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【年内あと1ヶ月半で5キロ痩せる方法】
〜飲み会シーズンでも「今から」変われる理由〜 「気づいたらもう11月。あと1ヶ月半で今年が終わるの⁉」 そう思った瞬間、ふと体重計を見てため息をついた人も多いのではないでしょうか。 「今年こそ痩せようと思ってたのに…」 「忘年会続きで、もう諦めモード」 「でも、来年こそは同じこと言いたくない」 ——そんなあなたに伝えたいのが、“年内ラストスパートの5キロ減”はまだ間に合うということ。 ポイントは「食事・運動・睡眠」の3つを整えること。そしてこの時期ならではの“パーソナルトレーニングの活用法”です。 では早速、科学的な根拠と現場のリアルをもとに、「あと1ヶ月半で体を変える」ための戦略を紹介します。 【1】「食べすぎ防止」より「食べ方改革」!年末太りを防ぐコツ 年末の最大の敵、それは「制限」ではなく「油断」です。 忘年会や外食を完全に断つのは無理。でも、食べ方の工夫で脂肪の蓄積を抑えることは可能です。 🔸ポイント 飲み会の前にプロテインを1杯飲む →空腹感が抑えられ、血糖値の急上昇を防ぎます。(出典:Nutrients, 2021) おつまみは「
陽正 橘山
2025年11月11日読了時間: 4分


【体重を増やしたいけど食が細くてなかなか食べられないあなたへ】
〜65歳からでも無理なく体重を増やすコツ〜 「昔はもう少しふっくらしてて体も軽かったのに、最近は痩せて疲れやすい…」 「ご飯もお肉も量が入らなくなって、どう頑張っても体重が増えない」 そんな声を、60代後半〜70代の女性からよく聞きます。 無理して食べようとしても、胃がもたれてしまったり、すぐお腹がいっぱいになってしまう。 でも実は、「量を食べなくても体重を増やす方法」はあるんです。 しかも、その方法は“体の中から元気になる”ことにもつながります! 1. 「食べる量より“密度”」を意識しよう 食が細くなった時に大切なのは、「少ない量でどれだけエネルギーとタンパク質を摂るか」。 いわば、“濃い食事”にすることです。 ✅おすすめの工夫 ご飯にオリーブオイルやえごま油を小さじ1かける 味噌汁やスープに豆腐+卵を入れて「飲めるタンパク質」に 間食にナッツやヨーグルト+プロテインを活用 これだけで、胃に負担をかけずに1日+300〜500kcalをプラスできます。 実際、高齢者の低栄養を防ぐ研究(厚生労働省, 2023)でも、油脂や間食によるエネルギー補給は
陽正 橘山
2025年11月10日読了時間: 4分


【疲れをとるためのトレーニングと考え方】
〜「動くこと」が、実は一番の休息になる〜 仕事が終わって、なんとかジムへ。 「せっかく来たんだから、追い込まないと意味がない」と思っていませんか? でも、いざやってみると体も心もぐったり。 寝ても抜けない疲れ。気持ちもなんとなくどんより…。 実はその「疲れ」、**運動不足ではなく“運動のしすぎ”**かもしれません。 しかも、トレーニング=追い込むものという思い込みが、 余計に体と心の回復を遅らせていることも。 今日は、そんな「頑張りすぎる人」に知ってほしい、 “疲れをとるためのトレーニングと考え方”を紹介します。 1. 「休む」もトレーニングの一部という発想 アメリカのスポーツ医学誌『Journal of Strength and Conditioning Research』では、 過剰なトレーニングは自律神経を乱し、疲労の回復を遅らせると報告されています。 つまり、「休むこと」もトレーニングの一部。 人の体は、動いた後の「回復の時間」に強くなるようにできています。 もし週3回のジムで毎回全力なら、筋肉も心もずっと“戦闘モード”のまま。...
陽正 橘山
2025年11月9日読了時間: 4分


【サプリを飲んだ後に気持ち悪くなる人は飲み合わせが悪いのか?】
サプリ飲んだ後の“もやもや”の正体 「健康のためにビタミンを飲み始めたのに、なんか胸がムカムカする」 「鉄サプリを飲んだら少し気持ち悪くなった」 そんな経験、ありませんか? せっかく体に良いことをしているのに、体調が悪くなると不安になりますよね。 「飲み合わせが悪いのかな?」「体が合っていない?」と感じる人も多いですが、実はその“気持ち悪さ”にはいくつかの原因があります。 ここでは、サプリを飲んだ後に気持ち悪くなる主な理由と、正しい対処法を分かりやすく紹介します。 ちょっとした工夫で、スッと楽に、そして効果をしっかり感じられるようになりますよ🌿 【1】空腹時に飲むと胃がびっくりする まず最も多い原因が「空腹時に飲んでいる」ことです。 サプリの中には鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラル類や、ビタミンC・ビタミンB群など酸性の成分が含まれるものがあります。これらは胃酸を強く刺激し、空腹の状態で摂取すると胃の粘膜が直接反応してムカムカしてしまうことがあります。 ✅ 対処法 軽く食事をしてから飲む(おにぎりやバナナでもOK) 朝イチではなく、昼食後や夕
陽正 橘山
2025年11月7日読了時間: 4分


【冬に痩せやすい人の特徴と、今からできる痩せ体質づくり】
〜忘年会シーズンでも太らない人がやっている5つのこと〜 11月に入り、街はクリスマスや忘年会ムード。 気づけば週末は飲み会続き、仕事納めまで予定がぎっしり。 「冬って太る季節でしょ」と思いながらも、なぜか冬にスッキリ体型をキープしている人、いますよね。 あの人たちは特別なことをしているわけではなく、“冬こそ痩せやすい”体の特徴をうまく使っているんです。 今回は、 冬に痩せやすい人の共通点 今からでも間に合う「冬痩せ体質」の作り方 を、最新の研究データも交えてご紹介します ❄️1. 寒さが“代謝アップ”のチャンス! 寒くなると、体は体温を保つために「熱を作ろう」とします。 このときに使われるのが**“褐色脂肪細胞”**。 スウェーデンのカロリンスカ研究所によると、 褐色脂肪は冷気刺激によって活性化し、通常より最大15%も代謝が上がることがわかっています。 つまり、 冬は「動けば動くほど燃えやすい」季節。 冬に痩せる人は、この自然の燃焼システムを逃さず、軽い運動でも毎日継続しているのが特徴です。 ✅おすすめは「朝の通勤で10分多く歩く」または「夜お風
陽正 橘山
2025年11月6日読了時間: 4分


【月1パーソナルでも意味ある?】自分に合った“続く通い方”の見つけ方
「月1回しか行けないけど、それって意味あるの…?」 仕事が忙しくて、週1ペースで通うなんて無理。 でも「何もしないのはイヤ」だから、月1くらいなら行けるかも——。 そんなふうに思っている人、多いですよね。 SNSを見ると「週2以上じゃないと効果ない」と書かれていたりして、 「じゃあ月1なんて意味ないのかな」と不安になる人も。 でも結論から言うと、目的さえハッキリしていれば月1パーソナルでも十分意味があります。 ただし「何を目的にするか」で、その“意味の持たせ方”は全く変わります。 🏋️♀️月1パーソナルでも意味があるのはこんな人 【1】自分で週2回ジムに行ける人は「軌道修正」に使おう 「トレーニングの方向性が合ってるか確認したい」「フォームを見てほしい」 そんな人には、月1パーソナルがすごく効率的。 パーソナルトレーナーがフォームを見て、負荷や姿勢のズレを直してくれるだけで その後の1ヶ月、自主トレの質がガラッと変わります。 研究(Schoenfeld et al., 2019)でも、正しいフォームでトレーニングを行う人の方が筋肥大効率が高い
陽正 橘山
2025年11月5日読了時間: 4分


【筋トレすると気持ちが数日間沈む時がある…それ、あなたのせいじゃないかも】
「え、昨日トレーニング頑張ったのに、なんか今日は気分が落ち込む…」 「身体は引き締まってるのに、やる気が出ない」 そんな経験、ありませんか? 実はこれ、筋トレ初心者さんやパーソナルジムで“追い込みすぎた人”によく起こる現象なんです。 「筋肉痛は頑張った証!」と思っていても、気持ちまでどんよりしてしまうと、日常のパフォーマンスも下がってしまいますよね。 今回は、筋トレ後に気持ちが沈む理由と、気分を安定させながら続けるための対処法をお伝えします。 「自分メンタル弱いのかな?」と感じていた方、今日の記事でスッキリするはずです☺︎ 1. トレーニングで“幸せホルモン”が乱れることがある 筋トレは「エンドルフィン」や「セロトニン」といった“幸せホルモン”を分泌させることで知られています。 でも、過度な負荷や長時間のトレーニングになると、逆に**ストレスホルモン(コルチゾール)**が増加してしまうことが。 コルチゾールは本来、集中力を上げるために必要なホルモンですが、 分泌が長引くと「不安感」「気分の落ち込み」「疲労感」を感じやすくなります(※参考:Psy
陽正 橘山
2025年11月4日読了時間: 4分


【体重10キロ落としたのに…顔が思ったよりスッキリしない理由と解決法】
10キロも体重を落としたのに、鏡を見ると「思ったより顔がスッキリしてない…」と感じたこと、ありませんか? 服はゆるくなったし、友達からも「痩せたね!」って言われるのに、顔だけはなんだかむくんでる気がする。 それ、実は「脂肪」じゃなくて“別の原因”が残っているだけかもしれません。 この記事では、 「顔がスッキリしない理由」と「今からできる顔まわり引き締め習慣」を、栄養学と運動生理学の視点からわかりやすく解説します💡 見出し①:脂肪よりも「むくみ」が残っているケースが多い! 急激に体重を落とすと、体内の水分バランスが崩れやすくなります。 特に食事制限で塩分やタンパク質の摂取量が偏ると、体は“むくみ体質”に傾きやすいんです。 例えば── ・夜にラーメンやお惣菜を食べた翌朝、顔がパンパン ・生理前や寝不足のとき、顔が腫れぼったい こんな経験ありませんか? それは「水分代謝」に関わる リンパと血流の滞り が原因。 むくみが続くと、顔が大きく見えるだけでなく、フェイスラインもぼやけます。 📌 改善ポイント 水分は1日1.5〜2Lをこまめに摂る(冷たすぎ
陽正 橘山
2025年11月3日読了時間: 4分


【元気になる、血流が良くなるツボはどこにある?】
疲れやすい毎日に“セルフケア”を 朝から体が重い、通勤中にため息、夜はスマホ見ながらうたた寝。 「最近なんか疲れ取れないなぁ」「気持ちが上がらない」──そんな感覚、ありませんか? 実はそれ、血流の滞りが関係しているかもしれません。 血の巡りが悪くなると、体の隅々まで酸素や栄養が届かず、疲労やだるさ、冷え、肩こり、気分の落ち込みまで引き起こします。 とはいえ「マッサージ行く時間もないし」「自分で押すと疲れるし」…というのが本音ですよね。 そこで今回は、隙間時間でも簡単にできる“血流アップのツボケア”を、エビデンスを交えてご紹介します。 1. “気持ちが前向きになる”ツボ:合谷(ごうこく) 場所: 手の甲側、親指と人差し指の骨が交わるくぼみ。 東洋医学では「万能のツボ」と呼ばれるほど有名。 肩こりや頭痛、ストレス緩和、集中力アップにも効果的とされています。 実際、国立台湾大学の研究(2019)では、合谷への刺激が自律神経のバランスを整え、ストレス反応を軽減することが報告されています。 (参考:Evidence-Based Complementary
陽正 橘山
2025年11月2日読了時間: 4分


【産後、体重は戻ったのに体型が戻らない…何をしたら良いの?】
「体重はほぼ妊娠前に戻ったのに、なんか違う…」 「お腹やお尻、腰まわりが前より丸くなった気がする」 産後のママたちから、よく聞く声です。 それもそのはず。“体重”は戻っても、“体型”は筋肉と姿勢のバランスで決まるからです。 今回は、産後1ヶ月で“体型を整える”ための具体的な方法を、 家でできること・ジムでしかできないことに分けて解説します。 なぜ体重は戻ったのに体型が戻らないの? 出産後、ホルモンバランスの変化や育児での抱っこ・前傾姿勢によって、 骨盤まわりの筋肉やお腹の筋肉がうまく使えなくなります。 その結果… 骨盤が前に倒れてお腹ぽっこり ヒップラインが下がる 背中や二の腕に脂肪がつきやすい つまり、**“筋肉の使い方が変わってしまった”**のが原因です。 体重が戻っても、見た目が変わらないのはこの筋肉バランスの崩れにあります。 (参考:NHS “Postnatal body changes: muscle and posture recovery”, 2023) 【1】家でできること :1日10分で「姿勢リセット」 忙しいママに大切なのは、
陽正 橘山
2025年11月1日読了時間: 4分


【仕事が忙しくて3〜4時間しか寝れなくて疲れがとれない】
〜睡眠時間が短くても「体が軽くなる」回復法〜 朝、鏡を見て「顔がむくんでる…」と思いながら出勤。 昼はカフェインでなんとか乗り切り、帰宅すれば家族のこと、明日の準備。 気づけば夜中。寝ても3〜4時間で、朝が来る。 「この生活、いつまで続くんだろう…」 そんな風に感じたこと、ありませんか? 40代は、仕事でも家庭でも“頼られる”立場。 頑張りたいのに、体がついてこない。 でも、実は「睡眠時間が短い=疲れが取れない」ではないんです。 カギは、“限られた時間でどれだけ体を回復させられるか”。 ここでは、忙しいあなたが今日からできる「短時間でも疲れが取れる習慣」をお伝えします💡 見出し①:寝不足の正体は「自律神経の乱れ」だった 睡眠時間が短いと、脳と身体が“ずっと緊張モード”になります。 これは「交感神経」が優位な状態。 研究でも、睡眠時間が5時間未満の人は自律神経のバランスが崩れやすく、 心拍数・血圧・ホルモン分泌が不安定になることが報告されています(※1)。 つまり、「寝てるのに疲れが取れない」は、“眠りの質”が悪いから。 対策ポイント...
陽正 橘山
2025年10月31日読了時間: 4分


【中性脂肪が高いリスクと改善の仕方】
〜放っておくと怖い。でも、今日から変えられる〜 「え、これ自分のことかも…?」と思ったあなたへ 健康診断の結果を見て「中性脂肪が高め」と書かれていたけど、 特に体に異常もないし、まあ大丈夫かな…と思っていませんか? でも実はその「放置」、静かに健康をむしばんでいるサインなんです。 最近、こんなことありませんか? 夕食後に甘いものやお酒がやめられない 朝起きた時に体が重い 健康診断の数値が少しずつ上がっている 運動を始めたいけど、何からすればいいか分からない もし心当たりがあるなら、この記事はきっと役立ちます。 中性脂肪は、見た目に現れにくいけれど確実に体を変えていく数字。 今日はその「リスク」と「今日からできる改善法」を分かりやすく解説していきます。 中性脂肪が高いと何が起きる? 〜“今は平気”でも、将来が変わる〜 中性脂肪(トリグリセリド)は、体にとって必要なエネルギー源。 しかし多すぎると、血液がドロドロになり、 次のようなリスクが一気に高まります。 動脈硬化(血管の老化) 心筋梗塞や脳梗塞 脂肪肝 高血圧・糖尿病 特に50代からの上昇は「加
陽正 橘山
2025年10月30日読了時間: 4分


【ダイエットするには体重は毎日測定した方がいいの?】
「え、最後に体重計乗ったのいつだっけ?」と思ったあなたへ 仕事終わりに外食、休日はついカフェスイーツ。 「最近ちょっと体重増えた気がするけど、まあ見た目そんな変わらないし」と思いながら、気づけば1〜2ヶ月、体重計を見てない。 ——これ、実はダイエットが長続きしない人に共通する落とし穴なんです。 「毎日測った方がいいって聞くけど、正直めんどくさい」「そもそも家に体重計ない」 そんなあなたのために、今回は【どのくらいの頻度で測るのが正解?】【どう活かすと結果につながるの?】を、科学的根拠と現場の経験からわかりやすくお伝えします。 結論:体重は“毎日測る”が一番効率的 アメリカのダイエット研究(Cornier et al., Obesity, 2013)によると、 「毎日体重を測る人」は、週1回だけの人に比べて体重減少が約2倍持続したという結果が出ています。 なぜかというと—— 体重測定には「自己認識」を高める効果があるからです。 昨日より200g増えた → 「夜の外食が多かったな」と気づく ちょっと減った → 「あ、歩いたのが良かったんだ」と自信にな
陽正 橘山
2025年10月28日読了時間: 5分


【健康的かつ活力溢れる適切な体脂肪率とBMI】
〜理想の数値は「見た目」も「マインド」も変える〜 仕事終わりにコンビニ飯か外食。 夜は一日のご褒美にお酒。 「最近ちょっとお腹が出てきたけど、まぁ健康診断はまだ平気だし」と思ってる30代後半。 だけど、朝の目覚めはイマイチ、休日は疲れて寝て終わる。 鏡を見るたびに「昔より老けた?」と感じる。 もし、そんなあなたが「2ヶ月で5kg落としたい」と思うなら、 ただ体重を減らすよりも先に【体脂肪率とBMI】を整えるのが近道です。 この記事では、健康的に痩せて、しかも“活力が戻る”理想の体脂肪率とBMIを、最新のエビデンスとともに分かりやすく解説します💡 1. 「BMI」だけじゃ健康は測れない ダイエットを始めるとまず出てくる「BMI(ボディ・マス・インデックス)」。 BMI=体重(kg) ÷ 身長(m)² で計算できるシンプルな指標です。 たとえば、身長175cmで体重75kgなら、 → BMI=75 ÷ (1.75×1.75)=24.5 日本肥満学会によると、 18.5未満:やせ 18.5〜24.9:普通体重 25以上:肥満 とされています(※1)。
陽正 橘山
2025年10月27日読了時間: 4分


【免疫力が整う理想の体脂肪率とは】
〜そして超えてはいけない体脂肪率のラインとは〜 夜はお酒やおつまみで一日を締めくくり。 朝はギリギリまで寝て、朝食はコーヒーだけ。 外食やコンビニが中心で、「自炊は気が向いた時だけ」。 気づけば体重は数年前より+5kg。 風邪をひきやすくなったり、なんとなく疲れやすい。 でも「痩せなきゃ」と思っても、どこから手をつけていいか分からない——。 実はこの「なんとなく不調」、 体脂肪率のバランスが崩れて免疫力が下がっているサインかもしれません。 理想の体脂肪率は「健康的に守られているゾーン」 女性の場合、健康的に体を守りながら代謝を保つ体脂肪率は 20〜27% が理想といわれています。 (※出典:厚生労働省「日本人の身体組成基準」より) この範囲にいると—— 体温がしっかり保たれ、免疫細胞が活性化 ホルモンバランスが安定 疲労回復がスムーズ といった、「強くてしなやかな身体」の状態が作られます。 つまり、免疫力が自然と高い人は、体脂肪率が適正に保たれているんです。 超えてはいけない「免疫ダウン体脂肪率」とは? 一方で、体脂肪率が 30%を超えると、 免
陽正 橘山
2025年10月26日読了時間: 4分


【肩こりの時にマッサージ・ストレッチをしてはいけない時】
「その重だるさ、揉んだら逆に悪化するかも?」 「肩こりがひどくてマッサージに行ったのに、翌日もっとダルくなった」 「ストレッチを頑張ったら、逆に首が回らなくなった」 そんな経験、ありませんか? 実はそれ、“ケアのやり方が間違っていた”というより、今の身体の状態に合っていなかっただけかもしれません。 筋肉がカチカチに固まっている時や、炎症が起きている時に無理にほぐそうとすると、体は「防御反応」を起こし、かえって硬さや痛みが強くなることがあります。 この記事では、 「マッサージやストレッチを“しない方がいい”タイミング」 「代わりにどうケアすればいいのか」 を、わかりやすく解説していきます。 ① 強いマッサージで“揉み返し”が起きる理由 〜固まりすぎた筋肉は戦闘モード〜 肩や首の筋肉がガチガチの時、それは「筋肉が疲労しきって緊張を解けない状態」。 この状態で強く押すと、筋肉は「外からの攻撃」と判断し、炎症を起こします。 これがいわゆる**“揉み返し”**です。 論文(Journal of Bodywork and Movement Therapies
陽正 橘山
2025年10月25日読了時間: 4分


【シンプルな服が似合うのは“たるみのない体”】
「白T×デニム、シンプルなのにあの人はなんであんなにカッコいいんだろう?」 そんなふうに思ったこと、ありませんか? 同じ服を着てるはずなのに、なんか違う。 決してブランドやデザインの問題じゃない。 実は――その差は“体のライン”にあります。 体にハリがなく、姿勢が崩れていたり、肩やお腹まわりにたるみがあると、 どんなに流行の服を着ても「なんとなくだらしない印象」に。 逆に、体が整っているだけでシンプルな服ほどオシャレに見えるんです。 シンプルな服が似合う人の共通点 ─「体の土台」が整っている ファッション誌でもたびたび取り上げられるテーマですが、 「シンプルな服ほど体型が出る」は本当にその通りです。 2023年に発表された筑波大学の研究では、 姿勢の改善は見た目年齢を平均5歳若く見せるというデータもあります。 つまり、服を変える前に“体”を整えるだけで印象が劇的に変わるということ。 💡ポイント①:姿勢がすべてを決める 〜猫背は白Tの最大の敵〜 猫背になると肩が前に入り、Tシャツの肩のラインが下がります。 その結果、せっかくのシンプルコーデも「着
陽正 橘山
2025年10月23日読了時間: 4分


【睡眠時間を増やすと何故痩せるのか?】
夜更かししてる限り、ダイエットはうまくいかない理由とは。 「夜になるとつい食べちゃう」「寝る前のSNSタイムがやめられない」 「サプリも飲んでるのに体重が減らない…」 ──そんなあなた。 実は、“寝不足”こそが、あなたのダイエットを邪魔している一番の原因かもしれません。 食事も気をつけてる。運動もそこそこしてる。 それでも体重が落ちないのは、「寝る時間」が足りていないから。 睡眠は、ただ“休む時間”ではなく、“体を整える時間”。 脂肪を燃やすホルモン、食欲をコントロールするホルモン、筋肉を修復するホルモン—— すべて「寝ている間」に動いているんです。 この記事では、**「なぜ寝るだけで痩せやすくなるのか」**を、科学的な根拠とともにわかりやすく解説します。 ① 寝不足は「食欲スイッチ」を壊す 夜更かしを続けると、食欲を抑えるレプチンが減り、食欲を増やすグレリンが増えることが分かっています。 アメリカ・シカゴ大学の研究では、睡眠時間を8時間から4時間に減らした被験者は、 翌日食欲が約24%も増加したという結果が出ています。 つまり、寝不足の翌日「甘
陽正 橘山
2025年10月22日読了時間: 4分


【カロリー制限で痩せたのに眠れない?】夜中2時に目が覚めるあなたへ
「夜中の2時半に目が覚めて、そのあと寝られない…」 「せっかく痩せたのに、なんか体調がおかしい」 ──そんなこと、ありませんか? 頑張ってカロリー制限をして、体重は落ちた。 でもなぜか、眠りが浅くなったり夜中に目が覚めるようになった。 実はこれ、**“痩せたサイン”ではなく“エネルギー不足のサイン”**かもしれません。 この記事では、なぜカロリー制限で睡眠が乱れるのか、 そして“夜中に起きてしまう人”がすぐできる対策を、科学的根拠をもとに解説します。 なぜ、カロリー制限すると夜中に目が覚めるのか? ポイントは「体が飢餓モードになっている」こと。 ハーバード大学の研究によると、摂取カロリーを急激に減らすと、 体は“生命維持”を優先し、交感神経が優位な状態が続きます。 つまり、日中は集中できても、夜になるとリラックスできず、眠りが浅くなるのです。 また、レプチン(満腹ホルモン)とグレリン(食欲ホルモン)のバランスも崩れ、 夜中に「お腹すいた」と脳が錯覚して、目が覚めてしまうことも。 ✔️ 一晩中ぐっすり眠れないのは、意志の弱さではなく“生理的反応”
陽正 橘山
2025年10月21日読了時間: 4分


【プロテインは何で割るのがいいの?】目的別の最適な割り方ガイド
「水か牛乳か豆乳か…」迷うあなたへ 「朝のプロテイン、毎日飲んでるけど、正直どれで割るのがいいのか分からない…」 そんな風に感じたこと、ありませんか? 水で割ると味気ないけど、牛乳だとカロリーが気になる。 豆乳も良さそうだけど、どんな違いがあるのかはイマイチ不明…。 実は、“プロテインの割り方”ひとつで 吸収スピード・満足感・美容効果 が全然変わります。 目的別に使い分けることで、プロテインの効果を最大限引き出せるんです。 【1】吸収スピード重視なら「水」一択 筋トレ直後は“水割り”が最強 トレーニング直後は、筋肉が栄養を欲している「ゴールデンタイム」。 この時に素早く吸収されるホエイプロテイン×水の組み合わせがベストです。 水で割ると胃腸への負担が少なく、15〜30分以内に吸収が始まるという研究結果も(Journal of the International Society of Sports Nutrition, 2013)。 しかも、カロリーゼロ・糖質ゼロ。 「シェイカーを洗うのが面倒…」という方も、水割りならスッキリ! おすすめタイミング
陽正 橘山
2025年10月20日読了時間: 4分
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