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【最近メンタル弱くなったかも…】
“ちゃんと食べてない疲労”が、ストレス耐性を下げているかもしれません 「最近イライラしやすい」 「ちょっとしたことで落ち込む」 「仕事終わりに何もやる気が出ない」 「休みの日は寝て終わる」 でも、よく考えると… ・朝はコーヒーだけ ・昼はコンビニ ・夜は22時以降にラーメン ・シャワーだけで寝落ち ・睡眠不足が続いている こんな生活、続いていませんか? 実はこれ、“気合い不足”ではなく、栄養不足によるストレス耐性低下の可能性があります。 脳や神経は、食べた栄養で働いています。 つまり、必要な栄養が足りないと、心も体も「耐える力」が落ちやすいのです。 忙しい人ほど、食事は「楽しみ」ではなく“お腹を満たす作業”になりやすい。 今回は、そんな現代人に多い「栄養不足とストレス」の関係を、エビデンスを交えながら解説していきます📖 「食べてるのに栄養不足」の人が増えている 「1日3食食べてるから大丈夫」 そう思っていても、内容によっては栄養が偏ります。 例えば忙しい時期。 インスタントラーメン 菓子パン ファストフード エナジードリンク 深夜のコンビニ飯
陽正 橘山
2 日前読了時間: 5分


【タンパク質不足はストレスを増やす?】
仕事が立て込んだ日ほど、帰り道になぜか缶ビールを手に取ってしまう。 「今日はストレス解消だ!」と言いながら気づけば飲み過ぎ、そして夜中にお菓子やラーメンに手が伸びる…。 朝起きた瞬間に 「あ、昨日食べすぎた…」 と、軽い後悔が始まる。 もし、これが “意志の弱さ” ではなく タンパク質不足 のサインだとしたら? ストレスで暴飲暴食になるのも、仕事終わりにドッと疲れるのも、 実はあなたの 脳と身体が「材料不足」でパフォーマンスが落ちている 状態かもしれません。 今日は、忙しい社会人ほど知ってほしい 「タンパク質不足とストレスの関係」 について、最新の研究も交えながら分かりやすく解説します。 ■【1】“ストレス食い” の裏には脳の材料不足がある ― タンパク質不足はメンタルに直撃する ストレスが溜まると 「甘いもの → お酒 → 炭水化物」 この流れが止まらない人、多いですよね。 実はこれ、脳内の神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)の材料が足りていない状態で起こりやすいと分かっています。 これらのホルモンの“材料”はほぼすべて
陽正 橘山
2025年12月4日読了時間: 5分
ブログ: Blog2
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