筋肉量と体力の関係性“疲れやすい私”から抜け出すために
- 陽正 橘山
- 2025年10月1日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年10月2日
【その疲れ、もしかして
「筋肉不足」が原因かも?】
「休みの日はずっと寝てるのに疲れが取れない」
「階段をのぼるだけで息が切れる」
「年齢のせいかな…? いや、でもまだ20代なのに…」
こんな風に思ったこと、ありませんか?
もし今、これを読んで「え、これ自分のことだ…」と感じたなら、もしかすると原因は 筋肉量の不足 かもしれません。
意外に思うかもしれませんが、筋肉量と体力はまるで「ガソリンと車」の関係。
ガソリンが少ないと車がすぐ止まってしまうように、筋肉が少ないと体力もすぐ切れてしまうんです。
今日は「筋肉量と体力の関係性」について、
分かりやすくお話しします。
ポイント①:「筋肉=エネルギーの貯金箱」
筋肉はただの“力こぶ”ではありません。
実は、体にとって エネルギーを使いやすくする大事な器官。
筋肉が多いと…
・日常の動作がラクになる(階段・買い物・子どもの抱っこ)
・基礎代謝が上がり、太りにくくなる
・疲労物質を流しやすくなり、回復が早い
逆に、筋肉が少ないと…
・同じ行動でも体がすぐにバテる
・動くのがしんどい→動かない→さらに体力低下という悪循環
まさに「貯金が少ないとすぐ生活が苦しくなる」のと同じで、筋肉がないと日常でどんどん疲れてしまうんです。
ポイント②:「有酸素運動より先に筋肉づくり」
体力をつけたいと聞くと、多くの人が「ランニングしなきゃ!」と思いがち。
でも実は、それは順番が逆かもしれません。
ランニングやヨガも素晴らしいですが、
まずは 筋肉という土台 を作ることが大切。
たとえばスマホを持つ手。
筋肉が弱ければ、スマホの重さですぐ疲れてしまいます。
同じように、体の筋肉が少ないとどんな運動も「すぐしんどい」になってしまうんです。
だから、効率よく体力をつけたいなら まずは筋トレ → そのあと軽い有酸素運動 がおすすめです。
ポイント③:「筋肉は裏切らないけど、すぐには増えない」
ここで正直にお伝えしたいことがあります。
筋肉は“3日で劇的に増える魔法”ではありません。
筋トレを始めてから効果を感じるには、最低でも2〜3か月。
でも逆に言えば、2〜3か月続ければ、必ず日常の中で「前より疲れない!」という変化を感じます。
筋肉づくりは「長期投資」
月2〜4回のパーソナルトレーニング
無理なく続けられる負荷
栄養と休養をしっかり取る
この積み重ねが、未来の自分をラクにしてくれるんです。
ポイント④:「女性が筋トレしてもムキムキにならない」
よくある不安が「筋トレするとムキムキになりそう…」というもの。
でも安心してください。
女性はホルモンの関係で、男性のように筋肉が盛り上がりにくいんです。
むしろ女性が筋トレで得られるのは、
疲れにくい体
姿勢の改善
ボディラインの引き締め
つまり「健康的でしなやかな体」。
“アスリート体型”ではなく、“ヘルシーで綺麗な私”に近づけます。
ポイント⑤:「一人で頑張らなくていい」
筋トレが大事と分かっても、「正しいフォームでできているか分からない」「続けられる自信がない」と不安になる人も多いはず。
そんな時に心強いのが パーソナルトレーニング。
月に2〜4回でも、プロに見てもらえると…
自分に合ったメニューを提案してもらえる
フォームを直してもらえるからケガしにくい
「次回予約してるから頑張ろう」と継続しやすい
まるで家庭教師のように、自分だけのペースで安心して取り組めます。
まとめ:「未来の私」をラクにする筋肉習慣を
体力がないと感じている今こそ、筋肉づくりを始めるチャンスです。
疲れにくい体を手に入れるには…
筋肉量を少しずつ増やす
有酸素運動より先に筋トレ
月2〜4回のパーソナルトレーニングで継続する
これを意識するだけで、未来の自分が驚くほどラクになります。
「もう若くないから仕方ない」と思う必要はありません。体は何歳からでも変わります。
さあ、あなたも “疲れやすい私”から“元気で軽やかな私”へ。
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