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【ステロイドと筋肉肥大の関係性】
──“速くデカくなる”裏の代償とは? 「短期間であの体を手に入れたい」 「ステロイドって実際どうなの?」 トレーニングを続けていると、誰しも一度は耳にする“ステロイド”という言葉。 SNSで見る海外ボディビルダーのような筋肉を見て、「あのレベルになるには、やっぱり…」と感じたこと、ありませんか? 確かに、ステロイドは筋肉肥大のスピードを劇的に上げます。 でも、その“速さ”の裏には、知られていないリスクや代償も存在します。 今日は、ステロイドの「リアルな効果」と「危険性」、そして「ナチュラルで勝負する意味」について、分かりやすく解説していきます。 ①:ステロイドは“筋肉スイッチ”を無理やりONにする ステロイド(アナボリックステロイド)は、男性ホルモン「テストステロン」の働きを強化した人工物。 体の中では、筋肉をつくるための“指令”を強制的に出し続けるような状態になります。 つまり、 「筋肉よ、もっと大きくなれ!」という命令が常にオン。 その結果、通常よりも速く・大きく筋肉を成長させられるのです。 例えるなら、 “普通の車”を“常時ターボモード”で
陽正 橘山
2025年12月9日読了時間: 4分


【各年代における健康&美容のための理想の筋肉量とは】
最近、階段を上がると前より息が上がる。 体重は変わっていないのに、写真に写る自分の姿がなんだか“ぼやけて”見える。 そんなふうに感じたことはありませんか? 実はそれ、筋肉量の低下が原因かもしれません。 筋肉は“若さと美しさ”を支える土台。 でも「BMI」や「体脂肪率」は気にしても、「筋肉量」までは測ったことがない人がほとんどです。 この記事では、年代別に見た理想の筋肉量と、その維持・向上のためにできることを、エビデンスをもとにわかりやすく解説します。 ◯そもそも筋肉量ってどのくらいが理想? 筋肉量は、全体重に対する筋肉の割合「骨格筋量率(Skeletal Muscle Mass Percentage)」で見るのが一般的です。 InBodyなどの体組成計では、以下のような数値が理想とされています。 筋肉量は20代でピークを迎え、その後は10年ごとに約3〜8%ずつ減少(厚生労働省・加齢とサルコペニア研究より)。 つまり40代になる頃には、20代に比べて筋肉が10%以上落ちていることも珍しくありません。 20代:「見た目がすべて整うのは筋肉のバランスが
陽正 橘山
2025年11月12日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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