【頭皮が硬い人ほど、疲れやすい?】
- 陽正 橘山
- 5 分前
- 読了時間: 4分
その“なんとなくのダルさ”、実は頭皮から来ているかもしれません。

・夕方になると頭がぼーっとする
・考えがまとまらない
・寝てもスッキリしない
・首や肩がずっと重い
そんな状態、続いていませんか?
実はそれ、**“頭皮の硬さ”**が関係している可能性があります。
頭皮は「ただ髪が生えている場所」ではありません。
脳に一番近い“筋膜の終着点”。
ここがガチガチだと、体全体のパフォーマンスが落ちるのは当然なんです。
今日は
「頭皮が硬い=疲れやすい?」の真実と、今すぐできるケア法をお伝えします。
① 頭皮が硬いと、判断力が鈍る?
〜“脳のクッション”が潰れている状態〜
頭皮は帽状腱膜という膜で覆われ、前頭筋・後頭筋と連動しています。
長時間のスマホ、PC作業、ストレス。
これらが続くと血流が低下します。
実際に、頭皮マッサージによって
・前頭部の血流増加
・自律神経バランス改善
が報告されています。
(参考:Kimura et al., 2018 / Journal of Physical Therapy Science)
血流が落ちるとどうなるか?
・集中力低下
・判断力の鈍化
・慢性的な頭の重さ
つまり
頭皮が硬い=脳のコンディションが落ちている状態なんです。
たとえるなら、
「空気が抜けたタイヤで高速道路を走っている」ようなもの。
走れないわけじゃない。でも効率が悪い。
② 頭皮ケアをしている人はどれくらい?
美容意識調査では
定期的に頭皮ケアをしている人は約2〜3割程度という報告があります。
多くの人は
・トリートメントはする
・顔のスキンケアはする
でも
頭皮は後回し。
顔と頭皮は一枚の皮膚でつながっています。
顔だけ引き上げても、
土台(頭皮)が固まっていたら意味がない。
月1回サロンでケアするのも良いですが、
それだけでは足りません。
③ 月1よりも“毎日のシャンプー5分”
〜本当に効くのは「頻度」〜
筋肉も血流も
刺激の“継続”で変わる。
おすすめは
シャンプー中のセルフほぐし。
やり方は簡単👇
・指の腹で円を描く
・側頭部→後頭部→前頭部
・痛気持ちいい強さで3〜5分
ポイントは
「動かす」のではなく
頭皮を“ずらす”感覚。
これを毎日続けるだけで
頭の軽さが変わります。
④ 頭皮リリースに使えるツール
〜道具を使うと効率は倍〜
自宅で使える代表的なもの:
・シリコンブラシ
・スカルプブラシ
・電動頭皮マッサージャー
・フォームローラー(後頭部リリース用)
ツールの利点は
手が疲れないこと。
ただし、強くやりすぎはNG。
リラックスが目的なら
副交感神経優位になる強さが正解です。
⑤ 自分でやるべき人/人に任せるべき人
▶︎ 自分でやった方が良い人
・軽いコリレベル
・習慣化が得意
・時間がない人
・コストを抑えたい人
▶︎ 人にやってもらった方が良い人
・常に頭が重い
・睡眠の質が悪い
・ストレス過多
・首肩ガチガチ
・自律神経が乱れやすい
強い緊張がある人は
プロの手で一度リセットした方が早い。
体はつながっています。
頭皮が緩むと
呼吸が深くなる
姿勢が整う
目が開く
声が出る
これは現場で何度も見てきた事実です。
まとめ|“頭が軽い人”は、体も軽い
頭皮は
見えないけど、超重要な場所。
「最近なんか疲れやすい」
その違和感を放置しないでください。
まずは
今日のシャンプーから
3分ほぐす。
それだけで
明日の朝が変わります。
もっと根本から整えたい方は
一度、体験に来てください。
頭皮だけでなく
姿勢・呼吸・自律神経まで含めて整えます💆♀️
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今すぐ試してみてください。
参考文献
Kimura K et al. Effects of scalp massage on stress hormone, blood flow, and heart rate variability. Journal of Physical Therapy Science, 2018.
Koyama T et al. Scalp mechanical stimulation improves hair thickness via dermal papilla cell activity. Eplasty, 2016.
Field T. Massage therapy research review. Complementary Therapies in Clinical Practice, 2016.




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