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【睡眠の質を9割下げる思考と行動】
― “寝れない理由は枕じゃなくて、あなたの“脳のクセ”かもしれない ―” 「寝る前にスマホは控えてるし、カフェインも気をつけてる。でも、なぜか寝ても疲れが取れない…」 そんな風に感じたこと、ありませんか? ・イベント続きで疲れやすい ・回復力が落ちてる気がする ・朝起きた瞬間からだるい ・“睡眠の質を上げる方法”は試したのに効果を感じない もし少しでも当てはまったら、今日の内容はドンピシャです。 なぜなら 睡眠の質を下げている犯人は、思っている以上に「日中の思考と行動」だから です。 枕でもサプリでもなく、“あなたの脳と身体の使い方”に問題があるケースが圧倒的に多いんです。 ①「今日ヤバい…」が脳を興奮させる|ネガティブ予測が睡眠を削る 東北大学の研究でも、ネガティブな感情は交感神経を強く刺激し、夜の入眠を悪化させることが示されています。 つまり 「今日疲れたな」「明日しんどそう…」という予測思考だけで、自律神経が乱れる んです。 ● よくあるパターン 帰り道に「今日全然休めてない」 布団に入って「明日の準備まだだった…」 気づくと仕事の反省会が
陽正 橘山
2025年12月8日読了時間: 4分


【疲れをとるためのトレーニングと考え方】
〜「動くこと」が、実は一番の休息になる〜 仕事が終わって、なんとかジムへ。 「せっかく来たんだから、追い込まないと意味がない」と思っていませんか? でも、いざやってみると体も心もぐったり。 寝ても抜けない疲れ。気持ちもなんとなくどんより…。 実はその「疲れ」、**運動不足ではなく“運動のしすぎ”**かもしれません。 しかも、トレーニング=追い込むものという思い込みが、 余計に体と心の回復を遅らせていることも。 今日は、そんな「頑張りすぎる人」に知ってほしい、 “疲れをとるためのトレーニングと考え方”を紹介します。 1. 「休む」もトレーニングの一部という発想 アメリカのスポーツ医学誌『Journal of Strength and Conditioning Research』では、 過剰なトレーニングは自律神経を乱し、疲労の回復を遅らせると報告されています。 つまり、「休むこと」もトレーニングの一部。 人の体は、動いた後の「回復の時間」に強くなるようにできています。 もし週3回のジムで毎回全力なら、筋肉も心もずっと“戦闘モード”のまま。...
陽正 橘山
2025年11月9日読了時間: 4分


【元気になる、血流が良くなるツボはどこにある?】
疲れやすい毎日に“セルフケア”を 朝から体が重い、通勤中にため息、夜はスマホ見ながらうたた寝。 「最近なんか疲れ取れないなぁ」「気持ちが上がらない」──そんな感覚、ありませんか? 実はそれ、血流の滞りが関係しているかもしれません。 血の巡りが悪くなると、体の隅々まで酸素や栄養が届かず、疲労やだるさ、冷え、肩こり、気分の落ち込みまで引き起こします。 とはいえ「マッサージ行く時間もないし」「自分で押すと疲れるし」…というのが本音ですよね。 そこで今回は、隙間時間でも簡単にできる“血流アップのツボケア”を、エビデンスを交えてご紹介します。 1. “気持ちが前向きになる”ツボ:合谷(ごうこく) 場所: 手の甲側、親指と人差し指の骨が交わるくぼみ。 東洋医学では「万能のツボ」と呼ばれるほど有名。 肩こりや頭痛、ストレス緩和、集中力アップにも効果的とされています。 実際、国立台湾大学の研究(2019)では、合谷への刺激が自律神経のバランスを整え、ストレス反応を軽減することが報告されています。 (参考:Evidence-Based Complementary
陽正 橘山
2025年11月2日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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