【塩分を控えたら、なぜか体重が落ちた】
- 陽正 橘山
- 1月18日
- 読了時間: 4分
〜我慢ゼロで−1kg。実は一番ラクなダイエットかもしれない〜

「食事量は変えてないのに痩せた人、だいたい“塩”を見直してます」
・最近ちょっと塩分を控えた
・外食を減らしたら、体重が1kg落ちた
・たこ焼き、ラーメン、丼ものがやたら重く感じる
・でも「塩って体に悪いの?良いの?」がよく分からない
実はこれ、めちゃくちゃよくある相談です。
「食事量は変えてないのに体重が落ちました」
「運動してないのにお腹がスッとしました」
その正体、脂肪じゃなく“水分”が抜けただけかもしれません。でも、ここが大事。
👉 水分が抜けやすい体=痩せやすい体への第一歩
今日は
✔ なぜ塩分を控えると体重が落ちるのか
✔ 塩は悪者なのか?
✔ 1日どれくらいがベストなのか
この辺を、分かりやすく話します😊
■ポイント①
「塩分=太る」は半分正解、半分勘違い
まず結論から。
塩分そのものは脂肪になりません。
でも、
✔ 体に水分を溜め込む
✔ むくみを作る
✔ 体重計の数字を重くする
これは事実です。
例えば、
焼肉+ビール+〆の冷麺
翌朝、体重+1.5kg…これ経験ありますよね?
これ、ほぼ水分です。
塩分を多く摂る
→ 体は「薄めなきゃ!」と水を溜める
→ むくむ
→ 体が重い
→ 動かなくなる
この流れ、ダイエット的には最悪です。
■ポイント②
外食が続くと痩せにくい理由は「味の濃さ」
外食=塩分が多い
これは感覚じゃなく、データ的にも事実。
・ラーメン1杯:食塩相当量 約6〜8g
・牛丼並盛:約3g
・たこ焼き8個:約2〜3g
1食で1日分近くいくことも普通です。
しかも外食は
✔ 濃い味
✔ 油+塩のコンボ
✔ 喉が渇いて飲み物が増える
結果、体はパンパン。
「最近外食減らしたら痩せた」は
✔ 食事量が減った
より
✔ 塩分が減った
影響が大きいケース、多いです。
■ポイント③
「良い塩」と「悪い塩」の違い、知ってますか?
ここ、めちゃくちゃ大事です。
全部の塩が悪いわけじゃありません。
▶ 悪い塩(摂りすぎ注意)
・精製塩
・加工食品に多い塩
・ミネラルがほぼない塩
▶ 比較的良い塩
・天然塩
・海塩、岩塩
・ミネラル(カリウム、マグネシウム)含有
ミネラルがある塩は
✔ 体内の水分バランスを整える
✔ むくみにくい
✔ 神経や筋肉の働きを助ける
つまり、
減らすべきは「量」+「質の悪い塩」です。
■ポイント④
1日何グラムがベスト?減らしすぎは逆効果
厚生労働省の目安👇
・男性:7.5g未満
・女性:6.5g未満
ただし、運動する人・汗をかく人は
減らしすぎ注意。
塩分不足になると
・だるい
・頭が重い
・集中力低下
・足がつる
「むくむ=塩分不足?」と聞かれますが、
むくみの多くは“摂りすぎ”+“動かなさ”。
完全に抜くより
✔ 普段の加工食品
✔ 外食頻度
ここを少し下げるだけでOK。
■ポイント⑤
塩分を整えると、なぜダイエットが進むのか
理由はシンプル。
✔ 体が軽くなる
✔ 動きやすくなる
✔ 運動が苦じゃなくなる
✔ 睡眠の質が上がる
結果、
「頑張ってないのに痩せやすい状態」が作れます。
実際、ジムでの相談でも
「まず食事量じゃなく、塩分から整えましょう」
これ、かなり使います。
■まとめ
まずは“減らす”じゃなく“整える”から
・外食を1回減らす
・加工食品を少し減らす
・塩の質を変える
これだけで
✔ 体重
✔ むくみ
✔ 体の軽さ
ちゃんと変わります。
「痩せたいけど、きついことはしたくない」
そんな人ほど、塩分の見直しは相性◎。
もし
✔ 自分はどれくらい摂ってる?
✔ 減らしすぎてない?
✔ 運動とどう組み合わせる?
気になる人は、ぜひ一度相談してください。
今すぐ試してみてください🔥
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■参考文献
・厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」
・WHO「Sodium intake for adults and children」
・日本高血圧学会 塩分摂取に関するガイドライン




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