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「もう繰り返さない身体へ」
ぎっくり背中の正しい対処法・セルフケア・再発予防を専門家が解説【後編】 第6章|その行動、逆効果かも?痛くなった直後に「やってはいけないこと」 背中が「ピキッ」となった瞬間、多くの方が焦って自己流で対処します。しかし、その行動が回復を遅らせてしまうこともあります。 ① 痛いのに無理やりストレッチする 「伸ばせば楽になるはず」と考える方は多いですが、急性期(発症から24〜48時間程度)は筋肉や筋膜に小さな損傷や炎症が起きている可能性があります。 このタイミングで強く伸ばすと、傷口をさらに広げるような状態になり、回復が遅れることがあります。 痛みが強い時は”伸ばす”ではなく”守る”ことが優先です。 ⸻ ② 一日中寝て過ごす 昔は「安静第一」と言われていましたが、現在では考え方が変わっています。 長期間動かないことで筋肉はさらに硬くなり、血流も低下し、回復が遅くなることが分かっています。 もちろん無理は禁物ですが、 「痛くない範囲で少し動く」 ことが回復を助けます。 例えば、 家の中をゆっくり歩く 軽く肩を回す 深呼吸をする 程度でも十分です。 ⸻ ③
陽正 橘山
7月29日読了時間: 7分


60代からの体は「タンパク質」で決まる
― 弛み・髪・爪・体力…全部まとめて立て直す栄養戦略 ― 最近ふと鏡を見て、 「体がちょっと弛んできたな…」 「髪のボリューム減った?」 「爪が割れやすい…」 そんな変化、ありませんか? ゴルフやテニスはまだまだ楽しみたい。 推し活や旅行、自分の時間も満喫したい。 でも…体がついてこない。疲れが抜けにくい。 それ、年齢のせいだけではありません。 実は多くの60代が**“タンパク質不足”**に陥っているんです。 ■ポイント①|60代は「食べてるつもり」でも足りてない! 加齢とともに筋肉量は自然に減少します。 これは「サルコペニア」と呼ばれ、放っておくと転倒リスクや体力低下につながります。 日本人高齢者の研究でも、 タンパク質摂取量が多い人ほど筋力低下が少ないことが報告されています。 目安は―― 👉 体重×1.0〜1.2g/日 体重60kgなら60〜72g。 意外とハードル高いですよね。 ■ポイント②|髪・爪・肌…全部“材料”はタンパク質 ある60代女性のお客様。 「最近ネイルがすぐ割れるし、髪に元気がなくて…」と相談に来られました。 食事を聞くと
陽正 橘山
2月5日読了時間: 3分
ブログ: Blog2
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