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【体重を増やしたいけど食が細くてなかなか食べられないあなたへ】
〜65歳からでも無理なく体重を増やすコツ〜 「昔はもう少しふっくらしてて体も軽かったのに、最近は痩せて疲れやすい…」 「ご飯もお肉も量が入らなくなって、どう頑張っても体重が増えない」 そんな声を、60代後半〜70代の女性からよく聞きます。 無理して食べようとしても、胃がもたれてしまったり、すぐお腹がいっぱいになってしまう。 でも実は、「量を食べなくても体重を増やす方法」はあるんです。 しかも、その方法は“体の中から元気になる”ことにもつながります! 1. 「食べる量より“密度”」を意識しよう 食が細くなった時に大切なのは、「少ない量でどれだけエネルギーとタンパク質を摂るか」。 いわば、“濃い食事”にすることです。 ✅おすすめの工夫 ご飯にオリーブオイルやえごま油を小さじ1かける 味噌汁やスープに豆腐+卵を入れて「飲めるタンパク質」に 間食にナッツやヨーグルト+プロテインを活用 これだけで、胃に負担をかけずに1日+300〜500kcalをプラスできます。 実際、高齢者の低栄養を防ぐ研究(厚生労働省, 2023)でも、油脂や間食によるエネルギー補給は
陽正 橘山
2025年11月10日読了時間: 4分


【疲れをとるためのトレーニングと考え方】
〜「動くこと」が、実は一番の休息になる〜 仕事が終わって、なんとかジムへ。 「せっかく来たんだから、追い込まないと意味がない」と思っていませんか? でも、いざやってみると体も心もぐったり。 寝ても抜けない疲れ。気持ちもなんとなくどんより…。 実はその「疲れ」、**運動不足ではなく“運動のしすぎ”**かもしれません。 しかも、トレーニング=追い込むものという思い込みが、 余計に体と心の回復を遅らせていることも。 今日は、そんな「頑張りすぎる人」に知ってほしい、 “疲れをとるためのトレーニングと考え方”を紹介します。 1. 「休む」もトレーニングの一部という発想 アメリカのスポーツ医学誌『Journal of Strength and Conditioning Research』では、 過剰なトレーニングは自律神経を乱し、疲労の回復を遅らせると報告されています。 つまり、「休むこと」もトレーニングの一部。 人の体は、動いた後の「回復の時間」に強くなるようにできています。 もし週3回のジムで毎回全力なら、筋肉も心もずっと“戦闘モード”のまま。...
陽正 橘山
2025年11月9日読了時間: 4分


【月1パーソナルでも意味ある?】自分に合った“続く通い方”の見つけ方
「月1回しか行けないけど、それって意味あるの…?」 仕事が忙しくて、週1ペースで通うなんて無理。 でも「何もしないのはイヤ」だから、月1くらいなら行けるかも——。 そんなふうに思っている人、多いですよね。 SNSを見ると「週2以上じゃないと効果ない」と書かれていたりして、 「じゃあ月1なんて意味ないのかな」と不安になる人も。 でも結論から言うと、目的さえハッキリしていれば月1パーソナルでも十分意味があります。 ただし「何を目的にするか」で、その“意味の持たせ方”は全く変わります。 🏋️♀️月1パーソナルでも意味があるのはこんな人 【1】自分で週2回ジムに行ける人は「軌道修正」に使おう 「トレーニングの方向性が合ってるか確認したい」「フォームを見てほしい」 そんな人には、月1パーソナルがすごく効率的。 パーソナルトレーナーがフォームを見て、負荷や姿勢のズレを直してくれるだけで その後の1ヶ月、自主トレの質がガラッと変わります。 研究(Schoenfeld et al., 2019)でも、正しいフォームでトレーニングを行う人の方が筋肥大効率が高い
陽正 橘山
2025年11月5日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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