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【交感神経を目覚めさせる最強の3分習慣】
ー歯磨き、朝シャン、ウォーキングー ・朝、なんとなくスイッチが入らない ・歯磨きはしてるけど“作業”になっている ・最近疲れが抜けにくい ・40代になってから体調の波を感じる 実はその“歯磨き”。 交感神経を整えるスイッチになることをご存知ですか? 歯磨きは単なる虫歯予防ではありません。 脳・自律神経・全身の炎症コントロールに関わる重要な習慣です。 今日は 朝歯磨きと交感神経の関係性を 科学的に整理します。 ① 朝昼晩で違う「歯磨きの役割」 〜時間帯で目的は変わる〜 歯磨きは“回数”よりも“役割理解”。 ▶ 朝:交感神経をONにする ▶ 昼:口腔内のpHリセット ▶ 夜:細菌増殖を防ぐメインケア 朝の歯磨きでは ブラッシング刺激が三叉神経を介して脳に伝わり、 覚醒度が上がると考えられています。 口腔内刺激は自律神経反応を引き起こすことが 生理学研究でも示されています。 例えるなら、 顔を洗うよりも“脳に近い刺激”が入る行為。 朝の歯磨きは 小さな交感神経トレーニングです🪥 ② 歯磨きがもたらす全身への健康メリット 〜口は“内臓の入口”〜 歯周病
陽正 橘山
3 日前読了時間: 3分


風邪が「すぐ治る人」と「毎回長引く人」
風邪が長引く人は、実は“普段の生活”に共通点があった 「周りはすぐ治るのに、自分だけ毎回長引く」 「風邪をひくと1週間以上だるい」 「毎年、何回も風邪をひく」 こんな経験ありませんか? 同じ風邪でも 3日で治る人と、10日以上長引く人がいます。 これは単なる体質ではなく、 普段の生活習慣の差であることが多いと言われています。 実際、免疫や感染症の研究では 睡眠 運動習慣 栄養状態 ストレス これらが風邪のかかりやすさや 回復スピードに大きく影響することが分かっています。 今日は ・風邪が治りやすい人の習慣 ・長引く人の特徴 ・体調が怪しい時に優先すべきこと を、分かりやすく解説します。 「あれ?怪しい…」の初動で差がつく 風邪が治りやすい人は、 最初の対応がとても早いです。 例えばこんな行動。 ・いつもより早く寝る ・温かい食事をとる ・予定を減らす ・体を冷やさない つまり 「悪化する前にブレーキをかける」 これを自然にやっています。 免疫研究でも、 睡眠時間が6時間未満の人は 風邪にかかるリスクが約4倍になるという研究があります。 (Carn
陽正 橘山
4 日前読了時間: 4分


「体調が怪しい日に“汗をかいたら半日で回復”…あれは本当に風邪が治っているのか?」
「汗をかけば風邪は治る」は本当?体の回復メカニズムを科学で解説 「なんか寒気がする…」 「ちょっと風邪ひきそうかも」 そんな日に 厚着をする 布団に入る 温かい飲み物を飲む そしてしっかり汗をかいたら、半日後にはスッキリ。 「やっぱり汗かけば風邪は治るんだな」 そんな経験、ありませんか? 昔からよく言われる 「汗をかけば風邪は治る」 という話。 でも実はこれ、 半分正解で半分誤解なんです。 今日は なぜ汗をかくと回復した感じがするのか 本当に風邪が治っているのか 定期的に汗をかくと風邪をひきにくくなるのか このあたりを論文ベースで分かりやすく解説します。 「汗をかけば風邪が治る」は昔の知恵? 昔の日本では 「風邪をひいたら汗をかけ」 と言われてきました。 これは完全な迷信ではなく、 実は体の仕組みに近い部分もあります。 風邪の時、体では 体温を上げる ウイルスの増殖を抑える 免疫を活性化させる という反応が起こります。 これは医学的に 発熱による免疫反応です。 実際に研究でも 体温が1℃上がると 免疫細胞の働きが活性化する ことが確認されています
陽正 橘山
6 日前読了時間: 4分


「ビタミンCを摂ると風邪をひきにくい」は本当?
イベント続きでも体調を崩さない人が、 こっそりやっている“シンプル習慣”とは 「来週は新年会、再来週は友人の結婚式」 「仕事も忙しいし体調を崩してる場合じゃない」 そんな時に限って、喉がイガイガしたり、なんとなく体がだるかったり。 特にフリーランスの方は、 「代わりがいない」というプレッシャーもありますよね。 季節の変わり目に必ず体調を崩す 大事な予定の前に風邪っぽくなる 最近疲れが抜けない もし一つでも当てはまったなら、 もしかすると ビタミンC不足かもしれません。 よく聞く「ビタミンCは風邪にいい」という話。 実際のところどうなのか、 論文や研究をもとに分かりやすく解説します。 ビタミンCと風邪の関係 「飲めば風邪をひかない」は本当? 結論から言うと ビタミンCは風邪を完全に防ぐわけではありません。 しかし、研究では 風邪の期間を短くする 症状を軽くする 免疫機能をサポートする という結果が出ています。 例えば Cochrane Database of Systematic Reviews(2013) では 1万人以上のデータを分析した結果、
陽正 橘山
7 日前読了時間: 4分


【35歳過ぎたら「体重より体脂肪」を落とすべき理由】
― 忙しくても体は変わる。大人のための“賢い脂肪の落とし方” ― 「体重は落ちたのに、見た目が全然変わらない…」 「むしろ昔より体がたるんだ気がする…」 35歳を過ぎてから、こんな悩みを感じていませんか? 食事を減らして体重は2〜3kg落ちた。 でも鏡を見ると、お腹や腰回りはそのまま。 実はこれ、35歳以降の人にとても多いパターンです。 なぜならこの年代からは 「体重」よりも「体脂肪」が落ちにくくなるから。 さらに仕事や家庭も忙しく、 「運動量を今以上に増やすのは無理…」という人も多いですよね。 でも安心してください。 体脂肪は運動量を増やさなくても落とす方法があります。 今回は 35歳以上の人が体脂肪を落とすための現実的なコツを 食事と運動の観点から解説します。 ①そもそも体脂肪はなぜ増えるのか? まず最初に大事なポイント。 体脂肪は単純に 「食べ過ぎ=太る」ではありません。 主な原因はこの3つです。 筋肉量の低下 タンパク質不足 活動量の低下 30代後半からは 1年で約0.5〜1%筋肉量が減ると言われています (Janssen et al.,
陽正 橘山
3月7日読了時間: 4分


【女性ランナーの8割はどこかを痛めてる?】
―「頑張り屋さん」ほどケガでやめてしまう理由― 走り始めたら膝が痛い。 少し休んだら今度は股関節。 やっと慣れてきたと思ったら足裏がジンジン。 ダイエットや体力作りのために始めたランニング。 でも実は、ランナーの約70〜80%が何らかのランニング関連障害(RRI)を経験すると言われています。 2015年のシステマティックレビュー(Videbæk et al., Sports Medicine)では、年間のランニング障害発生率は約37〜79%。 決して「一部の人」だけの問題ではありません。 特に40代女性は、 ・筋力低下 ・ホルモン変化 ・回復力の低下 が重なり、痛みを抱えやすい世代。 でも安心してください。 ケガは「体が弱い」からではなく、準備不足とケア不足がほとんどです。 ①「膝だけじゃない」実は多いケガ部位ランキング ランナーに多いトラブル部位は以下の通り。 膝(ランナー膝・腸脛靭帯炎) すね(シンスプリント) 足裏(足底筋膜炎) ふくらはぎ(肉離れ・張り) 股関節 腰 特に女性は、股関節の安定性が弱いと膝に負担が集中します。 例えるなら、.
陽正 橘山
3月3日読了時間: 3分


【甘いものを食べると、なぜ余計にお腹が減るのか?】
ご飯はちゃんと食べたはずなのに、気づいたらチョコをつまんでる。 「一口だけ」のはずが、袋が空いている。 そして不思議なことに、甘いものを食べた直後なのに、 なぜか余計にお腹が減る感覚。 実はそれ、意志の弱さではありません。 体のメカニズムがそうさせている可能性が高いんです。 今日は ・お菓子が止まらない理由 ・たんぱく質不足との関係 ・筋肉量と甘いものの量 ・体の硬さとの意外な関連 ・間食のメリット/デメリット ここまで、エビデンスを元に分かりやすく解説します。 ①「甘い→もっと欲しい」は血糖値ジェットコースター現象 砂糖を多く含むお菓子を食べると、血糖値は急上昇します。 すると膵臓からインスリンが大量に分泌。 この反動で血糖値が急降下すると、脳は 「エネルギー不足だ!」と判断します。 その結果、 ✔ すぐ空腹を感じる ✔ さらに甘いものを欲する というループに入ります。 実際、Ludwigら(JAMA, 1999)は、 高GI食品摂取後は低GI食品に比べて 空腹感が早く強くなることを示しています。 つまり 甘いものは“満たす”どころか、次の空腹
陽正 橘山
2月28日読了時間: 4分


【朝シャン vs 夜シャン、どっちが美容に良いのか?】
「なんとなく習慣」で洗っていませんか? 脳と自律神経から考える正解論 ・夜に洗ったほうがいい気がする ・でも朝シャンの方がスッキリする ・湯船に入る時間はない ・最近なんとなく疲れが抜けない そのシャンプー、 “なんとなく”で選んでいませんか? 実はシャンプーの時間帯は 美容だけでなく 脳疲労・自律神経・血流に直結しています。 今日は 朝シャンと夜シャン、それぞれのメリットを 科学的視点で整理します。 ① 夜シャンの本当のメリット 〜「回復モード」を作るスイッチ〜 夜シャンの最大の利点は 睡眠の質を高めやすいこと。 38〜40℃の温水は副交感神経を優位にし、 深部体温の上昇→下降を促します。 この体温リズムは 入眠をスムーズにすることが報告されています (Haghayegh et al., 2019, Sleep Medicine Reviews) さらに、頭皮の皮脂や汚れを落とすことで 酸化皮脂による炎症リスクを抑えられる。 夜に洗わず寝ると👇 ・皮脂酸化 ・毛穴詰まり ・頭皮環境悪化 脳は寝ている間に情報整理をします。 いわば「データのバッ
陽正 橘山
2月24日読了時間: 4分


【冬に湯船に浸からないと、回復力は落ちる?】
「ちゃんと入ってるのに疲れが取れない」40代からの体を立て直す入浴戦略 ・夏より寒いからちゃんと湯船には入ってる ・でも、なぜか疲れが抜けない ・最近、体調が安定しない ・40歳を過ぎてから回復が遅い ・仕事の責任は増えたけど“ストレス”とは思っていない でも体は、正直です。 実はその「なんとなくの不調」、 入浴の“質”が足りていない可能性があります。 今日は 冬に湯船に浸からないデメリットと、科学的に効果的な入り方をお伝えします。 ① 「入ってるのに疲れが取れない」理由 〜温めただけでは回復しない〜 入浴の本質は 体温変化と自律神経の切り替えです。 40℃前後の湯に10〜15分浸かることで 深部体温が一時的に上昇し、その後下がる過程で眠気が促されます。 このメカニズムは 東京ガス都市生活研究所や複数の睡眠研究で示されています。 また、温熱刺激は副交感神経を優位にし、 心拍変動(HRV)を改善することが報告されています。 問題はここ👇 ・熱すぎる(42℃以上) ・短すぎる(5分未満) ・スマホを見ながら入る これでは 交感神経が優位のまま。 つ
陽正 橘山
2月20日読了時間: 4分


【頭皮が硬い人ほど、疲れやすい?】
その“なんとなくのダルさ”、実は頭皮から来ているかもしれません。 ・夕方になると頭がぼーっとする ・考えがまとまらない ・寝てもスッキリしない ・首や肩がずっと重い そんな状態、続いていませんか? 実はそれ、**“頭皮の硬さ”**が関係している可能性があります。 頭皮は「ただ髪が生えている場所」ではありません。 脳に一番近い“筋膜の終着点”。 ここがガチガチだと、体全体のパフォーマンスが落ちるのは当然なんです。 今日は 「頭皮が硬い=疲れやすい?」の真実と、今すぐできるケア法をお伝えします。 ① 頭皮が硬いと、判断力が鈍る? 〜“脳のクッション”が潰れている状態〜 頭皮は帽状腱膜という膜で覆われ、前頭筋・後頭筋と連動しています。 長時間のスマホ、PC作業、ストレス。 これらが続くと血流が低下します。 実際に、頭皮マッサージによって ・前頭部の血流増加 ・自律神経バランス改善 が報告されています。 (参考:Kimura et al., 2018 / Journal of Physical Therapy Science) 血流が落ちるとどうなるか?
陽正 橘山
2月19日読了時間: 4分


【その冷え、パジャマが原因かも?】
〜シルクが“寝ている間の美容液”になる理由〜 ・布団に入っても足先が冷たい ・夜中に何度も目が覚める ・朝、顔がくすんでいる ・髪がパサつく ・“ちゃんと寝た”感がない 実はそれ、パジャマの素材が関係しているかもしれません。 睡眠は美容と体調の“再生時間”。 その時間に何を着ているかで、回復力は変わります。 今日は、シルクのパジャマが ✔ 冷え性 ✔ 睡眠の質 ✔ 髪と肌の状態 にどう影響するのか、エビデンスを交えて解説します。 ①「冷え性は血流問題」 —シルクの保温メカニズム🌙 人は眠るとき、深部体温がゆるやかに下がることで入眠します。 (Kräuchi et al., Sleep Medicine Reviews, 2007) でも冷え性の人は、 末端血流が悪く、熱放散がうまくいかない。 ここで重要なのが“素材”。 シルクは天然のたんぱく質繊維。 ✔ 保温性が高い ✔ 吸湿放湿性が高い ✔ 蒸れにくい つまり、 冷やさず、こもらせない。 化学繊維は静電気や蒸れが起こりやすく、 体温調整を邪魔することがあります。 血流が安定すると、 副交感神
陽正 橘山
2月18日読了時間: 3分


【サプリで本当に健康になれるのか?】
〜飲むだけで変わる?それとも“土台”が先?〜 ・なんとなく疲れが抜けない ・寝てもスッキリしない ・お酒を飲むと翌日が重い ・運動は正直めんどくさい ・とりあえずサプリ飲んでる もし一つでも当てはまるなら、今日の記事はあなたのための内容です。 “健康になりたい”と思って、まずサプリに手を伸ばす人は多い。 でも、サプリで本当に健康になれるのでしょうか? 結論から言います。 サプリは「魔法」ではないけど、「土台を整える道具」にはなる。 今日は、論文ベースで冷静に、でも分かりやすく解説していきます。 ① 健康ってそもそも何?🌿 〜“不調がない”は健康じゃない〜 World Health Organization (WHO)は健康を 「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態」 と定義しています。 つまり ✔ 風邪を引いていない ✔ 病院に行っていない だけでは不十分。 ・朝スッと起きられる ・感情が安定している ・集中力が続く これらも健康の一部です。 サプリの役割は、 この“パフォーマンスの底上げ”にあります。 ② サプリのメリットとデメリット💊
陽正 橘山
2月17日読了時間: 3分


【月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?】
―「自己流が正しいのか分からない…」と悩む人ほど読むべき話― 「本当は毎週通いたいけど、正直お金がきつい…」 「YouTube見て筋トレしてるけど、フォーム合ってる?」 「最近、膝とか腰がちょっと痛い…」 「頑張ってるのに、筋肉ついてる気がしない」 実はこれ、ジムの体験に来る方のほぼ全員が言う悩みです。 特に多いのが、 自主トレは続けている 動画も見て勉強している でも成果が見えない たまに体が痛くなる 本当に合ってるのか不安 この状態、かなり“もったいない”んです。 そこで今回のテーマは少し角度を変えて—— 「月1回のパーソナルトレーニングって意味あるの?」 結論から言うと、 やり方次第で“めちゃくちゃ意味あります”。 ①|自己流がズレてたら、努力は半分以下になる 筋トレで一番多い失敗。 それは——フォームのズレ。 例えばスクワット。 本人は「効いてる!」と思っていても、実際は… 太ももに入ってない 腰に負担が集中 膝が内側に入っている お尻を使えていない というケース、かなり多いです。 米国スポーツ医学会(ACSM)は、 正しいフォームと適切
陽正 橘山
2月10日読了時間: 4分


【実は飲み方で損してる?健康と美容のための正解ルール】
「甘いから2杯…は危険かも。髪・爪・体のために知っておきたい“本当に安全な摂り方”」 ・プロテインが甘くて美味しいからつい2杯飲んじゃう ・髪の毛や爪のために美容目的で続けている ・痩せたいわけでも筋肉を増やしたいわけでもない ・とにかく健康でいたいから飲んでいる 実はこれ、ジムの体験に来られる方からかなり多い相談です。 「プロテインって体にいいんですよね?」 「一気に飲んだらもっと良さそうな気がして…」 結論から言うと、飲み方を間違えると逆効果になることもあります。 今日は論文データも交えながら、 ✔︎ 健康目的ならどれくらいが適量? ✔︎ 飲みすぎると何が起きる? ✔︎ どれくらいの期間ならOK? このあたりをわかりやすく解説します💡 ①|「1回で2杯」は体に優しくない?適正量の話 まず基本から。 健康目的の場合、 1回あたりのタンパク質量は20〜25g程度が目安です。 これは国際スポーツ栄養学会(ISSN)や多くの研究で、 筋肉合成や体の修復に十分な量とされています。 ▶︎ 参考:Jäger et al., Journal of the
陽正 橘山
2月9日読了時間: 4分


【年末年始に増えた体重が戻らない人へ】
――「忙しいから仕方ない…」が3kgを固定化させる前に読む話 「正月明けに3kg増えて…まあそのうち戻るでしょ」 そう思っていたのに、もう春目前。 歓送迎会が続いて外食ばかり。 仕事は引き継ぎでバタバタ。 コンビニでとりあえずお腹を満たす日々。 運動しなきゃ…とは思うけど、正直しんどい。 「4月までには戻したいな」と思いながら、何も変えられていない。 実はこの状態、多くの人が“太りやすい春”に突入する典型パターン。 でも安心してください。今ならまだ巻き返せます ポイント①|「正月太り」は脂肪より“生活リズム太り” 年末年始の体重増加は、 実は脂肪だけでなく水分・塩分・糖質の影響も大きいと言われています。 しかし問題は—— そのまま外食続き&運動ゼロが2〜3か月続くこと。 研究では、 摂取カロリー増+活動量低下が続くと体脂肪として定着しやすいことが示されています (Hall et al., The American Journal of Clinical Nutrition)。 つまり今の状態は、 ❌ 正月の延長戦 ❌ 春の飲み会ラッシュ ❌ デス
陽正 橘山
2月6日読了時間: 4分


60代からの体は「タンパク質」で決まる
― 弛み・髪・爪・体力…全部まとめて立て直す栄養戦略 ― 最近ふと鏡を見て、 「体がちょっと弛んできたな…」 「髪のボリューム減った?」 「爪が割れやすい…」 そんな変化、ありませんか? ゴルフやテニスはまだまだ楽しみたい。 推し活や旅行、自分の時間も満喫したい。 でも…体がついてこない。疲れが抜けにくい。 それ、年齢のせいだけではありません。 実は多くの60代が**“タンパク質不足”**に陥っているんです。 ■ポイント①|60代は「食べてるつもり」でも足りてない! 加齢とともに筋肉量は自然に減少します。 これは「サルコペニア」と呼ばれ、放っておくと転倒リスクや体力低下につながります。 日本人高齢者の研究でも、 タンパク質摂取量が多い人ほど筋力低下が少ないことが報告されています。 目安は―― 👉 体重×1.0〜1.2g/日 体重60kgなら60〜72g。 意外とハードル高いですよね。 ■ポイント②|髪・爪・肌…全部“材料”はタンパク質 ある60代女性のお客様。 「最近ネイルがすぐ割れるし、髪に元気がなくて…」と相談に来られました。 食事を聞くと
陽正 橘山
2月5日読了時間: 3分


【早起きは正義じゃない?】
― “朝型が偉い”の呪いから抜け出す、体と心が整う本当の睡眠戦略 ― 「早起きは三文の徳って言うし…」 「SNSで5時起きルーティンを見ると、焦る…」 「寝不足だけど、気合いで起きてる…」 実はこれ、ジムでの相談でもかなり多いんです。 「早起き頑張ってるのに疲れが抜けない」 「メンタル落ちてきた」 「なぜか太りやすくなった」 結論から言います。 “早起き=健康”ではありません。 大事なのは、あなたに合った睡眠時間と体内リズム。 今回は、論文ベースで👇 睡眠不足が免疫とメンタルに与える影響 本当に必要な睡眠時間 年齢別の目安 太りにくい体のサイクル 生産性が上がる起床リズム を、できるだけ分かりやすく解説します。 ①|「寝不足は根性でカバー」は危険すぎる アメリカのCDCやハーバード公衆衛生大学院の報告では、 慢性的な睡眠不足は👇 免疫力低下 うつ・不安リスク増加 肥満・糖尿病リスク上昇 集中力と判断力の低下 と強く関連するとされています。 さらに、睡眠が6時間未満の状態が続くと、 ナチュラルキラー細胞(免疫細胞)の活性が約70%低下したという
陽正 橘山
2月3日読了時間: 4分


【ChatGPTで筋トレ相談、楽しい。でも…本当に体を変えたいなら“人”が必要な理由】
――AI時代こそ、リアルなトレーナーとの組み合わせが最短ルート―― ChatGPTに 「痩せたいんだけど、何すればいい?」 「筋トレって何から始める?」 「ファスティングってアリ?」 …って聞いたこと、ありませんか?🤔 正直、楽しいですよね。 いつでも答えてくれるし、怒られないし、気軽。 でも―― 何個もアドバイスを読んで終わる 結局行動できない ちょっと痩せたけど、すぐ戻った 自分に合ってるのか分からない ここで止まっている人、かなり多いです。 今日は 「AI相談が楽しい人ほど、実はトレーナーを使った方が早い理由」 そして―― 短期減量がOKな人の条件・ファスティングの本当の使い方まで、エビデンス付きで解説します。 🔥ポイント①|「短期で体重を落としていい人」は誰? まず超重要な話。 誰でも短期減量していいわけではありません。 医学的に使われる指標の一つが BMI。 BMI=体重(kg) ÷ 身長(m)² 一般的に BMI25以上=肥満 とされます(日本肥満学会)。 例👇 身長170cm BMI25 → 約72kg BMI27 → 約78
陽正 橘山
1月28日読了時間: 4分


【3週間で体重の8%を落とす現実的な方法】
― 無理な根性論はもう卒業。数字と科学で安全に絞る短期集中メソッド ― 「最近ちょっと体重が増えてきた…」 「健康診断の数値が気になる」 「結婚式までにどうしても落としたい」 そんなふうに思いながらも、 極端な食事制限→リバウンド→自己嫌悪を繰り返していませんか? 実は、短期で体重を落としても問題ない人と、 慎重に進めるべき人には明確な基準があります。 今回は、 ✔ 3週間で体重の8%を落としてもよい目安 ✔ ファスティングの正しい考え方 ✔ 1日2食が効く人の条件 ✔ リバウンドする人の共通点 を、論文ベースでわかりやすく解説します📊 ■ まず確認!短期減量していい人の目安は「BMI」 短期間で体重を落とすのは、誰にでもおすすめできるわけではありません。 ▶ 目安になるのはBMI25以上 BMI=体重(kg)÷身長(m)² 日本肥満学会ではBMI25以上を肥満と定義しています。 たとえば… 身長170cm → 標準体重:約64kg +7kgの71kg以上 77kg前後ならBMI26〜27 このくらいの体重帯なら、 医師や専門家の管理下で短期減
陽正 橘山
1月23日読了時間: 4分


【冬のファスティング、実は危険?】
―「痩せたい」気持ちが、体調不良に変わる前に知ってほしい話― 「年末年始で太ったし、 寒いし外出も減るから… 冬にファスティングしようかなって思ってた」 ・忙しいから短期間で結果を出したい ・運動は寒くてやる気が出ない ・食べなければ痩せる気がする ——これ、ひとつでも当てはまったら この記事、まさにあなたのための内容です。 実は、 ファスティングは“冬が一番向いていない季節” という事実、あまり知られていません。 今回は ✔ ファスティングとは何か ✔ 季節ごとの向き・不向き ✔ なぜ冬のファスティングがデメリットだらけなのか を、論文ベース+人間っぽい視点で解説します。 〈そもそもファスティングとは?〉 ファスティング(断食)とは、 一定期間、固形物を摂らず消化器官を休ませる行為。 目的は主に👇 内臓のリセット インスリン感受性の改善 食欲コントロール力の回復 よくある期間は 16時間 24時間 3日間 ですが、 「食べないことに慣れる」行為ではありません。 ここを勘違いすると、 体は簡単に壊れます。 【ポイント①】冬は“代謝を下げる季節”
陽正 橘山
1月21日読了時間: 4分
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