top of page
検索


【秋(10〜11月)は38〜40℃ × 12〜15分で痩せやすい】
―毎日シャワーで済ませていた人ほど効果を感じやすい“温活ダイエット”の話― 「最近、眠りが浅くて朝スッキリ起きられない…」 「ストレスでつい食べすぎる…」 「ジムにも行ってるのに、なんだか痩せない…」 ……もし今、少しでも当てはまった方。 それ、**“お風呂に入っていないせい”**かもしれません。 実はシャワーだけ生活を続けていると、 ・自律神経が乱れやすい ・睡眠の質が下がる ・食欲ホルモンが暴走しやすくなる ・体温が低く代謝が上がりにくい という負の連鎖が起こります。 逆に、湯船に浸かるだけで痩せやすい体が勝手につくられていくことをご存じでしょうか? 今日は、科学的根拠に基づいた 「何度のお風呂に、何分浸かれば痩せやすくなるのか?」 を季節ごとに分かりやすく解説します。 あなたの生活に“1日の中で一番ラクなダイエット習慣”を取り戻しましょう🛁 ①【“シャワーだけは損してる”】痩せる人はなぜ湯船に浸かるのか 「お風呂に入ると良い」はよく聞く話ですが、実はエビデンスも多数あります。 ●体温が1℃上がると基礎代謝が約13%上がる(産業技術総合研究
陽正 橘山
2025年11月18日読了時間: 4分


【運動しても痩せない人の特徴や体質とは】
運動してるのに全然痩せない“謎” 「毎週ジム行ってるし、階段も使ってる。 食事もヘルシーなものを選んでるつもり。 でも、体重もお腹周りも全然変わらない…。」 ──もし心の中で少しでも「これ、私のこと?」と思ったなら、この記事はまさにあなたのための内容です。 実は、“運動してるのに痩せない人”には共通の特徴と体質パターンがあります。 しかも、多くの人が自分では気づけていません。 ジムで「頑張ってるのに結果が出ない人」を何百人も見てきたトレーナー達の間でも、 「これは典型的だな」という“痩せないポイント”はいくつか決まっているのです。 ここでは、最新の研究やエビデンスも交えながら、 あなたがつまずいている原因を分かりやすく解説していきます。 ①【実は“消費カロリーが足りていない”問題】 — 想像より運動ではカロリーは減らない 「30分歩いたから今日けっこうカロリー消費したはず!」 これ、ほとんどの人が誤解しています。 実際のウォーキング30分の消費は約80〜120kcalほど。 (※参考:国立健康・栄養研究所「身体活動のMETs」) サラダ+スープで
陽正 橘山
2025年11月17日読了時間: 5分


【各年代における健康&美容のための理想の筋肉量とは】
最近、階段を上がると前より息が上がる。 体重は変わっていないのに、写真に写る自分の姿がなんだか“ぼやけて”見える。 そんなふうに感じたことはありませんか? 実はそれ、筋肉量の低下が原因かもしれません。 筋肉は“若さと美しさ”を支える土台。 でも「BMI」や「体脂肪率」は気にしても、「筋肉量」までは測ったことがない人がほとんどです。 この記事では、年代別に見た理想の筋肉量と、その維持・向上のためにできることを、エビデンスをもとにわかりやすく解説します。 ◯そもそも筋肉量ってどのくらいが理想? 筋肉量は、全体重に対する筋肉の割合「骨格筋量率(Skeletal Muscle Mass Percentage)」で見るのが一般的です。 InBodyなどの体組成計では、以下のような数値が理想とされています。 筋肉量は20代でピークを迎え、その後は10年ごとに約3〜8%ずつ減少(厚生労働省・加齢とサルコペニア研究より)。 つまり40代になる頃には、20代に比べて筋肉が10%以上落ちていることも珍しくありません。 20代:「見た目がすべて整うのは筋肉のバランスが
陽正 橘山
2025年11月12日読了時間: 4分


【年内あと1ヶ月半で5キロ痩せる方法】
〜飲み会シーズンでも「今から」変われる理由〜 「気づいたらもう11月。あと1ヶ月半で今年が終わるの⁉」 そう思った瞬間、ふと体重計を見てため息をついた人も多いのではないでしょうか。 「今年こそ痩せようと思ってたのに…」 「忘年会続きで、もう諦めモード」 「でも、来年こそは同じこと言いたくない」 ——そんなあなたに伝えたいのが、“年内ラストスパートの5キロ減”はまだ間に合うということ。 ポイントは「食事・運動・睡眠」の3つを整えること。そしてこの時期ならではの“パーソナルトレーニングの活用法”です。 では早速、科学的な根拠と現場のリアルをもとに、「あと1ヶ月半で体を変える」ための戦略を紹介します。 【1】「食べすぎ防止」より「食べ方改革」!年末太りを防ぐコツ 年末の最大の敵、それは「制限」ではなく「油断」です。 忘年会や外食を完全に断つのは無理。でも、食べ方の工夫で脂肪の蓄積を抑えることは可能です。 🔸ポイント 飲み会の前にプロテインを1杯飲む →空腹感が抑えられ、血糖値の急上昇を防ぎます。(出典:Nutrients, 2021) おつまみは「
陽正 橘山
2025年11月11日読了時間: 4分


【体重を増やしたいけど食が細くてなかなか食べられないあなたへ】
〜65歳からでも無理なく体重を増やすコツ〜 「昔はもう少しふっくらしてて体も軽かったのに、最近は痩せて疲れやすい…」 「ご飯もお肉も量が入らなくなって、どう頑張っても体重が増えない」 そんな声を、60代後半〜70代の女性からよく聞きます。 無理して食べようとしても、胃がもたれてしまったり、すぐお腹がいっぱいになってしまう。 でも実は、「量を食べなくても体重を増やす方法」はあるんです。 しかも、その方法は“体の中から元気になる”ことにもつながります! 1. 「食べる量より“密度”」を意識しよう 食が細くなった時に大切なのは、「少ない量でどれだけエネルギーとタンパク質を摂るか」。 いわば、“濃い食事”にすることです。 ✅おすすめの工夫 ご飯にオリーブオイルやえごま油を小さじ1かける 味噌汁やスープに豆腐+卵を入れて「飲めるタンパク質」に 間食にナッツやヨーグルト+プロテインを活用 これだけで、胃に負担をかけずに1日+300〜500kcalをプラスできます。 実際、高齢者の低栄養を防ぐ研究(厚生労働省, 2023)でも、油脂や間食によるエネルギー補給は
陽正 橘山
2025年11月10日読了時間: 4分


【疲れをとるためのトレーニングと考え方】
〜「動くこと」が、実は一番の休息になる〜 仕事が終わって、なんとかジムへ。 「せっかく来たんだから、追い込まないと意味がない」と思っていませんか? でも、いざやってみると体も心もぐったり。 寝ても抜けない疲れ。気持ちもなんとなくどんより…。 実はその「疲れ」、**運動不足ではなく“運動のしすぎ”**かもしれません。 しかも、トレーニング=追い込むものという思い込みが、 余計に体と心の回復を遅らせていることも。 今日は、そんな「頑張りすぎる人」に知ってほしい、 “疲れをとるためのトレーニングと考え方”を紹介します。 1. 「休む」もトレーニングの一部という発想 アメリカのスポーツ医学誌『Journal of Strength and Conditioning Research』では、 過剰なトレーニングは自律神経を乱し、疲労の回復を遅らせると報告されています。 つまり、「休むこと」もトレーニングの一部。 人の体は、動いた後の「回復の時間」に強くなるようにできています。 もし週3回のジムで毎回全力なら、筋肉も心もずっと“戦闘モード”のまま。...
陽正 橘山
2025年11月9日読了時間: 4分
ブログ: Blog2
bottom of page
