
お酒飲まないのに体脂肪が増える、、、その理由と減らし方
- 陽正 橘山
- 2025年10月3日
- 読了時間: 4分
「お酒を飲まないのに、なぜか体脂肪だけが増えていく」
そんな経験ありませんか?
周りの友達はお酒を飲んでいるのにスリムに見える。
一方、自分はお酒を控えているのに、なぜか体脂肪率がじわじわ上昇…。
「え、なんで?私の努力って意味あるの?」
そう感じている人は少なくありません。
実は、体脂肪が増える原因はアルコールだけではありません。
むしろ、お酒を飲まない人だからこそ陥りやすい習慣があるのです。
この記事では、
お酒を飲まないのに体脂肪が増える理由
今日からできる具体的な改善法
を分かりやすく解説していきます。
「お酒を飲まない=痩せる」は幻想
「お酒は太る」というイメージは強いですが、
「お酒を飲まない=痩せる」ではありません。
体脂肪を増やすか減らすかを決めるのは、アルコールではなく
カロリー収支(摂取カロリーと消費カロリーのバランス)
筋肉量(基礎代謝を決める要素)
生活習慣(夜更かし・間食など)
この3つが大きなカギを握っています。
例えるなら体は「家計簿」。
お酒代(アルコールカロリー)をゼロにしても、食費や光熱費が膨らめば赤字になるのと同じです。
体脂肪も同じように「総合的なバランス」で増減するのです。
隠れカロリーのワナに気づこう
お酒を飲まない人に多いのが「隠れカロリー」の摂取。
たとえば…
甘いカフェラテやフラペチーノ
菓子パンやコンビニスイーツ
グラノーラや“ヘルシー風”ヨーグルト
「お酒を飲まないからこれくらい大丈夫」と思っていませんか?
実は、これらはビールやカクテル並み、もしくはそれ以上のカロリーを持つこともあります。
改善のポイントはシンプルです。
普段の飲み物は水・お茶・無糖コーヒーに
甘いものは“ご褒美”として週に数回に抑える
これだけで、1か月単位では数千kcalの差が生まれます。
筋肉不足は「燃費の悪い体」になる
筋肉は「脂肪を燃やすエンジン」。
エンジンが小さいままでは、脂肪は燃えにくく、どんどん溜まってしまいます。
お酒を飲む人は体型管理の為に『一駅毎回歩こう』『飲んだ分動こう』と自然と運動量が上がる場合もありますが飲まない人は「動こう」というきっかけが少し少なくなる場合もあります。
その結果、筋肉量が不足して基礎代謝が下がり、太りやすい体質に…。
改善するには、次のような小さな習慣から始めましょう。
毎日5分のスクワットやプランクなど自宅トレーニング
通勤や買い物で「早歩き」を意識する
階段を使う習慣を増やす
筋肉は一気に増えるものではありませんが、続ければ必ず代謝が上がり「太りにくい体」へ変わっていきます。
夜のリラックスタイムが落とし穴
「お酒を飲まないから、夜はチョコやスイーツでリラックス」
そんな習慣がついていませんか?
寝る前に摂った糖質や脂質はエネルギーとして消費されにくく、体脂肪に直行します。
改善のヒントは次の通り。
夜は温かいハーブティーや低カロリープロテインに置き換える
お菓子は“買い置きしない”ことで誘惑を減らす
食後は早めに歯磨きをして「食べるモード」をオフにする
小さな習慣を変えるだけでも、夜の余分なカロリーをカットできます。
頑張りすぎダイエットは逆効果
お酒を飲まない人ほど、ダイエットをストイックにやりすぎてしまう傾向があります。
食事制限が厳しすぎてストレス爆発 → 甘い物をドカ食い
糖質ゼロを徹底して体が省エネモード → 痩せにくい体質に
ダイエットは「短距離走」ではなく「マラソン」。
100点を目指すより、80点を無理なく続ける方が成功率は高いです。
今日からできる3ステップ
隠れカロリーを意識して減らす
筋肉を少しずつ育てる
夜のお菓子習慣を置き換える
お酒を飲まないのに太るのは、あなたの努力不足ではありません。
ただ生活のちょっとしたクセを整えるだけで、
体脂肪はスッと落ちやすくなります。
今日から小さな一歩を始めて先ずは2キロ落としてみませんか??
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