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【タンパク質を摂ると浮腫みが減る?】
「最近、顔がパンパン…」その原因、タンパク質不足かもしれません。 「朝起きると顔がむくんでいる」 「夕方になると靴がきつい」 「体重が1〜2kg増えたと思ったら、翌日には戻っている」 「ダイエットを始めたら、なぜか疲れやすくなってきた」 もし、これが「え、これ自分のことだ…」と思ったなら、少しだけ食事を振り返ってみてください。『特に見直したいのが、タンパク質です。』 実際にパーソナルトレーニングの現場でも、 「タンパク質を意識して摂るようになったら、 なんとなく浮腫みが減った気がする」 という声を聞くことがあります。 では、タンパク質と浮腫みの関係性は? 結論から言うと、 「タンパク質を食べれば浮腫みが取れる」という単純な話ではありません。 ただし、タンパク質不足は身体の状態によっては浮腫みに関係する可能性があります。 そして、ダイエット・筋トレ・健康・美容を考えるうえでも、タンパク質は非常に重要な栄養素です。今回は、浮腫みの原因から、タンパク質の摂り方まで、できるだけ分かりやすく解説します。 01|「浮腫み=水を飲みすぎ」は間違い? まず知って
陽正 橘山
11 時間前読了時間: 8分


「もう繰り返さない身体へ」
ぎっくり背中の正しい対処法・セルフケア・再発予防を専門家が解説【後編】 第6章|その行動、逆効果かも?痛くなった直後に「やってはいけないこと」 背中が「ピキッ」となった瞬間、多くの方が焦って自己流で対処します。しかし、その行動が回復を遅らせてしまうこともあります。 ① 痛いのに無理やりストレッチする 「伸ばせば楽になるはず」と考える方は多いですが、急性期(発症から24〜48時間程度)は筋肉や筋膜に小さな損傷や炎症が起きている可能性があります。 このタイミングで強く伸ばすと、傷口をさらに広げるような状態になり、回復が遅れることがあります。 痛みが強い時は”伸ばす”ではなく”守る”ことが優先です。 ⸻ ② 一日中寝て過ごす 昔は「安静第一」と言われていましたが、現在では考え方が変わっています。 長期間動かないことで筋肉はさらに硬くなり、血流も低下し、回復が遅くなることが分かっています。 もちろん無理は禁物ですが、 「痛くない範囲で少し動く」 ことが回復を助けます。 例えば、 家の中をゆっくり歩く 軽く肩を回す 深呼吸をする 程度でも十分です。 ⸻ ③
陽正 橘山
7月29日読了時間: 7分


「最近なんだか不調…」は休むサイン。休んでも疲れが取れない人が知らない『意味のある休息』とは
肌荒れ・口角炎・むくみ・食欲増加…。 その不調は”疲れ”ではなく”回復不足”かもしれません。 「最近、ちゃんと寝ているはずなのに疲れが抜けない。」 「仕事もできているし、運動もしている。だから疲れてはいないと思う。」 そう話す方が本当に多くいらっしゃいます。 でも、そのあと必ず続く言葉があります。 「そういえば最近、肌が荒れるんです。」 「口の横がよく切れます。」 「朝、顔がパンパンです。」 「甘いものばかり食べたくなります。」 「痒みが続いているんです。」 これらは別々の症状に見えますが、実は共通していることがあります。 体が「少し休んでほしい」とサインを出している可能性があることです。 私もパーソナルトレーナーとして多くのお客様を見ていますが、「疲れている」と自覚して来られる方より、「疲れていないと思っていた」という方のほうが圧倒的に多い印象があります。 だからこそ今日は、「ただ休む」のではなく、体が本当に回復する休息についてお話しします。 ① 疲労は筋肉より先に「肌」に現れることがある 最初に現れるのは肌だったり、口だったり、胃腸だったりし
陽正 橘山
7月1日読了時間: 5分
ブログ: Blog2
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