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【年内あと1ヶ月半で5キロ痩せる方法】
〜飲み会シーズンでも「今から」変われる理由〜 「気づいたらもう11月。あと1ヶ月半で今年が終わるの⁉」 そう思った瞬間、ふと体重計を見てため息をついた人も多いのではないでしょうか。 「今年こそ痩せようと思ってたのに…」 「忘年会続きで、もう諦めモード」 「でも、来年こそは同じこと言いたくない」 ——そんなあなたに伝えたいのが、“年内ラストスパートの5キロ減”はまだ間に合うということ。 ポイントは「食事・運動・睡眠」の3つを整えること。そしてこの時期ならではの“パーソナルトレーニングの活用法”です。 では早速、科学的な根拠と現場のリアルをもとに、「あと1ヶ月半で体を変える」ための戦略を紹介します。 【1】「食べすぎ防止」より「食べ方改革」!年末太りを防ぐコツ 年末の最大の敵、それは「制限」ではなく「油断」です。 忘年会や外食を完全に断つのは無理。でも、食べ方の工夫で脂肪の蓄積を抑えることは可能です。 🔸ポイント 飲み会の前にプロテインを1杯飲む →空腹感が抑えられ、血糖値の急上昇を防ぎます。(出典:Nutrients, 2021) おつまみは「
陽正 橘山
2025年11月11日読了時間: 4分


【体重を増やしたいけど食が細くてなかなか食べられないあなたへ】
〜65歳からでも無理なく体重を増やすコツ〜 「昔はもう少しふっくらしてて体も軽かったのに、最近は痩せて疲れやすい…」 「ご飯もお肉も量が入らなくなって、どう頑張っても体重が増えない」 そんな声を、60代後半〜70代の女性からよく聞きます。 無理して食べようとしても、胃がもたれてしまったり、すぐお腹がいっぱいになってしまう。 でも実は、「量を食べなくても体重を増やす方法」はあるんです。 しかも、その方法は“体の中から元気になる”ことにもつながります! 1. 「食べる量より“密度”」を意識しよう 食が細くなった時に大切なのは、「少ない量でどれだけエネルギーとタンパク質を摂るか」。 いわば、“濃い食事”にすることです。 ✅おすすめの工夫 ご飯にオリーブオイルやえごま油を小さじ1かける 味噌汁やスープに豆腐+卵を入れて「飲めるタンパク質」に 間食にナッツやヨーグルト+プロテインを活用 これだけで、胃に負担をかけずに1日+300〜500kcalをプラスできます。 実際、高齢者の低栄養を防ぐ研究(厚生労働省, 2023)でも、油脂や間食によるエネルギー補給は
陽正 橘山
2025年11月10日読了時間: 4分


【疲れをとるためのトレーニングと考え方】
〜「動くこと」が、実は一番の休息になる〜 仕事が終わって、なんとかジムへ。 「せっかく来たんだから、追い込まないと意味がない」と思っていませんか? でも、いざやってみると体も心もぐったり。 寝ても抜けない疲れ。気持ちもなんとなくどんより…。 実はその「疲れ」、**運動不足ではなく“運動のしすぎ”**かもしれません。 しかも、トレーニング=追い込むものという思い込みが、 余計に体と心の回復を遅らせていることも。 今日は、そんな「頑張りすぎる人」に知ってほしい、 “疲れをとるためのトレーニングと考え方”を紹介します。 1. 「休む」もトレーニングの一部という発想 アメリカのスポーツ医学誌『Journal of Strength and Conditioning Research』では、 過剰なトレーニングは自律神経を乱し、疲労の回復を遅らせると報告されています。 つまり、「休むこと」もトレーニングの一部。 人の体は、動いた後の「回復の時間」に強くなるようにできています。 もし週3回のジムで毎回全力なら、筋肉も心もずっと“戦闘モード”のまま。...
陽正 橘山
2025年11月9日読了時間: 4分


【サプリを飲んだ後に気持ち悪くなる人は飲み合わせが悪いのか?】
サプリ飲んだ後の“もやもや”の正体 「健康のためにビタミンを飲み始めたのに、なんか胸がムカムカする」 「鉄サプリを飲んだら少し気持ち悪くなった」 そんな経験、ありませんか? せっかく体に良いことをしているのに、体調が悪くなると不安になりますよね。 「飲み合わせが悪いのかな?」「体が合っていない?」と感じる人も多いですが、実はその“気持ち悪さ”にはいくつかの原因があります。 ここでは、サプリを飲んだ後に気持ち悪くなる主な理由と、正しい対処法を分かりやすく紹介します。 ちょっとした工夫で、スッと楽に、そして効果をしっかり感じられるようになりますよ🌿 【1】空腹時に飲むと胃がびっくりする まず最も多い原因が「空腹時に飲んでいる」ことです。 サプリの中には鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラル類や、ビタミンC・ビタミンB群など酸性の成分が含まれるものがあります。これらは胃酸を強く刺激し、空腹の状態で摂取すると胃の粘膜が直接反応してムカムカしてしまうことがあります。 ✅ 対処法 軽く食事をしてから飲む(おにぎりやバナナでもOK) 朝イチではなく、昼食後や夕
陽正 橘山
2025年11月7日読了時間: 4分


【産後、体重は戻ったのに体型が戻らない…何をしたら良いの?】
「体重はほぼ妊娠前に戻ったのに、なんか違う…」 「お腹やお尻、腰まわりが前より丸くなった気がする」 産後のママたちから、よく聞く声です。 それもそのはず。“体重”は戻っても、“体型”は筋肉と姿勢のバランスで決まるからです。 今回は、産後1ヶ月で“体型を整える”ための具体的な方法を、 家でできること・ジムでしかできないことに分けて解説します。 なぜ体重は戻ったのに体型が戻らないの? 出産後、ホルモンバランスの変化や育児での抱っこ・前傾姿勢によって、 骨盤まわりの筋肉やお腹の筋肉がうまく使えなくなります。 その結果… 骨盤が前に倒れてお腹ぽっこり ヒップラインが下がる 背中や二の腕に脂肪がつきやすい つまり、**“筋肉の使い方が変わってしまった”**のが原因です。 体重が戻っても、見た目が変わらないのはこの筋肉バランスの崩れにあります。 (参考:NHS “Postnatal body changes: muscle and posture recovery”, 2023) 【1】家でできること :1日10分で「姿勢リセット」 忙しいママに大切なのは、
陽正 橘山
2025年11月1日読了時間: 4分


【仕事が忙しくて3〜4時間しか寝れなくて疲れがとれない】
〜睡眠時間が短くても「体が軽くなる」回復法〜 朝、鏡を見て「顔がむくんでる…」と思いながら出勤。 昼はカフェインでなんとか乗り切り、帰宅すれば家族のこと、明日の準備。 気づけば夜中。寝ても3〜4時間で、朝が来る。 「この生活、いつまで続くんだろう…」 そんな風に感じたこと、ありませんか? 40代は、仕事でも家庭でも“頼られる”立場。 頑張りたいのに、体がついてこない。 でも、実は「睡眠時間が短い=疲れが取れない」ではないんです。 カギは、“限られた時間でどれだけ体を回復させられるか”。 ここでは、忙しいあなたが今日からできる「短時間でも疲れが取れる習慣」をお伝えします💡 見出し①:寝不足の正体は「自律神経の乱れ」だった 睡眠時間が短いと、脳と身体が“ずっと緊張モード”になります。 これは「交感神経」が優位な状態。 研究でも、睡眠時間が5時間未満の人は自律神経のバランスが崩れやすく、 心拍数・血圧・ホルモン分泌が不安定になることが報告されています(※1)。 つまり、「寝てるのに疲れが取れない」は、“眠りの質”が悪いから。 対策ポイント...
陽正 橘山
2025年10月31日読了時間: 4分
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