【健康に興味あるが特別な事はしたく無い】
- 陽正 橘山
- 2025年12月23日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月25日
―「頑張らない人」ほど、実はトレーナーが必要な理由―

え、これ自分のことだ…
そう思ったなら、今日はちょっとだけ読んでみてください。
・健康には興味がある
・でも、毎日ストイックな運動はしたくない
・サプリや便利グッズも気になるけど、正直よく分からない
・何を信じたらいいか迷って、結局何もしていない
これ、実はめちゃくちゃ普通です。
むしろ今の世の中、**「健康になりたい人ほど動けなくなる構造」**になっています。
飲むだけで痩せるサプリ
着るだけで体が柔らかくなる服
冷やして脂肪を減らすマシン
選択肢が多すぎて、頭が疲れる。
そんな中で「じゃあトレーナーって何ができるの?」
ここが一番分かりづらいですよね。
今日はそこを、できるだけ分かりやすくお話します。
|「何もしなくていい」は、だいたい嘘
ラクそうに見えるものほど、続かない理由
「飲むだけ」「着るだけ」「寝てるだけ」
確かに響きは最高です。
ただ、論文レベルで見ても
体の変化は“単体アプローチ”では持続しにくいことが分かっています。
例えば
サプリ:栄養は補えても、使われる体にならなければ意味が薄い
機器:一時的な変化は出ても、生活に戻ると元通り
グッズ:体感はあっても、原因が変わっていない
つまり
「体をどう使っているか」には触れていないんです。
トレーナーが見るのは
・姿勢
・呼吸
・力の入り方
・日常動作のクセ
ここを無視して、体だけ変えようとすると
結局「戻る」んです。
|トレーナーは“運動させる人”じゃない
実は一番やっているのは、観察と整理
多くの人が誤解していますが
トレーナーの仕事は「筋トレをさせること」ではありません。
本質は
あなたの生活を、体目線で翻訳すること。
例えば
・デスクワークが長い
・寝不足が続いている
・水をあまり飲まない
・呼吸が浅い
・片足重心で立つクセがある
これ全部、体に影響します。
でも自分では気づけない。
研究でも
「専門家によるフィードバック介入」は
自己流よりも行動定着率が高いとされています
(Baumeister et al., 2016)
トレーナーは
「頑張らせる人」ではなく
ズレを最短で修正する人です。
|“特別なことをしない人”ほど成果が出やすい
続く人は、最初から頑張っていない
これは現場で本当によく感じます。
・週1回
・30〜60分
・家では何もしない
この人たちが、実は一番変わります。
理由はシンプル。
体に余計なストレスを足していないから。
運動=負荷
負荷が多すぎると
・疲労
・食欲の乱れ
・睡眠低下
結果、健康から遠ざかる。
適切な強度・頻度を
その人の生活に合わせて設計できるのは
人間を見ているトレーナーだけ。
AIやグッズでは
ここはまだ難しい領域です。
|「体を変える」より「生活がラクになる」
気づいたら調子がいい、が理想
健康って
「気合を入れるもの」じゃありません。
・朝のだるさが減る
・肩こりが軽い
・夜よく眠れる
・疲れが翌日に残らない
こういう小さな変化の積み重ねです。
研究でも
運動介入の最大効果は
体重減少よりも
QOL(生活の質)改善にあると示されています
(Warburton et al., 2006)
トレーナーができるのは
「頑張る健康」ではなく
「自然に整う健康」への導線づくり。
まとめ|迷っている時点で、実はもう一歩目
健康に興味がある
でも、特別なことはしたくない
それは
今の自分をちゃんと守りたい証拠です。
トレーナーは
あなたを追い込む存在ではありません。
むしろ
やりすぎないためのブレーキ役です。
まずは
・相談だけ
・体験だけ
・話を聞くだけ
それで十分です。
📩
ご相談、体験の予約はこちらから受け付けております
HPの右上三本線タップ
→「問い合わせ」タップ
→「体験」と申し込んでください!
ご連絡お待ちしています☺︎
今すぐ試してみてください💡
参考文献
Baumeister, R. F., et al. (2016). Self-regulation and feedback interventions.
Warburton, D. E. R., et al. (2006). Health benefits of physical activity: the evidence.




コメント