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【1日30回スクワットを1ヶ月続けたら、体はどれくらい変わる?】

  • 執筆者の写真: 陽正 橘山
    陽正 橘山
  • 1月11日
  • 読了時間: 4分

「え、これだけでいいの?」と思った人ほど読んでほしい、数字とリアルな話



「ジム行く時間ないし…」

「ハードな運動は続かない」

「でも、何もしないのはさすがにマズい」


——正直、これ自分のことじゃないですか?


昔、部活やジムでスクワットをやった記憶はある。

YouTubeでやり方も何となく分かる。

でも心のどこかで思ってる。


「1日30回くらいで、本当に痩せるの?」


この記事では、

✔ 1日30回スクワットを1ヶ月続けたら何キロ変わるのか

✔ 体重に対して何%くらいの変化なのか

✔ 成果が出やすい体脂肪率・BMI

✔ 体重が落ちなくても“確実に得られるメリット”


このあたりを、数字・エビデンス・現場感を交えて、分かりやすく解説します。





①|正直に言います。1ヶ月で落ちる体重は○kg前後



まず結論から。


1日30回スクワットを1ヶ月続けた場合の体重変化は、

約0.5〜1.5kg程度が現実的です。


「え、意外と少ない…?」と思いました?


でもこれ、かなり妥当で、むしろ安全な数字なんです。



なぜか?



  • スクワット30回の消費カロリー:約15〜25kcal

  • 30日続けても:約450〜750kcal

  • 脂肪1kg=約7,200kcal



つまり、

体重を大きく落とす運動ではないけど、

「体を変えるスイッチ」としては超優秀。


体重70kgの人なら、

👉 約1〜2%の体重変化


この「1〜2%」が、後々かなり効いてきます。





②|成果が出やすいのは、体脂肪率〇%の人



実は、誰でも同じ結果になるわけではありません。



特に変化を感じやすいのは👇



  • 男性:体脂肪率 20〜25%

  • 女性:体脂肪率 25〜30%

  • BMI:22〜27前後



このゾーンの人は、


  • 筋肉が刺激に反応しやすい

  • 血流・代謝が上がりやすい

  • 見た目の変化が早い



という特徴があります。


逆に、


  • すでにかなり痩せている

  • 体脂肪が極端に高い



場合は、体重変化より体感の変化が先に出ます。





③|体重が減らなくても「得しかない」3つの変化



ここ、かなり大事です。



① 下半身が引き締まり、姿勢が変わる



スクワットは

太もも・お尻・体幹を一気に使う動き。


  • お腹が前に出にくくなる

  • 立ち姿がスッとする

  • 写真写りが変わる



「体重変わらないのに痩せた?」と言われる理由はこれ。



② 基礎代謝がじわっと上がる



下半身は体の中で最大の筋肉量。


少量でも刺激を入れると、


  • 1日の消費カロリーが微増

  • 太りにくい体質に近づく



派手じゃないけど、確実です。



③ 「運動してる自分」という自己肯定感



これ、地味だけど超重要。


1日30回なら、


  • 忙しくても出来る

  • 疲れてても出来る



→ 続く=自信になる


この感覚が、

食事・睡眠・生活習慣まで変えていきます🙂





④|1日30回を「効果的」にする小さなコツ



同じ30回でも、差が出ます。



意識してほしいのは3つ👇



  • 反動を使わず、ゆっくり

  • 膝より「お尻を後ろに引く」

  • 呼吸を止めない



おすすめは

10回×3セット(朝・夜分けてもOK)


「ちゃんと効いてる感」が全然違います。





まとめ|まずは1ヶ月、体を試してみてください



1日30回のスクワットは、

人生を変える魔法ではありません。


でも、


  • 運動習慣の入口として

  • 体を変えるスイッチとして

  • 「やれば変わる」を思い出すきっかけとして



これ以上に、ちょうどいい運動はなかなか無いです。


「何から始めればいいか分からない」なら、

今日、30回やってみる。


それで十分。


👉 今すぐ試してみてください🔥





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参考文献

  • American College of Sports Medicine. ACSM’s Guidelines for Exercise Testing and Prescription

  • Schoenfeld, B.J. (2010). The mechanisms of muscle hypertrophy and their application to resistance training

  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「身体活動・運動」



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