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「ちゃんと食べてない人ほど、なぜか太る」
― お菓子がやめられない本当の理由は“意志”じゃなく“タンパク質不足”だった ― 夕方になると無性に甘いものが欲しくなる。 家では一応自炊してるけど、よく考えたらお米+野菜だけの日が多い。 夜はなかなか寝つけないし、朝は顔がむくみがち。 でも最近、 ヨーグルトを足すようにした 小腹が空いたらスルメイカにした それだけで 「体重が少し落ちた」 「むくみが減ってきた」 ……もし心当たりがあるなら、 それ、かなり典型的な“タンパク質不足タイプ”です。 ①「お菓子がやめられない」は意志の弱さじゃない まず大前提。 お菓子を欲する=自制心がないではありません。 タンパク質が不足すると、体ではこんなことが起きます。 血糖値が不安定になる 満腹ホルモン(GLP-1、PYY)が出にくくなる 脳が「早くエネルギーをくれ!」と指令を出す その結果、 👉 手っ取り早い糖質(お菓子)に手が伸びる これは生理反応。 論文でも、タンパク質摂取量が少ない人ほど間食が増えることが示されています (Simpson & Raubenheimer, 2005)。 ② 自炊してるのに
陽正 橘山
1月16日読了時間: 3分


【タンパク質不足はストレスを増やす?】
仕事が立て込んだ日ほど、帰り道になぜか缶ビールを手に取ってしまう。 「今日はストレス解消だ!」と言いながら気づけば飲み過ぎ、そして夜中にお菓子やラーメンに手が伸びる…。 朝起きた瞬間に 「あ、昨日食べすぎた…」 と、軽い後悔が始まる。 もし、これが “意志の弱さ” ではなく タンパク質不足 のサインだとしたら? ストレスで暴飲暴食になるのも、仕事終わりにドッと疲れるのも、 実はあなたの 脳と身体が「材料不足」でパフォーマンスが落ちている 状態かもしれません。 今日は、忙しい社会人ほど知ってほしい 「タンパク質不足とストレスの関係」 について、最新の研究も交えながら分かりやすく解説します。 ■【1】“ストレス食い” の裏には脳の材料不足がある ― タンパク質不足はメンタルに直撃する ストレスが溜まると 「甘いもの → お酒 → 炭水化物」 この流れが止まらない人、多いですよね。 実はこれ、脳内の神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)の材料が足りていない状態で起こりやすいと分かっています。 これらのホルモンの“材料”はほぼすべて
陽正 橘山
2025年12月4日読了時間: 5分
ブログ: Blog2
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