「痩せたい人ほど実は果物を食べたほうがいい」
- 陽正 橘山
- 1月14日
- 読了時間: 3分
更新日:1月15日
お菓子がやめられない人にこそ知ってほしい“甘さの正解”🍎

「痩せたいのに、ついお菓子に手が伸びる」
「果物って太りそうで、なんとなく避けてる」
「そもそも果物って、ダイエットにいいの?」
もし今、ちょっとドキッとしたなら…これ、かなり“自分のこと”です。
実はこれ、意志が弱いからでも、根性が足りないからでもありません。
体が“ちゃんと甘さを欲しがっている”だけなんです。
そこで今回は、
「痩せたい人はなぜ果物を食べたほうがいいのか?」
を、できるだけ分かりやすく・人間っぽく解説していきます。
ポイント①|「甘い物がやめられない」の正体は“栄養不足”
お菓子欲が止まらない人、実はかなり多いです。
でもこれ、
👉 糖分依存というより
👉 ビタミン・ミネラル・食物繊維不足
が原因のケースがほとんど。
果物には
ビタミンC
カリウム
食物繊維
抗酸化物質
がぎゅっと詰まっています。
つまり果物は
「甘いけど、体を立て直す甘さ」
実際、果物摂取量が多い人ほど
BMIが低い
体重増加リスクが低い
という研究結果もあります(後述します📖)
ポイント②|果物は「太る甘さ」じゃなく「整える甘さ」
お菓子と果物、同じ“甘い”でも中身は別物。
お菓子
血糖値が急上昇
脂肪として溜まりやすい
食欲がさらに暴走
果物
食物繊維で血糖値が緩やか
満足感が続く
腸内環境が整う
特にダイエット中は
「何を我慢するか」より「何に置き換えるか」
がめちゃくちゃ大事。
夜のお菓子を
👉 りんご半分
👉 キウイ1個
に変えるだけで、体はちゃんと変わります。
ポイント③|りんごが“ダイエット向き果物No.1”な理由
果物の中でも、りんごはかなり優秀🍎
りんごのメリット
ペクチン(水溶性食物繊維)で腸活
咀嚼回数が増えて満腹感アップ
ポリフェノールで脂肪燃焼サポート
「小腹が空いた時、りんごを食べるようにしたら
間食が自然と減った」
これは実際にジムでよく聞く声です。
ポイント④|果物ごとの“得意分野”を知ろう
果物は全部同じじゃありません。
バナナ:エネルギー補給・運動前後
キウイ:ビタミンC・腸内環境
ベリー類:抗酸化・脂肪燃焼
みかん:疲労回復・免疫サポート
「全部食べなきゃ」じゃなくて
今の自分に必要な果物を1つ選ぶ
それで十分です。
ポイント⑤|果物を控えたほうがいい人もいる
正直に言います。
極端な糖質制限をしている
血糖コントロールに医師の指示がある
夜遅くに大量に食べてしまう
こういう場合は量やタイミング調整が必要。
でも
「痩せたいけどお菓子がやめられない人」
には、果物はほぼ間違いなくプラスになります。
まとめ|甘い物を“敵”にしないで
痩せる=我慢
じゃありません。
痩せる=選び方を変える だけ。
お菓子を責める前に、
果物という“ちょうどいい甘さ”を使ってください🍓
「私の場合どうなの?」
「どの果物が合う?」
そんな相談、大歓迎です。
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参考文献
Boeing H. et al. “Fruit and vegetable intake and risk of obesity.” European Journal of Nutrition, 2012
Slavin J.L. “Dietary fiber and body weight.” Nutrition, 2005
Aune D. et al. “Fruit consumption and the risk of overweight and obesity.” BMJ, 2017




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