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【朝シャン vs 夜シャン、どっちが美容に良いのか?】
「なんとなく習慣」で洗っていませんか? 脳と自律神経から考える正解論 ・夜に洗ったほうがいい気がする ・でも朝シャンの方がスッキリする ・湯船に入る時間はない ・最近なんとなく疲れが抜けない そのシャンプー、 “なんとなく”で選んでいませんか? 実はシャンプーの時間帯は 美容だけでなく 脳疲労・自律神経・血流に直結しています。 今日は 朝シャンと夜シャン、それぞれのメリットを 科学的視点で整理します。 ① 夜シャンの本当のメリット 〜「回復モード」を作るスイッチ〜 夜シャンの最大の利点は 睡眠の質を高めやすいこと。 38〜40℃の温水は副交感神経を優位にし、 深部体温の上昇→下降を促します。 この体温リズムは 入眠をスムーズにすることが報告されています (Haghayegh et al., 2019, Sleep Medicine Reviews) さらに、頭皮の皮脂や汚れを落とすことで 酸化皮脂による炎症リスクを抑えられる。 夜に洗わず寝ると👇 ・皮脂酸化 ・毛穴詰まり ・頭皮環境悪化 脳は寝ている間に情報整理をします。 いわば「データのバッ
陽正 橘山
2月24日読了時間: 4分


【頭皮が硬い人ほど、疲れやすい?】
その“なんとなくのダルさ”、実は頭皮から来ているかもしれません。 ・夕方になると頭がぼーっとする ・考えがまとまらない ・寝てもスッキリしない ・首や肩がずっと重い そんな状態、続いていませんか? 実はそれ、**“頭皮の硬さ”**が関係している可能性があります。 頭皮は「ただ髪が生えている場所」ではありません。 脳に一番近い“筋膜の終着点”。 ここがガチガチだと、体全体のパフォーマンスが落ちるのは当然なんです。 今日は 「頭皮が硬い=疲れやすい?」の真実と、今すぐできるケア法をお伝えします。 ① 頭皮が硬いと、判断力が鈍る? 〜“脳のクッション”が潰れている状態〜 頭皮は帽状腱膜という膜で覆われ、前頭筋・後頭筋と連動しています。 長時間のスマホ、PC作業、ストレス。 これらが続くと血流が低下します。 実際に、頭皮マッサージによって ・前頭部の血流増加 ・自律神経バランス改善 が報告されています。 (参考:Kimura et al., 2018 / Journal of Physical Therapy Science) 血流が落ちるとどうなるか?
陽正 橘山
2月19日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
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