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【昼寝はサボりじゃない】平日と休日で違う?
“疲れを残さない昼寝時間”とは 「15分寝ただけでスッキリする人」と「昼寝したのに逆にダルい人」の違い 「昼ご飯の後、猛烈に眠くなる」 「休日になると2〜3時間昼寝してしまう」 「在宅ワークだとベッドに入ってそのまま夕方…」 こんな経験ありませんか? 実は昼寝は、やり方を間違えると“疲労回復”ではなく“生活リズム破壊”になることがあります。 逆に、自分に合った時間で昼寝を取り入れると、仕事の集中力・体調・メンタルの安定感まで変わる人もいます。 特に最近は、 パソコンやスマホで脳疲労が強い 睡眠時間は取っているのに眠い 休みの日に寝溜めしても回復しない コーヒーで無理やり動いている そんな人がかなり増えています。 今回は、論文や睡眠研究を元に、 平日と休日で違う理想の昼寝時間 昼寝のメリット・デメリット 目を閉じるだけでも意味があるのか 昼寝した方が良い人、しない方が良い人 を、実生活に落とし込んで解説していきます😴 「15〜20分」が最強?平日の理想的な昼寝時間 まず結論から言うと、 仕事がある平日の昼寝は“15〜20分前後”が最もバランスが良
陽正 橘山
2 日前読了時間: 5分


「筋トレすると逆に疲れる…」その不調、頑張りすぎのサインかもしれない
〜体力をつけたいのに、翌日“風邪っぽくなる人”へ〜 「健康のために筋トレ始めたのに、翌日だるい」 「筋肉痛じゃなくて、風邪みたいな疲労感が出る」 「やる気を出してジムに行ったのに、次の日ずっと眠い…」 筋トレ初心者で24時間ジムに通い始めたけど成果が出ないどころか上記内容の相談がたまにきます。 特に真面目な人ほど、 “頑張れば頑張るほど健康になる” と思って追い込みがちです。 ですが実際は、筋トレは“量”を間違えると体力を削る行為にもなります。 本来、運動は体力を回復させるもの。 なのに、筋トレ後に体調を崩す人は「筋肉」ではなく「自律神経」や「回復力」が追いついていないケースが少なくありません。 今回は、 筋トレ後に調子が悪くなる理由 ボリュームによるメリットとデメリット “筋トレ鬱”と言われる状態 自分に合う運動量の見極め方 自己流とパーソナルの向き不向き について、論文や運動生理学をベースに分かりやすく解説していきます💡 「筋肉痛じゃない疲労感」が出る人の特徴 筋トレ後の疲労には2種類あります。 ① 正常な疲労 軽い筋肉痛 達成感 心地よい
陽正 橘山
5月11日読了時間: 5分


「眠いんじゃない、“目が限界”なだけ。」
〜その“つい目を閉じたくなる感覚”、放置すると視力も集中力も落ちていきます〜 「ちゃんと寝てるのに、なんでこんなに目を閉じたくなるんだろう…」 仕事中、パソコンを見ているとき。 スマホを触っているとき。 ふとした瞬間に“スーッと目を閉じたくなる”。 でも、それって眠いわけじゃない。 ・最近、細かい字が見づらい ・景色が少し霞んで見える ・外に出ると太陽や照り返しがやけに眩しい ・夕方になると目の奥が重だるい こんな感覚、ありませんか? 実はそれ、“目の疲労(眼精疲労)”がかなり溜まっているサインです。 放っておくと、視力低下だけでなく、肩こり・頭痛・集中力低下にもつながります。 今回は、「なぜ目がそんな状態になるのか」と「今日からできる具体的なケア」を、分かりやすく解説していきます。 ①「スマホとパソコンで“目を使いすぎ”状態」 現代人の目は、ほぼずっと“近く”を見続けています。 ・パソコン作業 ・スマホ ・細かい文字の書類 これ、実はずっと同じ筋肉を使い続けている状態です。 目のピント調整は「毛様体筋」という筋肉が担当していますが、...
陽正 橘山
5月1日読了時間: 4分


【湯船に浸かるだけで体調が整う?忙しい人ほどやるべき“最強の回復習慣”】
シャワーだけ生活をやめたら、体もメンタルもここまで変わった 「仕事でクタクタ…とりあえずシャワーだけ浴びて寝よう」 これ、ほぼ毎日やっていませんか? ・なんとなく体が重い ・朝起きてもスッキリしない ・浮腫みやすい ・疲れが抜けない 「え、これ自分のことだ…」と思った方。 実はそれ、“湯船に入っていない生活”が原因の一つかもしれません。 僕自身、一人暮らしで「湯船って正直めんどくさい」と思っていました。 でも週4〜5回、しっかり浸かる習慣に変えたことで、 体の怠さが激減 睡眠の質が向上 浮腫が減少 体重・体脂肪が増えにくい と、体調が明らかに変わりました。 今回は「なぜ湯船がここまで体に影響するのか」を、科学的な視点と実体験を交えて解説していきます。 ①「ただ温まるだけじゃない」自律神経リセット効果 湯船に浸かる最大のメリットは、自律神経の切り替えです。 日中は交感神経(オン) 夜は副交感神経(オフ) この切り替えがうまくいかないと、 寝つきが悪い 疲れが抜けない 常にだるい という状態になります。 ぬるめ(38〜40℃)のお湯に10〜15分浸か
陽正 橘山
4月28日読了時間: 4分


【粉が苦手でもOK?プロテインタブレットの正体と本当に使えるのか】
シェイカーいらずでタンパク質補給できる時代、あなたに合うのはどれ? 「プロテイン飲んだ方がいいのは分かってる。 でも正直、めんどくさい…」 ・粉をシェイカーで溶かすのが面倒 ・ダマになるのが嫌 ・洗い物が増えるのがストレス ・そもそも味が苦手 これ、かなり多い悩みです。実際にジムのお客様でも「プロテイン続かない理由=手間」がほとんど。でも一方で 「タンパク質は摂らないといけない」 という事実も変わりません。 そこで最近よく聞かれるのが 「プロテインのタブレットってどうなんですか?」 結論から言うと、 “使い方次第でかなりアリ。ただし万能ではない” です。 ここからは、現場での実体験+論文ベースで分かりやすく解説していきます。 ①「まず結論」タブレットは“補助”として優秀 プロテインタブレットは、簡単に言うと タンパク質を圧縮して固めたもの です。 メリットはシンプル👇 ・水なしでも摂れる ・持ち運びが楽 ・洗い物ゼロ ・味のストレスが少ない 例えばこんな人👇 ・外回りが多く食事が不規則 ・間食でお菓子を食べがち ・仕事中にサッと栄養補給したい
陽正 橘山
4月21日読了時間: 4分


【胃が疲れていると、なぜ日中なのに眠くなるのか?】
「日中眠い=睡眠不足」と決めつけるのはもったいない。 ・お昼に炭水化物を摂りすぎてないのに、午後に眠くなる ・夕方前になると急に集中力が落ちる ・昼寝してスッキリする日と、逆にダルくなる日がある ・普段あまり食べない小麦を食べた日に限って眠い 「睡眠不足かな?」と思って早く寝ても、なぜか改善しない。 そんなときに見落とされがちなのが、“胃の疲れ”や“腸内環境”です。 実は、胃や腸のコンディションが悪いと、エネルギーの使い方が変わり、日中の眠気に直結します。 今回は、「なぜ胃が疲れると眠くなるのか?」を分かりやすく解説しながら、今日からできる対策まで落とし込みます。 ①「消化にエネルギーを取られる」と脳が働かなくなる 食事をすると、体は「消化モード」に入ります。 このとき使われるエネルギー、実はかなり大きいです。 特にこんな食事、心当たりありませんか? ・脂っこいもの ・小麦(パン・パスタ・お菓子) ・外食や加工食品 これらは消化に時間がかかり、胃に負担がかかります。 結果としてどうなるか? 👉 脳に回すエネルギーが減る 👉 集中力が落ちる �
陽正 橘山
4月16日読了時間: 4分


【もしかして私も?骨がスカスカになる前に知っておきたい話】
― 骨粗鬆症は“静かに進む”。気づいた時には遅いと言われる理由 ― 「健康診断で“骨密度が低めですね”と言われた」 「親が転んで骨折してから、一気に弱ってしまった」 …それ、実は他人事じゃないです。 特に40代以降の女性は、ホルモンバランスの変化で骨が一気に弱くなりやすい時期。 でも怖いのは、「痛みもなく進行する」という点です。 気づいた時には 👉 軽く転んだだけで骨折 👉 そこから運動量が減って体力低下 という“負のループ”に入るケースも少なくありません。 ①「薬って飲むべき?」メリット・デメリットを正しく理解する 骨粗鬆症と診断されると、多くの人が薬を勧められます。 メリット 骨密度の低下を抑える 骨折リスクを30〜70%低下(※複数の臨床試験より) 特に背骨・大腿骨の骨折予防に有効 デメリット 胃の不快感(ビスホスホネート系) まれに顎骨壊死などの副作用 「薬に頼ってる安心感」で運動しなくなる 👉 ポイント 薬は“土台づくりの補助”。運動とセットで初めて意味がある。 ②「そんなことで折れるの?」骨折が起きるリアルな瞬間 骨粗鬆症の怖さ
陽正 橘山
3月24日読了時間: 4分


【寝すぎた朝、なぜか腰が痛い…その理由と今すぐできる対処法】
〜「しっかり休んだのに不調」から抜け出すシンプルな習慣〜 ・休みの日にたっぷり寝たのに、起きたら腰がバキバキ ・体調が悪くて長く寝たら、回復したけど腰だけ痛い ・「寝れば回復するはずなのに、なんで?」とモヤモヤ 実はこれ、多くの人が経験している現象です。特に40代以降は筋肉や関節の柔軟性が低下しやすく、「寝すぎ=回復」ではなくなるケースも増えてきます。 今回は、寝すぎで腰が痛くなる原因と、今すぐできる対処法を、エビデンスベースで分かりやすく解説していきます。 ①「寝すぎ=同じ姿勢が長すぎる」が最大の原因 結論から言うと、腰痛の一番の原因は 👉 長時間、同じ姿勢でいることです 人間の体は、座りっぱなしでも寝っぱなしでも「固まる」ようにできています。 例えば、こんなイメージ👇 ソファにずっと座っていたら、お尻や腰がジワジワ痛くなりますよね? 実はそれと同じことが、ベッドの上でも起きています。 研究でも、長時間の不動姿勢は 筋肉の血流低下 関節の圧迫 筋膜の硬化 を引き起こすことが報告されています(European Spine Journalなど)
陽正 橘山
3月20日読了時間: 4分


【交感神経を目覚めさせる最強の3分習慣】
ー歯磨き、朝シャン、ウォーキングー ・朝、なんとなくスイッチが入らない ・歯磨きはしてるけど“作業”になっている ・最近疲れが抜けにくい ・40代になってから体調の波を感じる 実はその“歯磨き”。 交感神経を整えるスイッチになることをご存知ですか? 歯磨きは単なる虫歯予防ではありません。 脳・自律神経・全身の炎症コントロールに関わる重要な習慣です。 今日は 朝歯磨きと交感神経の関係性を 科学的に整理します。 ① 朝昼晩で違う「歯磨きの役割」 〜時間帯で目的は変わる〜 歯磨きは“回数”よりも“役割理解”。 ▶ 朝:交感神経をONにする ▶ 昼:口腔内のpHリセット ▶ 夜:細菌増殖を防ぐメインケア 朝の歯磨きでは ブラッシング刺激が三叉神経を介して脳に伝わり、 覚醒度が上がると考えられています。 口腔内刺激は自律神経反応を引き起こすことが 生理学研究でも示されています。 例えるなら、 顔を洗うよりも“脳に近い刺激”が入る行為。 朝の歯磨きは 小さな交感神経トレーニングです🪥 ② 歯磨きがもたらす全身への健康メリット 〜口は“内臓の入口”〜 歯周病
陽正 橘山
3月17日読了時間: 3分


風邪が「すぐ治る人」と「毎回長引く人」
風邪が長引く人は、実は“普段の生活”に共通点があった 「周りはすぐ治るのに、自分だけ毎回長引く」 「風邪をひくと1週間以上だるい」 「毎年、何回も風邪をひく」 こんな経験ありませんか? 同じ風邪でも 3日で治る人と、10日以上長引く人がいます。 これは単なる体質ではなく、 普段の生活習慣の差であることが多いと言われています。 実際、免疫や感染症の研究では 睡眠 運動習慣 栄養状態 ストレス これらが風邪のかかりやすさや 回復スピードに大きく影響することが分かっています。 今日は ・風邪が治りやすい人の習慣 ・長引く人の特徴 ・体調が怪しい時に優先すべきこと を、分かりやすく解説します。 「あれ?怪しい…」の初動で差がつく 風邪が治りやすい人は、 最初の対応がとても早いです。 例えばこんな行動。 ・いつもより早く寝る ・温かい食事をとる ・予定を減らす ・体を冷やさない つまり 「悪化する前にブレーキをかける」 これを自然にやっています。 免疫研究でも、 睡眠時間が6時間未満の人は 風邪にかかるリスクが約4倍になるという研究があります。 (Carn
陽正 橘山
3月16日読了時間: 4分


「体調が怪しい日に“汗をかいたら半日で回復”…あれは本当に風邪が治っているのか?」
「汗をかけば風邪は治る」は本当?体の回復メカニズムを科学で解説 「なんか寒気がする…」 「ちょっと風邪ひきそうかも」 そんな日に 厚着をする 布団に入る 温かい飲み物を飲む そしてしっかり汗をかいたら、半日後にはスッキリ。 「やっぱり汗かけば風邪は治るんだな」 そんな経験、ありませんか? 昔からよく言われる 「汗をかけば風邪は治る」 という話。 でも実はこれ、 半分正解で半分誤解なんです。 今日は なぜ汗をかくと回復した感じがするのか 本当に風邪が治っているのか 定期的に汗をかくと風邪をひきにくくなるのか このあたりを論文ベースで分かりやすく解説します。 「汗をかけば風邪が治る」は昔の知恵? 昔の日本では 「風邪をひいたら汗をかけ」 と言われてきました。 これは完全な迷信ではなく、 実は体の仕組みに近い部分もあります。 風邪の時、体では 体温を上げる ウイルスの増殖を抑える 免疫を活性化させる という反応が起こります。 これは医学的に 発熱による免疫反応です。 実際に研究でも 体温が1℃上がると 免疫細胞の働きが活性化する ことが確認されています
陽正 橘山
3月14日読了時間: 4分


「ビタミンCを摂ると風邪をひきにくい」は本当?
イベント続きでも体調を崩さない人が、 こっそりやっている“シンプル習慣”とは 「来週は新年会、再来週は友人の結婚式」 「仕事も忙しいし体調を崩してる場合じゃない」 そんな時に限って、喉がイガイガしたり、なんとなく体がだるかったり。 特にフリーランスの方は、 「代わりがいない」というプレッシャーもありますよね。 季節の変わり目に必ず体調を崩す 大事な予定の前に風邪っぽくなる 最近疲れが抜けない もし一つでも当てはまったなら、 もしかすると ビタミンC不足かもしれません。 よく聞く「ビタミンCは風邪にいい」という話。 実際のところどうなのか、 論文や研究をもとに分かりやすく解説します。 ビタミンCと風邪の関係 「飲めば風邪をひかない」は本当? 結論から言うと ビタミンCは風邪を完全に防ぐわけではありません。 しかし、研究では 風邪の期間を短くする 症状を軽くする 免疫機能をサポートする という結果が出ています。 例えば Cochrane Database of Systematic Reviews(2013) では 1万人以上のデータを分析した結果、
陽正 橘山
3月13日読了時間: 4分


【35歳過ぎたら「体重より体脂肪」を落とすべき理由】
― 忙しくても体は変わる。大人のための“賢い脂肪の落とし方” ― 「体重は落ちたのに、見た目が全然変わらない…」 「むしろ昔より体がたるんだ気がする…」 35歳を過ぎてから、こんな悩みを感じていませんか? 食事を減らして体重は2〜3kg落ちた。 でも鏡を見ると、お腹や腰回りはそのまま。 実はこれ、35歳以降の人にとても多いパターンです。 なぜならこの年代からは 「体重」よりも「体脂肪」が落ちにくくなるから。 さらに仕事や家庭も忙しく、 「運動量を今以上に増やすのは無理…」という人も多いですよね。 でも安心してください。 体脂肪は運動量を増やさなくても落とす方法があります。 今回は 35歳以上の人が体脂肪を落とすための現実的なコツを 食事と運動の観点から解説します。 ①そもそも体脂肪はなぜ増えるのか? まず最初に大事なポイント。 体脂肪は単純に 「食べ過ぎ=太る」ではありません。 主な原因はこの3つです。 筋肉量の低下 タンパク質不足 活動量の低下 30代後半からは 1年で約0.5〜1%筋肉量が減ると言われています (Janssen et al.,
陽正 橘山
3月7日読了時間: 4分


【実は飲み方で損してる?健康と美容のための正解ルール】
「甘いから2杯…は危険かも。髪・爪・体のために知っておきたい“本当に安全な摂り方”」 ・プロテインが甘くて美味しいからつい2杯飲んじゃう ・髪の毛や爪のために美容目的で続けている ・痩せたいわけでも筋肉を増やしたいわけでもない ・とにかく健康でいたいから飲んでいる 実はこれ、ジムの体験に来られる方からかなり多い相談です。 「プロテインって体にいいんですよね?」 「一気に飲んだらもっと良さそうな気がして…」 結論から言うと、飲み方を間違えると逆効果になることもあります。 今日は論文データも交えながら、 ✔︎ 健康目的ならどれくらいが適量? ✔︎ 飲みすぎると何が起きる? ✔︎ どれくらいの期間ならOK? このあたりをわかりやすく解説します💡 ①|「1回で2杯」は体に優しくない?適正量の話 まず基本から。 健康目的の場合、 1回あたりのタンパク質量は20〜25g程度が目安です。 これは国際スポーツ栄養学会(ISSN)や多くの研究で、 筋肉合成や体の修復に十分な量とされています。 ▶︎ 参考:Jäger et al., Journal of the
陽正 橘山
2月9日読了時間: 4分


【早起きは正義じゃない?】
― “朝型が偉い”の呪いから抜け出す、体と心が整う本当の睡眠戦略 ― 「早起きは三文の徳って言うし…」 「SNSで5時起きルーティンを見ると、焦る…」 「寝不足だけど、気合いで起きてる…」 実はこれ、ジムでの相談でもかなり多いんです。 「早起き頑張ってるのに疲れが抜けない」 「メンタル落ちてきた」 「なぜか太りやすくなった」 結論から言います。 “早起き=健康”ではありません。 大事なのは、あなたに合った睡眠時間と体内リズム。 今回は、論文ベースで👇 睡眠不足が免疫とメンタルに与える影響 本当に必要な睡眠時間 年齢別の目安 太りにくい体のサイクル 生産性が上がる起床リズム を、できるだけ分かりやすく解説します。 ①|「寝不足は根性でカバー」は危険すぎる アメリカのCDCやハーバード公衆衛生大学院の報告では、 慢性的な睡眠不足は👇 免疫力低下 うつ・不安リスク増加 肥満・糖尿病リスク上昇 集中力と判断力の低下 と強く関連するとされています。 さらに、睡眠が6時間未満の状態が続くと、 ナチュラルキラー細胞(免疫細胞)の活性が約70%低下したという
陽正 橘山
2月3日読了時間: 4分


【冬のファスティング、実は危険?】
―「痩せたい」気持ちが、体調不良に変わる前に知ってほしい話― 「年末年始で太ったし、 寒いし外出も減るから… 冬にファスティングしようかなって思ってた」 ・忙しいから短期間で結果を出したい ・運動は寒くてやる気が出ない ・食べなければ痩せる気がする ——これ、ひとつでも当てはまったら この記事、まさにあなたのための内容です。 実は、 ファスティングは“冬が一番向いていない季節” という事実、あまり知られていません。 今回は ✔ ファスティングとは何か ✔ 季節ごとの向き・不向き ✔ なぜ冬のファスティングがデメリットだらけなのか を、論文ベース+人間っぽい視点で解説します。 〈そもそもファスティングとは?〉 ファスティング(断食)とは、 一定期間、固形物を摂らず消化器官を休ませる行為。 目的は主に👇 内臓のリセット インスリン感受性の改善 食欲コントロール力の回復 よくある期間は 16時間 24時間 3日間 ですが、 「食べないことに慣れる」行為ではありません。 ここを勘違いすると、 体は簡単に壊れます。 【ポイント①】冬は“代謝を下げる季節”
陽正 橘山
1月21日読了時間: 4分


【塩分を控えたら、なぜか体重が落ちた】
〜我慢ゼロで−1kg。実は一番ラクなダイエットかもしれない〜 「食事量は変えてないのに痩せた人、だいたい“塩”を見直してます」 ・最近ちょっと塩分を控えた ・外食を減らしたら、体重が1kg落ちた ・たこ焼き、ラーメン、丼ものがやたら重く感じる ・でも「塩って体に悪いの?良いの?」がよく分からない 実はこれ、めちゃくちゃよくある相談です。 「食事量は変えてないのに体重が落ちました」 「運動してないのにお腹がスッとしました」 その正体、脂肪じゃなく“水分”が抜けただけかもしれません。でも、ここが大事。 👉 水分が抜けやすい体=痩せやすい体への第一歩 今日は ✔ なぜ塩分を控えると体重が落ちるのか ✔ 塩は悪者なのか? ✔ 1日どれくらいがベストなのか この辺を、分かりやすく話します😊 ■ポイント① 「塩分=太る」は半分正解、半分勘違い まず結論から。 塩分そのものは脂肪になりません。 でも、 ✔ 体に水分を溜め込む ✔ むくみを作る ✔ 体重計の数字を重くする これは事実です。 例えば、 焼肉+ビール+〆の冷麺 翌朝、体重+1.5kg…これ経験あ
陽正 橘山
1月18日読了時間: 4分


【睡眠の質を9割下げる思考と行動】
― “寝れない理由は枕じゃなくて、あなたの“脳のクセ”かもしれない ―” 「寝る前にスマホは控えてるし、カフェインも気をつけてる。でも、なぜか寝ても疲れが取れない…」 そんな風に感じたこと、ありませんか? ・イベント続きで疲れやすい ・回復力が落ちてる気がする ・朝起きた瞬間からだるい ・“睡眠の質を上げる方法”は試したのに効果を感じない もし少しでも当てはまったら、今日の内容はドンピシャです。 なぜなら 睡眠の質を下げている犯人は、思っている以上に「日中の思考と行動」だから です。 枕でもサプリでもなく、“あなたの脳と身体の使い方”に問題があるケースが圧倒的に多いんです。 ①「今日ヤバい…」が脳を興奮させる|ネガティブ予測が睡眠を削る 東北大学の研究でも、ネガティブな感情は交感神経を強く刺激し、夜の入眠を悪化させることが示されています。 つまり 「今日疲れたな」「明日しんどそう…」という予測思考だけで、自律神経が乱れる んです。 ● よくあるパターン 帰り道に「今日全然休めてない」 布団に入って「明日の準備まだだった…」 気づくと仕事の反省会が
陽正 橘山
2025年12月8日読了時間: 4分


【寝ても疲れがとれない理由と対処法】
― 休んでいるはずなのに休まらないあなたへ ― ・7〜8時間は寝ているのに、朝から身体が重い ・休日はほぼ寝て終わり、逆に罪悪感が残る ・なんとなく1日を無駄にした気がして気持ちが落ちる ・昔より疲れやすくなった気がする 実はこれ、“睡眠時間の問題”だけではありません。 最近の研究では、 睡眠の質や自律神経・ホルモンバランス・活動量・栄養不足 など、複数の要因が疲労の根っこに関わっていることがわかっています。 今日は、寝ても疲れがとれない原因を、科学的エビデンスを踏まえながら “スマホで読みやすく” 解説していきます! そして、後半ではすぐにできる改善方法もしっかり紹介します。 ⸻ ◆原因①「自律神経の乱れ」 → いくら寝ても休まりにくい最大要因 現代の疲労研究で最も指摘されているのが、 自律神経の慢性的な緊張(交感神経の過活動) 。 夜になっても “脳が仕事モードのまま” だと、睡眠は浅く、疲労が回復しません。 ■ 自律神経が乱れる主な原因 • スマホを寝る直前まで見る(ブルーライト) • 仕事のストレス • 寝る直前まで考え事 • カ
陽正 橘山
2025年12月5日読了時間: 5分


【タンパク質不足はストレスを増やす?】
仕事が立て込んだ日ほど、帰り道になぜか缶ビールを手に取ってしまう。 「今日はストレス解消だ!」と言いながら気づけば飲み過ぎ、そして夜中にお菓子やラーメンに手が伸びる…。 朝起きた瞬間に 「あ、昨日食べすぎた…」 と、軽い後悔が始まる。 もし、これが “意志の弱さ” ではなく タンパク質不足 のサインだとしたら? ストレスで暴飲暴食になるのも、仕事終わりにドッと疲れるのも、 実はあなたの 脳と身体が「材料不足」でパフォーマンスが落ちている 状態かもしれません。 今日は、忙しい社会人ほど知ってほしい 「タンパク質不足とストレスの関係」 について、最新の研究も交えながら分かりやすく解説します。 ■【1】“ストレス食い” の裏には脳の材料不足がある ― タンパク質不足はメンタルに直撃する ストレスが溜まると 「甘いもの → お酒 → 炭水化物」 この流れが止まらない人、多いですよね。 実はこれ、脳内の神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)の材料が足りていない状態で起こりやすいと分かっています。 これらのホルモンの“材料”はほぼすべて
陽正 橘山
2025年12月4日読了時間: 5分
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