を隠す季節

⭕ 未来の自分を仕込む季節


春に焦らない人は、

冬に“少しだけ”動いています。


完璧じゃなくていい。

でもゼロにはしない。


その選択が、

4月の鏡の前のあなたを助けます💡


今すぐ試してみてください。





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参考文献

  • Levine JA et al. Non-exercise activity thermogenesis. Am J Clin Nutr.

  • 厚生労働省「身体活動・運動」

  • 日本肥満学会ガイドライン



 
 
 

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